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2014-03-24

八丈島デビュー戦その2 八重根新堤〜底土港(2014.3.24)

Dscn0764 2日目最終日。当初は洞輪沢港沖堤を考えていましたが、起床時間に不安があり、再び堤防の予定。朝食後、7時過ぎに出発。
[当日の海況]
天気:sunときどきcloud
風向:北の風
波高:1.5m→2mうねりあり
潮位:小潮(干潮3:30,91㎝、満潮9:06,123㎝、干潮17:10,35㎝)
水温:19.4℃
Dscn0766Dscn0765 堤防付け根テトラ脇でトライするも不発。巡回してくれた親父さんの勧めで先端に移動。しかし、魚が見えず。おかしい。すると、息子「やっぱり、昨日の所に行こうよ~」ということで底土へ。
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダーⅡ 2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO 3000H-LBD(12)(ダイワ)
道 糸:磯スペシャル ダイナード 4号(サンライン)
ウ キ:藤原ウキハードL-G2
ハリス:松田SP BL-STマジック 3.5号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX8号(オーナー)
コマセ:オキアミ6キロ
配合餌:グレパワーV9(マルキュー)
エ サ:オキアミ
Dscn0771Dscn0769 今日は無人の先端へ。すると1㎏くらいのショゴが見えた。それ以外にも魚がいる。俄然やる気に。昨日のタックルは甥に任せて、今日はもう一本竿を出す。ウスバもよって来るが掛けるのは至難の業。イスズミも深い。しかし、ムロは期待を裏切らない。
Dscn0773Dscn0772 今日もコマセに乱舞。息子には手強い相手。甥も楽しそう。やっぱり釣りは魚が釣れないとね。ほんとムロアジに感謝です。「今日はお土産に一杯持って帰るんだ」と息子。
[釣果]
ムロアジ:25〜35㎝多数(キープ)、イスズミ:30㎝1匹(リリース)、ジャミシマ:1匹(リリース)
Dscn0775Dscn0774Dscn0776 釣りを終え、ひと風呂浴びて、遅い昼飯。名代一休庵でアシタバうどん。旨い。その後、実は恥ずかしながら初めての中田商店のアシタバソフト。美味しいだけでなく、性善説に基づく経営方針に感動。そういえば、免許取りたての甥に八丈でミッション車を運転してもらう予定だったけど、今回はオートマ。それでも運転を手伝ってもらいました。疲れたけど、甥と息子、楽しんでくれただろうか?
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八丈島デビュー戦その1 アブラト〜底土港(2014.3.23)

Dscn0739 久しぶりに海に行ってきましたよ。息子(6歳)にとっては八丈デビュー。甥(18歳)にとっては6年振りの八丈。二人とも4月からは小学&大学1年。時の経つのは早いものです。今回は敢えてフェリーで八丈入り。二人とも初フェリー。息子は2段ベッドに興奮です。思ったより揺れましたが、二人とも船酔いせず。良かった〜。
Dscn0745Dscn0746 9時半頃八丈到着。もろこやで着替えてから朝食を食べに空港へ。親父さんに底土港を勧められるも、紆余曲折の末、島の東側へ。ヨノモウは人がいたので、アブラトへ。息子はアブラトで八丈デビューとなりました。
[当日の海況]
天気:sunときどきcloud
風向:北西の風やや強し
波高:2.5m→1.5mうねりあり
潮位:小潮(干潮2:37,83㎝、満潮8:18,132㎝、干潮15:57,31㎝、満潮22:59,109㎝)
水温:19.2℃
Dscn0751_2 ゴルフコースをお邪魔して磯へ。海は澄んでいる。澄みすぎている。コマセを撒けども魚は見えず。かといって先端部は波を被っている。子供は「まだ釣れないの?」と問う。なかなか厳しい状況。昼ご飯を食べて作戦を練る。結局、底土港へ。 
Dscn0752 底土では日曜日のせいか、先端部で家族連れがカゴを楽しんでいる。その手前に入る。家族連れはポツポツとムロアジ、イスズミなんかを釣っている。しかし、我々には来ない。息子は「先端行こ!あそこ空いてるよ」という。私「混まない所が好きなの。時合が来ればここでも釣れる筈。釣りはパカパカ釣れないの!(イラっ)」。甥「そういえば、一緒に釣りに行って爆釣したこと無いよね(ギクっ)」。そして、苦心してやっと魚を掛けた竿を二人に渡すとバレる。という苦しい展開。
[使用タックル]
ロッド:メガドライ2.5号5.3m(ダイワ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(06)(ダイワ)
道 糸:磯スペシャルテクニシャン5号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ32〜36#5〜7
ハリス:松田SP BL-ST4号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX8号(オーナー)
コマセ:オキアミ6キロ
配合餌:グレパワーV9(マルキュー)
エ サ:オキアミ
Dscn0757Dscn0754Dscn0753 しかし、時合到来。ムロがコマセに乱舞!甥にも息子にもヒット!漸く楽しんでもらえている感じがします。ただ、そんなに釣っても食べられないので4匹キープ。まずは、こんなところで勘弁してもらおう。
[釣果]
ムロアジ:25〜30㎝前後4匹(キープ)
Dscn0762Dscn0760 刺身にしてもらうと、ほぼ二人で完食。プリプリのカツオたたきも堪能。そして、パンチ君(秋田犬♂6ヶ月)と初対面。息子を仲間と思ったようで、遊ぼっ!と良く吠える。それが若干怖かった息子も馴れてくる。そういえば、前回甥が来たのは6年前でシロちゃん(秋田犬♀)が同じくらいの頃だったと思い出す。しかし、私と息子に犬の毛アレルギー発症。息子に至っては、目も瞼も真っ赤か。早々に撤収。
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2013-11-05

神津島 祗苗「エボシ2番」(2013.11.4)

Pb040298 行って参りましたよ、祗苗に!本来は同行する人もなく単独で行こうか?体調も天候も今ひとつだし、やめようか?逡巡していましたが、突然、o君参戦可能となり強行した次第です。今年最後の泳がせになるかな。
[当日の海況]
天気:cloudときどきrainのちsun
風向:西の風強し→北東の風強し
波高:1.5m→2.5mウネリあり
潮位:大潮(満潮5:5,164cm、干潮11:31,73cm、満潮17:09,171cm)
水温:23.2℃
Pb040299 o君曰く、「行くかどうか決まったら連絡する」と船長に電話したまま、連絡してないですと。下田港に着いても、支度する人も無く心配になる我々。それでも結局大丈夫でした。良かった〜。
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:がま石 Z1 くわせMH(がまかつ)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:パワーハンター1-5-10 14号 (よつあみ)
オモリ:3〜10号
ハリス:ガリス FCウルトラアブソーバーアンフィニ30号(よつあみ)
ハ リ:SJ-51TN ジギングフック 1/0(オーナー)
エ サ:活アジ、ムロアジ
Pb040300 本来の磯割りはオネイモ。前日好調だったようですが、今日はウネリと風で厳しいとの船長判断。結局、エボシ2番へ。同船のルアーマン1名が1番、吉郎平丸のフカセのお客さん3名が3番に。まずはムロ確保前にイカ用活アジではじめる。そそくさとサビキ仕掛けをはじめるが、風が辛い。すぐにファーストヒット。オキアジです。食べると美味しいらしいが、ヌメリと見た目。余りよろしくありません。これが嫌になるほど来ます。3番のフカセもオキアジ祭り。雨も辛くなって来る。そんな中、ショゴが活アジにヒット。少し癒されます。
Pb040301 ムロが来ないまま、時間のみが過ぎていく。昼前になって漸くムロキープ。ここでやっと本来の泳がせ開始!ムロは元気に泳いでいきます。o君も3番の方から頂いたムロを泳がせる。と間もなく、o君が「あれ、なんか来てる」。でも、あまり強い引きではなさそう。半信半疑のo君と見守る私&ムロ提供者。しかし、海底で青白い反射。なかなかのワラサでした!o君、おめでとう!すかさず、私にもアタリが来ますが、やり取りに入ると抜けてしまう。アワセが早かったか〜。もう、自分のバカバカ!その後、苦心の末、釣ったタカベを泳がせるも不発。
[釣果]
カンパチ(ショゴ):42㎝0.8㎏1匹、バラシ1発、タカベ1匹、ウツボ1匹、オキアジ多数(はじめ)
ブリ(ワラサ):75㎝3.85㎏1匹(チーム記録)、ナンヨウカイワリ1匹、オキアジ多数(o君)
Pb040304 いや〜、ほんとにムロの確保が難しい日でした。目視出来たムロは皆無。磯でも2匹だけ。ムロが釣れればもっと楽しめそうな雰囲気だったのに。同礁のルアーマンは良い型のカンパチ、ワラサを仕留めていました。お見事!そして羨望!何か、もう一回泳がせしたくなってきたぞ。吉郎平丸でいらした皆様、ムロアジ提供まことに有り難うございました。 
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2013-09-29

神津島 祗苗「オネイモ1番」(2013.9.29)

Dscn0626 さて、2ヶ月振りの釣り。青物の調子も上向いてきたようで、今度はムロアジ泳がせやれるかな?ということで、神津島へ。メンバーはM君、o君。M君は初の泳がせだ!の予定が急用でM君は行けなくなる。o君と仲良く出発。
[当日の海況]
天気:sunときどきcloud
風向:北東の風やや強し
波高:2.5→3mウネリあり
潮位:長潮(満潮23:06,122cm 、干潮06:54,67cm、満潮14:23 ,128cm、、干潮20:13,106cm)
水温:25.2℃
Dscn0628 渡船は賀寿丸。お客さんは7名と少なめです。北東からの風で風裏となるオネイモへ。かつて、カンパチを爆釣した験のいい釣り場。なんとか、開幕したいものです。同礁はベテランのNさん。よろしくお願いしま〜す。
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:がま石 Z1 くわせMH(がまかつ)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:パワーハンター1-5-10 14号 (よつあみ)
オモリ:5〜10号
ハリス:24号
ハ リ:SJ-51TN ジギングフック 1/0(オーナー)
コマセ:イワシブツ
エ サ:ムロアジ
Dscn0630 ガンガン行こうか!と思うもののムロが釣れない。他の二人は確保して泳がせ始めているのに〜。焦る。サビキが合ってないかも、と思い3種類変えてみる。Nさんは早速ツムブリを掛けるが、取り込み中に大きなサメに攫われる。2時間遅れて、やっと私も泳がせ開始。潮はブッツケ気味です。何度か流して、やっとアタリ。合わせてやり取り開始するもハリス切れ。サメ?ハガツオ?
Dscn0634 昼近くになると潮も止まり、釣れる雰囲気が無くなる。するとNさんに来たシイラを追尾してきた個体が、私にヒット。苦労しながらタモ入れ。しかしシイラはタモに入れにくい魚だな。これは電話で確認し、子供用にキープ。さらに、M君と電話中にシイラがヒットするもジャンプで針外れ。少し活性が上がったのか?すると、素晴らしいアタリでクリック音が鳴りまくる。糸が止まらな〜い。何とか止めようとすると、またハリス切れ。これは間違いなくサメでしょう。最後もハリス切れで終了。
[釣果]
シイラ:102㎝6.5㎏1匹(自己記録)、バラシ4発、ウツボ少々(はじめ)
ウツボたくさん(o君)
Dscn0633 台風後、水温が上がったようです。でも、ムロがコンスタントに釣れたことはいいこと。ムロが釣れなければ始まらないのが泳がせ釣り。今後はサビキ釣りのセッティングも少し考えてみよう。次回は、何とかカンパチ釣りたいな。地磯夜釣りも行きたいし、暇が欲しい。
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2013-07-29

神津島 祗苗「エボシ3番」(2013.7.28)

Dscn0518 今季初の青物狙い。そして久しぶりの賀寿丸。予定ではイナンバ!イナンバでブツフカセ?タラシ?泳がせ?どれも未体験。やれるのか?俺。問題は移動手段。イワシのブツを乗せて三人で行くには車が狭い。そのため、タウンエースをレンタカーする。営業所まで自転車で行き、自転車を乗せて自宅に戻るナイスなプランを実行。すると、往路で無情の豪雨。ものの30秒で全身ずぶぬれ。幸先悪し。
[当日の海況]
天気:sun
風向:東の風
波高:1.5m
潮位:中潮(干潮02:48,71cm、満潮08:42,144cm 、干潮14:41,71cm、満潮21:08,157cm)
水温:26.3℃
Dscn0517 予報では良いナギの筈が、前浜港に着くと変なウネリ。イナンバ、銭州は無理かもとの判断。行って戻っても時間のロスなので、祇苗へ。M君は十数年振りとなるエボシに渡礁。M君にとって20キロオーバーのヒラマサを釣り上げた思い出の地。今日は出会えるかな?
[使用タックル-ブツフカセ〜タラシ]
ロッド:がま石 Z1 くわせMH(がまかつ)
リール:シーライン石鯛50(ダイワ)
道 糸:アストロン石鯛24号 (ダイワ)
ハリス:シーガー24号(クレハ)
ハ リ:SJ-51TN ジギングフック 1/0(オーナー)
コマセ:イワシブツ
エ サ:塩漬けイワシ
Dscn0522_2 高台に私、低地にo君、M君。ブツを撒くと、お馴染みのシラコダイ、巨イス。オジサンもいるな。しかし、ムロやタカベは見えず。撒けども撒けども青物は見えず。泳がせ用の魚をゲットするべくサビキ仕掛けを出す。するとイサキがヒット!するも抜き上げ失敗。一方、なんと今回が今年初釣りのM君。イサキ、タカベを拾っていきます。こちらにはいないタカベが潮下の向こうでは結構群れているよう。M君休憩の合間に、釣り場ジャックして、サビキでタカベゲット(スレ掛かりだけど)。
Dscn0523Img_0806 その後、自分の釣り座に戻って真剣にタカベを狙うが活性悪し。ブツフカセからタラシに変更するが、小型のエイ、ウツボのみ。後半、良型のカサゴ。最後まで、本命からの反応なく終了。
[釣果]
カサゴ:34㎝650g1匹(自己&チーム記録)、タカベ:26〜28㎝少々、エイ、ウツボ(はじめ)
イサキ:30〜32㎝少々、タカベ:26〜28㎝少々(M君)
ウツボなど(o君)
Dscn0524 熱射病にはならなかったけど、かなり厳しい暑さ&釣果。帰りに食べたチョコモナカジャンボ!旨かった。底潮が悪いのか?ムロが回るまで辛抱かな。
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2013-05-15

八丈小島「カンナギ」 (2013.5.15)

Dscn0494 いや〜久々の釣りに行ってまいりました!ほんと久々!ブログ更新も久々。前日最終で八丈入りして翌日の最終便で帰る、弾丸ツアーです。八丈の海を見たい。潮風を感じたい。できれば生体反応も(笑)。
[当日の海況]
天気:sunときどきcloud
風向:東風→南西の風
波高:1.5m→2mうねりあり
潮位:中潮(干潮1:40,97㎝、満潮7:01,138㎝、干潮14:15,37㎝)
水温:20.3℃
Dscn0499 空港にもろこや親父さんに迎えに来てもらう。道中、「黒潮の中、入っちゃったよ。今日、重ちゃん、大根行ったけど、厳しい感じだったらしい。」とのネガティブ情報。さらに、途中でガス欠。なんか、いやな出だし。宿で夕食。先日上がった巨大シマアジは焼いたら結構美味しかったらしい。そして、親父さんの釣った巨大アオリも美味だったらしい。明日は小島へ。カンナギと心に決めて就寝。
Dscn0500 カンナギ。かつて渡礁のチャンスはあったものの未だ乗ってない磯。今回、初渡礁です。船長はひろし君。同宿の底物師3名と。穏やかな海ですが、さすがはカンナギ、その周囲のみ急潮が通します。さ〜頑張ろう。
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダーⅡ 2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO 3000H-LBD(12)(ダイワ)
道 糸:磯スペシャル ダイナード 4号(サンライン)
ウ キ:藤原ウキハードL-G2→0
ハリス:松田SP BL-STマジック 4号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX9号(オーナー)
コマセ:オキアミ15キロ
配合餌:グレパワーV9(マルキュー)
エ サ:オキアミ
Dscn0504Dscn0502 惚れ惚れするような潮が流れていく。潮に入れると1〜2分で道糸が無くなる。反転流狙いでコマセをしばらく撒く。効いてくると木っ端イスズミ。さらに撒くと、木っ端尾長も混ざるように。それ以外の餌取りは激しくなく、天気もいいし、そよ風が気持ちいいし、景色も最高と、まさに絶好の釣り日和!しかし、尾長のサイズは35止まりとupしません。更にしばらくして、少し潮が弱まり、釣りやすくなる。
Dscn0507Dscn0508 しかし、なんという青の美しい海なのだろう。インディゴブルーとはこの色なのね、という感じ。そして、少しサイズupして40前後が一時入れ食い状態に。楽しいっ!ほんと楽しいっ!
Dscn0510Dscn0512_2 やっと良型!と思ったら案の定サンちゃん。君にはいつもだまされるね〜。今日は珍しくリリース多数。底物は反応が悪かったようで2キロ級の本石とワサのみ。
[釣果]
クロメジナ:40.0㎝0.95㎏〜42.3cm1.21㎏7匹(キープ)、40cm級多数。35㎝までもっと多数(リリース)
メジナ:35㎝1匹(リリース)、ニザダイ:55㎝1匹(リリース)
イスズミ:25〜40㎝死ぬほど(リリース)、ナメモンガラ:1匹(リリース)
20130515aDscn0515Dscn0514 今回は型ものは出なかったけど、八丈の海、カンナギの海を堪能しました。あの紺色の海の色。忘れられません。足場が悪くて疲れたけど、ストレス解消しました!!!
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2013-01-21

神津島 恩馳「大根」 記録更新(2013.1.20)

Dscn0483 さ〜、今回はo君と神津。o君は初釣りです。何とかナギも良さそうで、楽しみたいものです。自宅までo君に迎えにきてもらい、途中、三島の田中屋でエサを仕入れて、下田へ。天城越えが道路凍結で怖かったです。
[当日の海況]
天気:sun
風向:西北西の風やや強し
波高:2mうねりあり
潮位:小潮(干潮3:43,83㎝、満潮10:35,124㎝、干潮18:29,51㎝)
水温:15.8℃
Dscn0484 前浜に着くと、まだ西からのウネリが結構残っている。最近の恩馳は今ひとつのようですが、久しぶりの大根へ向かいます。o君と並んで本島向かいで竿を出します。コマセを撒けども魚は見えず。エサも取られず。という状態が1.5時間ほど続きます。ウネリでo君も海水シャワーを浴びています。ようやくエサが取られるようになります。o君が本年ファーストヒット。木っ端ですが尾長です。餌取りはこれのようです。
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダーⅡ 2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO 3000H-LBD(12)(ダイワ)
道 糸:磯スペシャル ダイナード 4号(サンライン)
ウ キ:藤原ウキハードL-0~G2
ハリス:松田SP BL-STマジック 3.5号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX8号(オーナー)
コマセ:オキアミ12キロ
配合餌:アミノX グレ 遠投(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)
Dscn0487Dscn0486 私にもしばらくして、漸くいい引き!→針外れ。その後、重い引きで良型の口太。計測すると自己最長寸。体重は今ひとつですが、目標まであと1.6㎝。その後、木っ端をちぎっては投げ、ちぎっては投げ。合間にo君が本年初キープとなる尾長をゲット!私も続けと頑張りますが、なかなかサイズアップしません。
Dscn0490Dscn0489 コーヒー飲んだり、カップ麺食べたり、休みながら釣る。シッポに入った方も状況は厳しいようです。その後も、深めのタナでぽつぽつ来る程度。ドラマ無く終了。迎えの船が遅くなり、1時間くらい待ちぼうけ。
[釣果]
メジナ:48.4㎝1.59㎏1匹(キープ)
クロメジナ:35〜40.8㎝900g3匹(キープ)、木っ端多数(はじめ)
クロメジナ:38㎝1匹、木っ端多数(o君)
Dscn0493Dscn0492 作根は快調だったようです。明日は新場に出られるようです。いいな〜。帰りは渋滞なしでスムースに帰れました。o君、運転ありがと。満足とは言えないけど、自分なりに頑張れました。なんか今回の釣りは肉体疲労を多く感じました。遊ばせてくれた神津の海に感謝!
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2013-01-09

八丈島「ウロウ根」 初釣(2013.1.9)

Dscn0465201301009b 初釣り。納竿に続いての大事な儀式。例年、o君と八丈でしたが、うちの家族がスキーなどと言うため、いつもの成人式前後というスケジュールが合わず。諦めかけていましたが、急遽単独で現地入りを決断。前日最終便で入八し、釣りの後、最終便で出八するというタイトスケジュールです。なぜそんな無理をするのか?それはナギが良さそうだから。ただ、それだけ。o君、M君には申し訳ないけど、一足お先に初釣りしてきま〜す。
[当日の海況]
天気:rainのちcloud
風向:西微風→西北西の風やや強し
波高:1.5m→3m
潮位:中潮(満潮4:12,120㎝、干潮8:57,88㎝、満潮14:27,135㎝)
水温:19.5℃!
Dscn0466 もろこやの客は私のみ!問題は水温。冷水塊で安定してきた頃かな?と目論んでいたら、黒潮が突っかけてきて水温急上昇中ですと。人数も少ないし、重ちゃん夫婦(新婚)とウロウ根に行くことに。何か、お邪魔虫のようですけど、気にしませんからね!6:30神湊港出航。納竿に引き続き、あいにくの雨です。べた凪です。風のないウロウ根は初めて。ちょっと楽しみ。ですが、水温は驚愕の19℃台。厳しい釣りになるかな〜。
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダーⅡ 2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO 3000H-LBD(12)(ダイワ)
道 糸:磯スペシャル ダイナード 4号(サンライン)
ウ キ:藤原ウキハードL-0~B
ハリス:松田SP BL-STマジック 3〜3.5号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX8~9号(オーナー)
コマセ:オキアミ12キロ
配合餌:グレパワーV10SP(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)
    オキアミGクリル遠投 2L・3L(浜市)
Dscn0469Dscn0468 さ〜、本年第1投の前に、既に重ちゃんがジャンジャン掛けまくってる。焦る。本年ファーストヒットは強烈な締め込みで期待させましたが、やっぱりサンちゃんdown。重ちゃんは掛ける回数が私の3倍。そして、尾長。私はサンちゃん。トミメ。サンちゃん。重ちゃん曰く「o君の呪いだな〜(笑)」。
Dscn0473Dscn0470 そんなところに強烈アタリ!これは?もしかして〜ツバメウオ(愕)。梓ちゃんにも45クラスの尾長。尾長の顔がみた〜い!そして、ようやく。手のひら級ですが尾長がヒット、するも水面でバラシ。重ちゃん曰く「o君の呪い強いね〜(笑々)」
Dscn0474Dscn0479 さて、今回新規投入したnewトーナメント リール。マグシールド搭載。素晴らしいフィールだが外道ばかりで申し訳ない感じ。少し場所を変えて、ようやく尾長。小長ですが素直にホッとしました。
Dscn0478Dscn0475 今日は潮がクルクル変わるし、水温変化の影響か、食うタナが安定しない。けど、風がないって素晴らしい!その後、スマ、少しサイズアップした尾長たち。後半、風は出てきたけど天気は回復。重ちゃんの最後の一投は、ツバメウオ!でした。
Dscn0480Dscn0477 途中、インテッサの穂先を折っちゃった梓ちゃんは、その後、夫の仕事ぶりを熱心に見学。いい後ろ姿だ。悔しいから二人置いて帰ろうっと(勿論、一緒に帰りましたよ!)。
[釣果]
クロメジナ:34〜39㎝950g4匹(キープ)、スマ:39㎝800g1匹(キープ)
ニザダイ:45〜55㎝4匹(リリース)、ナンヨウツバメウオ:50㎝級1匹(リリース)、ナメモンガラ少々(はじめ)
クロメジナ:32〜46㎝多数ほか(重ちゃん夫婦)
Dscn0482201301009a 帰りの空港で、ビール&島ピザ&さつま揚げ。旨い!けど寂寥感。帰りたくない。雨の初釣りで、型物には恵まれませんでしたが、魚の引きは十分に味わえました。楽しい初釣りでした。重ちゃん先生にも「今日はあんまり休まず頑張ってたよね!」との評価も頂きました(笑)。60越えは目標ですが、飽く迄も、その日のベストを尽くして楽しむ。今年はそんな釣り人を目指したいですな(無理か?)。八丈の海よ!また来るからね〜!ちなみに、もろこやHPの釣果は殆ど私のではありません(ふんっ!)。
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2012-11-12

神津島 沖の祗苗「オネイモ2番」(2011.11.11)

Dscn0439_2 2か月のブランクのせいで釣りに対する意欲も減退気味。そんなとき出っ張りで14キロのヒラマサが上がったという情報。いても立ってもいられなくなり、o君と神津へ。途中、河津で飲酒検問。初めての経験でした。
[当日の海況]
天気:cloud時々rain
風向:北東の風のち南東の風やや強し
波高:2mウネリあり
潮位:中潮(満潮03:12,142cm 、干潮08:58,70cm、満潮14:57 ,154cm)
水温:23.8℃
Dscn0440 神津到着すると、o君少しやられたみたい。磯はオネイモ。同船の4名で渡礁。一番には別船で八丈でご一緒した方が1番に入っています。挨拶して1番よりに入れさせてもらいます。まさにここは昨年熱射病になったところ。今日は心配ありません。むしろ雨が心配。
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:がま石 Z1 くわせMH(がまかつ)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:パワーハンター1-5-10 14号 (よつあみ)
オモリ:5〜10号
ハリス:24号
ハ リ:手研ぎ石鯛16〜18号(オーナー)
コマセ:イワシブツ
エ サ:ムロアジ
Dscn0441 まずムロ確保を。しかし、なかなか確保出来ず。やっとこさ確保したムロを泳がせる。3番よりに入った方が良型のツムブリを上げる。今年は多いみたい。その後、魚がイタズラされることはあるものの食い込まず。ムロは昼頃、キープ容易でしたが、午後、風が変わると厳しい状況に。
[釣果]
おでこ(はじめ)
ウツボ(o君)
 魚はいたけど小さかったのかな。ジグも不発。今年は青物とは縁がなかったようです。何か最近釣れないのに馴れてきちゃった。ブログもノルマ的に更新する感じ。今年はあと何回釣りに行けるかな?
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2012-09-10

神津島 祗苗「エボシ」 危機 (2012.9.9)

Dscn0406 さ〜青物シーズン到来です。今度こそ!との思いでo君と神津へ。さ〜、今日は何処に乗れるかな?まず1本。とにかく1本!本年1本目!を釣らないと。今回はタラシ釣りは封印。泳がせ&ムロ釣り、そしてジギングで頑張ります。
[当日の海況]
天気:sun
風向:東の風
波高:1.5m
潮位:小潮(干潮04:48,67㎝、満潮12:13,120㎝、干潮15:27,116㎝)
水温:27.8℃
Dscn0407 神津三浦港に着くと、湿度高め。昨年の熱中症の記憶がよぎる。狙いはオネイモだったけど、他船の磯割。「出っ張りは?」との船長の問いに首を振る我々。結局、エボシへ。この磯はこの時期、午前中から日が照って暑い。けどがんばるぞ!
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:がま石 Z1 くわせMH(がまかつ)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:パワーハンター1-5-10 14号 (よつあみ)
オモリ:5〜10号
ハリス:24号
ハ リ:手研ぎ石鯛16〜18号(オーナー)
コマセ:イワシブツ、サンマミンチ
エ サ:活アジ、ムロアジ
Dscn0409Dscn0408Dscn0410 今回はPEラインで挑戦。渡礁後、そそくさと活きアジで第1投。ブツを撒くとシラコダイと良型イスズミが乱舞。しかし、青物、ムロアジは見えません。アジにはおなじみの良型ウツボ。サビキで、o君がムロアジ確保。いるみたいですが、私は前回に引き続き、口切れでバラシ多発。o君のサビキが好調で途中で拝借。
Dscn0411Img_0400 大型ムロアジを泳がせて暫く、待望のいいアタリ。一気に走ります。しかし、底付近だったらしく、あわせて数秒で根に入られたのかぴくりとも動きません。結局チモトでハリス切れ。青物?底物?サメ?根に入ったのが怪しい。その後は、熱射病との戦い。ヤバくなりそうになるとo君のパラソルに避難。次第に避難の時間と回数が増えてくる。o君にムロをもらったりしつつ頑張るものの結局、不発。でも何とか発病寸前でこらえました。
[釣果]
ウツボ、バラシx1(はじめ)
ウツボなど(o君)
Dscn0414 下田港に帰着し、デジカメを磯に忘れたことが発覚。ほんと、だめですね。デジカメは、1人エボシで夜を明かした後、翌日、回収されたそうです(1人どんな夜空を眺めていたのでしょう)。良かった良かった。次回こそ〜開幕といきたいもんですね。
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2012-07-23

神津島 祗苗「エボシ」惜敗 (2012.7.22)

Dscn0307 仕事のストレスは太平洋に!これ鉄則!今日は、泳がせ&垂らし。今年2回目ですが、前回の5月はムロは確保出来ないわ、持ってったアジも流されるわ、でダメでした。今日はどうかな?今年はヒラマサの当たり年の兆候あり。とりあえず一本獲りたいな。贅沢は申しません。残念ながらM君は参戦出来ずo君と仲良く出発。
[当日の海況]
天気:rainのちcloudのちsun
風向:北東の風やや強し
波高:2mうねりあり
潮位:中潮(満潮6:38,163㎝、干潮13:15,29㎝、満潮19:48,166㎝)
水温:24.2℃
Dscn0305 出船前から、今日は船酔いしそうと弱気だったo君。宣言通り、三浦漁港到着時には、なかなかの顔色です。船長に従い、MFUGEEさんとエボシへ。我々が2番、MFUGEEさんが3番(ですが若干、波をかぶり気味)。とりあえず、小雨ぱらつく中、活きアジで泳がせ開始。
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:がま石 Z1 くわせMH(がまかつ)
リール:シーライン石鯛50(ダイワ)
道 糸:アストロン石鯛24号 (ダイワ)
オモリ:5〜10号
ハリス:24号
ハ リ:手研ぎ石鯛16〜18号(オーナー)
コマセ:イワシブツ
エ サ:活アジ、ムロアジ
Dscn0308 それにしても、潮が速い!すぐに1番の先に流されてしまう。オモリなどで対応しても厳しい釣り。ムロも釣れません。仕方なく、タラシをするも雑魚にエサを瞬殺されるだけ。
[使用タックル-タラシ]
ロッド:フルフィールド名礁石鯛500MH(ダイコー)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:尾技24号 (山豊テグス)
オモリ:25号
ハリス:大洋ワイロン#36〜38(大洋ベンダーズ)
ハ リ:手研ぎ石鯛16〜18号(オーナー)
コマセ:イワシブツ
エ サ:イワシ、キビナゴ
Dscn0310 不調のエボシからMFUGEEさんは平段カドへ磯替え。我々もオネイモに行くか悩みますが、留まる決断。3番に進出して、しばらくして、待望のアタリ!リールのクリック音が気持ちいい。竿の入りからして、良型でしょう!アワセをくれると、良い手応え。巻きに入って暫くして、ありゃ。針外れ。ガックリ。これを獲らないとな〜、ヘタクソ!その後は、昼から漸くムロが回ってきますが、私は、ムロでも針外れ連発。やっとこさ釣れたムロも、o君との仕掛け絡みを解除中に昇天。最後の活きアジに何かがアタックするも、またしても掛からず。最後まで針掛かりの悪い一日でした。
[釣果]
青物バラシx2(はじめ)
ムロ少し(o君)
Dscn0312 ネタ作りの匂いがプンプンしますが、o君のパラソル登場。曇り&強風の中・・。今度は晴天無風のときにお願いします。
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2012-05-14

神津島 祗苗「エボシ」 尚早(2012.5.13)

Dscn0233 今日は母の日。そんな日に妻子を置いて磯に行くダメ親父〜。堪忍してください。今日もイナンバ、銭州は生憎アタック不可。船長より青物回遊中との情報を受け、今季初の祇苗泳がせデス。
[当日の海況]
天気:sunときどきcloud
風向:東の風
波高:1.5mうねりあり
潮位:小潮(干潮4:57,84㎝、満潮10:08,108㎝、干潮17:08,47㎝)
水温:22.0℃
Dscn0235Dscn0234 最近の石物の好調さを裏付けるように石物師が多い。まずは恩馳カドより渡礁。速い潮で思ったよりウネリもあります。恩馳の後、灯台下を回って、最後に祇苗の私たち。渡礁直後に大きい波でイワシブツが流されそうになります。3番の低場は出られなそうです。o君が3番の高場。私は2番に入ります。
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:がま石 Z1 くわせMH(がまかつ)
リール:シーライン石鯛50(ダイワ)
道 糸:アストロン石鯛24号 (ダイワ)
オモリ:5〜10号
ハリス:24号
ハ リ:手研ぎ石鯛16〜18号(オーナー)
コマセ:イワシブツ
エ サ:活アジ、ムロアジ
Dscn0238 さて、new ロッド&リールのデビューです。まずは1匹150円の活アジを泳がせときます。タナ5mでセット。しばらくしてガツンと何かがアタックしますが、掛からずアジ ロスト。その後、2番にも大きい波が来て活かしバッカン転倒!活きアジが大半流されてしまう。
Dscn0240 地道にカゴでムロを狙うO君にはタカベ。少し太ってきたみたい。そして良型のムロアジ。o君も泳がせスタート!私もO君のカゴタックルを借りるも、どうもウキがシモってしまう。o君に聞いてもバランスはバッチリだと。のちほどウキのトップが割れて浸水していたことが判明。私も自分のカゴ仕掛けを出すが、掛かりが悪く寄せる途中で外れてしまう。何とかゲットして泳がせる。
Dscn0239 1番に入ったMFUGEEさんも青物の反応はないとのこと。私は垂らし釣りも開始。でも、イシガキフグ、ウツボのみ。心が折れて、昼過ぎからお土産確保に走ってフカセも始めるが、海況は更に悪化し、魚の反応は悪くなる。
[釣果]
イシガキフグx1、ウツボx2(はじめ)
タカベx3、ゴマサバx1(o君)
Dscn0242 う〜ん、残念。何か、どっち付かずになってしまった。まだ泳がせには早かったかな〜。はじめからフカセ一本で他の磯に行くべきだったかな〜。帰りが意外とスムーズに帰れたことが救いか?次回は何を狙うか?悩むな〜。
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2012-04-20

神津島 沖の祗苗「松ヶ下」 因縁(2012.4.20)

Dscn0186Dscn0184 やはりイナンバは無理でした。銭州もダメ。ということで神津本島です。望むところです!道中、足柄や天城山中で雨が降る。天気はイマイチか?港で1時間仮眠。平日なのに3隻出船。賀寿丸は10名くらい。まずはヒラダンに5名のグループを下ろしてから私の番。船長からは祗苗の出張りを勧められていましたが、既に他船が入ってしまい、因縁の「松ヶ下」へ。
[当日の海況]
天気:cloudrain
風向:北東の風のち東の風
波高:2mうねりあり
潮位:大潮(満潮4:24,138㎝、干潮10:52,14㎝、満潮17:19,134㎝)
水温:19.6℃
Dscn0189Dscn0187 そう、ここは昨夏、マヒマヒ窃盗団に高級タックル一式を強奪されたところ(詳しくはこちら)。今日は盗られないようにしなきゃ。海の様子はまあまあ。ここは左後ろからの波が怖い所で、まだ穴の口側には出られません。船着けでスタート。
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダーⅡ 2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD(06)(ダイワ)
道 糸:アストロン磯グレイト サードギア 4号(ダイワ)
ウ キ:藤原ウキハードL-G2~00
ハリス:松田SP BL-STマジック 3.5〜4号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX8~10号(オーナー)
コマセ:オキアミ15キロ
配合餌:アミノX グレ 遠投(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードBigL(マルキュー)
    生イキくん ツインパック レギュラー2L(ヒロキュー)
Dscn0191Dscn0190 潮はオネイモ方向にゆっくり流れる。コマセを撒くとお馴染みのシラコダイ&タカベ。夏ほど酷くはないけどエサが持ちましぇん。足元に餌取りを引きつけて、別方面を探索。すると、なかなかの引き。何だ〜?と思っていたらメジナちゃんです。40超えです。取り合えず活かしバッカンでキープ。そしてブダイ。イサキちゃん。イサキは何だかスマートで脂の乗りは期待できないようですが、今年の初イサキ。丁寧に締めてクーラーへ。
Dscn0193Dscn0192 こうなると尾長の顔が見たくなる。少し沖めでヒット。40ジャストの尾長。嬉しい!即締めキープ。その後は餌取りを何とか避けるとイサキ、という感じ。追釣し数を延ばします。潮位も下がり穴の口のほうに進攻してみる。うん、釣りやすい。イサキも連発。潮がブッツケになって何も来なくなる。目の前に浮きグレが来るが付けエサには反応なし。休憩してサンドイッチを食べる。既にちょっと満足している私。
Dscn0197Dscn0198 o君より釣況確認電話。船長より「粘ってみて」との励まし。お昼頃になって海の状況が変わってくる。またオネイモ方向に潮が流れ始める。すると、ドスン。来た〜、良型の尾長だ〜っ、と喜ぶのだが、数回の締め込みをかわした後、足元で無念の根擦れ高切れ。藤原ウキロスト(涙)。釣り座にも背後から波が来るようになり船着けに退却。戻るとカラスに昼飯のオニギリを食われたことが判明。空腹感+。13頃よりヒラダン方向への潮の流れになり潮が効いてくる。餌取りも減少。良い予感!スピード感とパワー溢れる引き。尾長です。久方ぶりの良型です。
Dscn0202Dscn0200 既に満足してモチベーション低下しますが、その後も、40越えを追加します。特筆すべきは針の掛かり。全て、良いとこに掛かっていました。良い針だな。やっぱり。
[釣果]
クロメジナ:47.5㎝1.74㎏、42.4cm1.26㎏、41.6㎝1.22㎏、40㎝1.15㎏(キープ)、30㎝級数匹(リリース)
メジナ:42.6㎝1匹(リリース)、イサキ:36〜38㎝10匹(キープ)ほかリリース
ブダイx1、ベラx3、根擦れ高切れ1発
Dscn0204Dscn0205 今回の釣行で魚の引きを十分に堪能しました。満足です。帰りは沼津から御殿場まで新東名で行ってみましたよ。道路が素晴らしくて揺れない。しかし、今回の釣行、いや〜楽しかった。雨の予報でしたが最後の方少しぱらつく程度で気になりませんでした。豊穣なる神津の海と船長に感謝!
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2012-03-22

八丈島「ウロウ根」最終日・焦燥(2012.3.21)

Dscn0101 最終日。北西の風が強くなる予報で小島は行けても場所限定だろう。それとシモダテの状態を考え、迷いに迷った末、ウロウ根方面へ。ホントは大根と思ったのですが、やはり無理でした。ということで、今回2度目のウロウ根。
[当日の海況]
天気:cloudsun
風向:西北西の風めちゃ強し
波高:3mうねりあり
潮位:大潮(満潮4:53,143㎝、干潮10:42,59㎝、満潮16:49,150㎝)
水温:17.2℃
Dscn0102 我々を重ちゃんが引率してくれることに。風は予想通り北西。強いけど風の休みもある。いつも入れない港側に3人で入る。潮は左から右へ。左に私、重ちゃん、o君と並ぶ。コマセを撒くと、魚が見える〜!結構大きいメジナも見えます。もう、やる気になります。慌てて滑って転倒。左肘とアテ2を強打するも、どちらも骨折せず(ホッ)。でも左手が暫く痺れていました。
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダーⅡ 2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD 50thED(ダイワ)
道 糸:アストロン磯グレイト サードギア 4号(ダイワ)
ウ キ:天狗ウキφ32#1〜#5→藤原ウキハードL-G2
ハリス:松田SP BL-STマジック 3.5〜4号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX8~9号(オーナー)
コマセ:オキアミ15キロ
配合餌:遠投ふかせTR(マルキュー)
エ サ:生オキアミ
Dscn0103 ファーストヒットはダツ(ガクッ)、そしてナメモンガラ。久しぶりの餌取りでちょっとうれしい。でも狙いはちらちら見えるメジナ!重ちゃんはサクッと尾長。私にはイスズミ(船長用にキープ)。尾長は来ても小型のみ。
20120321b それから重ちゃんはもちろん、アテ2の1.5号を新規投入するもライントラブルでスタートの遅れたo君も快調に竿を曲げ、久しぶりの尾長にご満悦。取り残される私。どうして?円錐ウキじゃなく天狗を使ってるから?とりあえず、藤原ウキにチェンジしてみる。重ちゃんと釣り座交代してもらい、暫く、40弱の尾長。その後、磯際でガツンと来て、バツンと高切れ。これを取らなきゃ〜。潮が止まり、風は休みなく吹いてくる。さらに強くなってくる。初日を超える強風。そんな中、重ちゃんが大型を掛ける。




YouTube: 八丈島「ウロウ根」にて良型スマカツオと戦う重ちゃん.mov


Dscn0111Dscn0108 竿はアルマ1.75号、ハリス3号だって。凄いね!重ちゃん。そして旨そうなスマ(見るに見かねた重ちゃんに御土産として頂いちゃいましたッ)。風はハンパ無くなってくる。
20120321cDscn0112 カップ麺で一息入れると、やっとこさ風が峠を越えたようで、釣り再開。潮は止まってるけど、たまに動く時があるみたい。もう一度、磯際でガツンと来るが、また高切れ。ヘタクソだな〜私。またリベンジしなければ。傷心の中、ツバメウオに続いて、白子を垂らしながら良型口太。もう「口太か〜down」などと言いません。口太LOVEです。とっても癒されました。
20120321d
[釣果]
メジナ:45.4㎝1.62㎏1匹、クロメジナ:32〜38㎝3匹、イスズミ、ナンヨウツバメウオ、ダツ各1匹、ナメモンガラ少々、バラシ2発(はじめ)
クロメジナ:43.0㎝1.20㎏1匹、35〜39㎝3匹、イシガキダイ1匹、ニザダイ、イスズミ、カンムリベラなど(o君)
クロメジナ:35〜43㎝多数、メジナ:43㎝1匹、スマ:60㎝3.2㎏1匹、ダツなど(重ちゃん)
Dscn0113 狙いの大尾長には恵まれなかったけど、やはり八丈は楽しい!本当に楽しい。それにしても、帰る日の翌日の高気圧の位置は嫌がらせかい?八丈島がすっぽり包まれて絶好の釣り日和だよ(泣)。
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八丈小島「シモダテ」二日目・諦観(2012.3.20)

Dscn0092Dscn0093 二日目。釣り人は意外と少なめ。直前まで一の根に決めてたけど、シモダテへ。前日もご一緒したお二方の他、カップル2名に、ビーチタイム会長太郎さんにトーナメンターの友松さんの計8名。他は一の根に2名。中根に渋谷サンスイのウッチーさんグループ3名、三十根に3名。
[当日の海況]
天気:cloud
風向:西の風やや強し
波高:3mうねりあり
潮位:中潮(満潮4:32,134㎝、干潮10:09,69㎝、満潮16:07,142㎝)
水温:16.3℃
Dscn0094 もちろん、鳥打港からの歩き。最後尾の我々はワンドの奥側の釣り座に入ります。ウネリが押し寄せて、船着けは被りまくり。出っ張りより手前に皆が集中してます。今日の私は大型狙いのタックル!デッカいの仕留めちゃる!
[使用タックル]
ロッド:がま磯グレスペシャルG-tune 遠征3号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:松田SP競技BL-ST-マークX 6号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ32〜36#1〜#5
ハリス:松田SP BL-ST 6〜8号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX9~10号(オーナー)
コマセ:オキアミ15キロ
配合餌:遠投ふかせTR(マルキュー)
エ サ:生オキアミ
Dscn0096Dscn0095 気合いとは裏腹に、隣の太郎さんにツバメウオがヒットするほか沈黙。どう考えても、コマセは対岸の前辺りにたまってるはず。なのにエサも取られない。o君も私も、いつズドンと来るか?と臨戦態勢で待ってます。ごくたま〜にエサが取られる。だんだん飽きてくる。こんな時はランチ&コーヒータイム!
Dscn0098Dscn0097 ジェットボイルで湯を沸かす。今日のランチは「日清 生タイプ スパ王 たらこ」。そしてモンカフェ。磯でのコーヒーは格別です。o君に至ってはピザまで。でも磯でのピザも美味しかった。最後はダレてロストした天狗ウキを回収すべくパラソル大会。やっとの思いで傘に入れたのにこぼれ落ちる(愕)。o君のナビューウキはタモで回収できた。
[釣果]
グリングリン(はじめ&o君)
Dscn0100Dscn0099 釣果は太郎さんが最後に沖で掛けたのだけ。相当状況が悪かったと諦めもつきますが、何かがおかしい一日でした。口太主体ですが中根がマシな方でした。明日は再び冬型が強まる。どこ行こうかな? 
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八丈島「ウロウ根」一日目・忍耐(2012.3.19)

Dscn0078 今回は月〜水の2泊3日。早起きして一便で八丈へ。o君は最終便で合流して火・水と一緒に竿を出す予定。さ〜やりますぞ〜!予報では西北西の風が強いようで、小島は厳しいかな?
[当日の海況]
天気:sun
風向:北西の風強し
波高:3mうねりあり
潮位:中潮(満潮4:10,125㎝、干潮9:32,89㎝、満潮15:17,143㎝)
水温:17.4℃
Dscn0079 空港に着くと親父さんは「ウロウ根しか駄目だよ!」とのこと。しかし、強風のウロウ根は物は飛ばされるし、疲れるので好きではありません。が、前回1月に新竿を折られたリベンジはしないとね。小島は明日o君と行けばいいさ。
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダーⅡ 2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD 50thED(ダイワ)
道 糸:アストロン磯グレイト サードギア 3.25号(ダイワ)
ウ キ:天狗ウキφ32#1→#6
ハリス:松田SP BL-STマジック 3.5~4号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX8~9号(オーナー)、口元尾長8号(がまかつ)
コマセ:オキアミ15キロ
配合餌:遠投ふかせTR(マルキュー)
エ サ:生オキアミ
Dscn0082Dscn0080 10時に上礁。先釣者は4人。地元のキヨシさんに聞くと「朝は大きいの見えたんだけど」ということで現在は調子悪いようです。沖側左角に入っていた方と交代して入れてもらいます。o君から電話で「晩酌用の魚は釣っとくように」と厳命される。プレッシャーだ(汗)。風は背中からだけど、ウネリが押しつけてきて釣り辛い。7割くらいの確率で手前に根掛かります。何とか旨い具合の仕掛けが入ると、30㎝の小尾長。そして38㎝の尾長。これはキープ。
Dscn0086Dscn0083 早揚がりの人が帰る頃には、戦意喪失気味の皆さん。私も磯でカップ焼きそばを作る。今回は「明星 一平ちゃん夜店の焼きそば」。旨い!しかし、その後はドラマ無く終了。リベンジ失敗。
[釣果]
クロメジナ:30〜38㎝2匹(1匹キープ)
Dscn0090Dscn0087 宿に帰って、o君と合流。久しぶりの八丈尾長で晩酌は堪りません。o君持参の佐賀の銘酒「東一 雫絞り大吟醸」も旨かった。明日は小島に行ける予定。わくわくするな。
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2012-01-10

八丈小島「小地根」(2012.1.9)

Dscn0033Dscn0032 昨日は何とか40upの口太と尾長に出会えた。さぁ2日目最終日(o君にとっては3日目)はどこに行くか?やはり小島方面とは決まったものの港で悩む。結局、小地根に。ワンドの方に出られるといいけど・・・。
[当日の海況]
天気:cloud
風向:北西の風強し
波高:2mうねりあり
潮位:大潮(満潮6:15,139㎝、干潮11:22,84㎝、満潮16:51,147㎝)
水温:20.4℃
Dscn0041Dscn0037 和田、横瀬、セイズコウと下ろして、小地根へ。やはり南の船付けしか船は付けられず。水温は高い。コマセを撒くとナメモンガラ(トミメ)とソウシハギ。その中にメジナも見えます。俄然やる気でスタートします。
[使用タックル]
ロッド:がま磯グレスペシャルG-tune 遠征3号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD 50thED(ダイワ)
道 糸:アストロン磯グレイト サードギア 4号(ダイワ)
ウ キ:天狗ウキφ32~34#2~6
ハリス:松田SP BL-STマジック 4~5号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX8~9号(オーナー)、口元尾長8~9号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12キロ
配合餌:遠投ふかせTR(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)
    くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)
    生イキくんツインパックLL(ヒロキュー)
Dscn0039Dscn0038 しかし付けエサは瞬殺。足元もサラシの先もトミメがスタンバイ。ウキやマーカーの色にも反応してるみたい。そんな中、今年は出足好調のo君が良型を掛けます。




YouTube: 八丈小島「小地根」でイスズミと戯れるo君


Dscn0043Dscn0035Dscn0046 私はというと、外道オンパレード!トミメの他、チビ石垣、ブダイなど。そして10時頃、根際で久しぶりの良いアタリ。口太でした。これは40upでしたが丁重にリリース。徳をつみます。
Dscn0048P1090748Dscn0047 その後は状況の変化無く、カップ麺タイム。ホント美味しい。そして食後のコーヒータイム。o君のジェットボイル大活躍です。状況に変化のないまま、深ダナからo君がマダイを引きずり出す。素晴らしい!我々の挑戦もこれで終了。
[釣果]
メジナ:43㎝1.2㎏1匹(リリース)
ブダイ、イシガキダイ、ナメモンガラ少々(はじめ)
マダイ:36㎝1匹
イシガキダイ、ナメモンガラ少々(o君)
Dscn0049 大満足とは行きませんでしたが、各釣り場でなんとかボウズを逃れられました。まだ少し時期が早いようでしたが、もう少し水温下がり、磯に海苔が付けばシーズンイン(と満さんが言ってた)!まずは無事に釣り初めできたことに満足しましょう。次回はデカ尾長!待っててね!
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2012-01-09

八丈島「洞輪沢港沖堤」で初釣り(2012.1.8)

Dscn0019Dscn0014 今年もo君と初釣りに八丈に行ってきましたよ〜note。o君は7日土曜第1便で既に八丈入りし初釣りしております。私は土曜午前の仕事の後、羽田にダッシュ!最終便で八丈入りです。日曜の朝から釣るためです。冬の八丈は荒れてて、行くときは行けるかどうか心配し、着いたら着いたで帰りの心配をしなければならない事が多いです。が、今回は割と良さそうですぞ!o君の釣果が気になり電話するも圏外。携帯圏外のシモダテに行っているのかな?夕方ようやく常宿「もろこや」に到着。気になる釣果をo君に聞くと、なんと寒凪さんたちとウロウ根に行ったとのこと。曰く「口太が釣れたよ〜。45㎝くらい!でも基本的に調子悪い。」とのことで既に開幕した模様。明日の天気は予報では回復に向かうようですが、大混雑の小島を避けて、黒崎に行く予定として就寝。
[当日の海況]
天気:cloud時々sun
風向:北西の風強し
波高:2mうねりあり
潮位:大潮(満潮5:46、135㎝、干潮10:49、89㎝、満潮16:13、143㎝)
水温:19.4℃
Dscn0021 朝6時に洞輪沢港到着。思ったよりも風が強い。ウロウ根に6人下ろした後、黒崎へ。黒崎の前で様子見する船長。結局、渡礁は無理との決定。乗り子にきてくれた地元の名手!満さんが「沖堤でも口太は釣れるよ〜!まぁ歩くのやじゃなかったら石積の方が良いけど・・・。2時揚がりのウロウ根の人と交代する手もあるけど、どうする?」と尋ねる。「じゃぁ、沖堤→ウロウ根の方向で!」と我々。実は我々にとって初めての沖堤。少し楽しみだったりする。
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダーⅡ 2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD(06)(ダイワ)
道 糸:アストロン磯グレイト サードギア 3.25号(ダイワ)
ウ キ:天狗ウキφ32#4→#6
ハリス:松田SP BL-STマジック 3~3.5号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX8~9号(オーナー)、口元尾長8号(がまかつ)
コマセ:オキアミ15キロ
配合餌:遠投ふかせTR(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)
    くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)
    生イキくんツインパックLL(ヒロキュー)
Dscn0022 さぁ、本年の初釣りは沖堤でスタートです(笑)。でも沖堤はやっぱり足場がいい!コマセを撒くとソウシハギなどのエサ取りが見えます。まずはo君がイスズミ。そして木っ葉石垣。私にも。私はカンムリベラ地獄に突入。すると8時過ぎにo君に何やら良型の魚がヒット。カンムリと思っていたら、何とビックリの本石。しかも結構良い型。o君のたもの柄マスターモデルで掬う私。堤防なので垂直に持ち上げたつもり。なのに、パキッと折れてしまいました。そして2度ビックリ(o君弁償するので請求してちょ)。
Dscn0025Dscn0024 まだ開幕できない自分。焦る心。そして隣の満足げなo君。そんなo君に遅れること1時間。足元に見えるメジナを狙うも何故かカンムリベラに化ける攻撃に耐えていた私に漸く口太めじながやってきます。ふ〜っ。やっと開幕できました!その後はエサ取りと我々の活性も下がり(やっぱり単調な景色に飽きてしまう)、バーナーでコーヒー飲んだり、冬の定番のカップ麺を食べたりして過ごします。
P1080744Dscn0028 昼過ぎに早めに迎えがきて、ウロウ根に向かう。そして皆様の釣りを見学。ウロウ根も朝の一時のみ釣れたようですが、その後、絶不調のようです。2時前に交代して沖向きに入る。ここは前日o君が終了間際に口太を釣ったところ。コマセを打ちまくって魚の活性を上げる作戦。すると第1投でヒット!まぁまぁの引き。本年初の尾長ちゃんでした〜。う〜ん、型はあれですが素直に嬉しい。その後、大きな当たりがあり、アテンダーⅡがへし折られてシュンとする私。それを横目にo君も口太を追加。その後、大きな波でバッカン(湯川柄杓付き)が流されて(涙)、終了。
[釣果]
(沖堤)
メジナ:46.8㎝1.42㎏1匹キープ
カンムリベラ50〜60㎝結構多数、ちびイシガキダイ
イスズミ、タカノハダイ、ササノハベラなど(はじめ)
イシダイ:50㎝2.1㎏1匹キープ
カンムリベラ、イスズミなど(o君)
(ウロウ根)
クロメジナ:41㎝1.1㎏1匹キープ、痛恨のバラシx1(はじめ)
メジナ:42㎝1匹キープ(o君)
20120108gDscn0029 今日は何とか開幕できて満足!しかしo君の本石は驚き&羨望だったなぁ。おらも釣りたかったな〜。そして破損&消失の道具が多すぎる!反省。明日は重ちゃんにバッカン借りて、小島に行こう!
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2011-12-12

神津島祗苗島「エボシ3番」でアテンダーⅡデビュー(2011.12.11)

Dscn0007 o君と本年最後の泳がせに行ってきましたよ。皆既月食を眺めながら出発。まさかの東名事故渋滞で下田港には4:00到着。港でたっぷり寝る目論見が崩れスタートから躓きます。
[当日の海況]
天気:sun
風向:西の風強し
波高:2mうねりあり
潮位:大潮(満潮6:20、142㎝、干潮11:38、82㎝)
水温:19.7℃
Dscn0009 風が強く、神津に向かう船中もかなり揺れます。多めのお客さんでしたが、風裏限定。オネイモは無理でしたが、何とかエボシに乗ることができました。
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:フルフィールド名礁石鯛500MH(ダイコー)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:尾技24号 (山豊テグス)
オモリ:5〜15号
ハリス:26号
ハ リ:ヒラマサ18号、手研ぎ石鯛16〜18号(オーナー)
コマセ:イワシブツ
エ サ:タカベ
 磯でも風が強い!瞬間でお気に入りのサンバイザーが飛ばされました。泳がせのスタンバイ完了後、サビキでムロを狙います。しか〜し、無反応(泣)。o君も私も同磯の方も頑張りますが釣れず。姿も見えません。見えるのはシラコダイ多数、イスズミ多数、ショゴ1匹のみ。o君と私は仕方なくタラシ釣りもしますが、仲良しのウッチャンのみ(約束通り動画はじめました!)。




YouTube: 神津島祗苗エボシにてウッチャンと戯れるo君


[使用タックル:フカセ]
ロッド:がま磯アテンダーⅡ 2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD 50thED(ダイワ)
道 糸:磯SPテクニシャンTC-H 3号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ32#4
ハリス:松田SP BL-ST 3号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX 8号(オーナー)
コマセ:オキアミ3キロ+アミ2キロ
配合餌:アミノX グレ遠投(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)
Dscn0010 同磯の方が「イサキでも」と言ってフカセも始める。すぐにイサキゲット。これに刺激され、遂にアテンダーⅡデビューとなりました。八丈の予行演習です。始めてすぐにこちらもイサキゲット。イサキはチョロい、と思ったのもつかの間。イサキが釣れず、タカベが出てきます。痩せてます。私はこれでやっと泳がせ開始。合間にフカセするもイスズミとヒラソーダのみ。午後になって水温が下がったようでエサ取りも活性が下がる。最後に泳がせでウツボを掛けて終了。
Dscn0011[釣果]
イサキ:35㎝550g1匹、ヒラソウダ:39㎝850g1匹
タカベ25㎝級少々、イスズミ少々、ウツボ少々(はじめ)
ナンヨウカイワリ1匹、ウツボ少々(o君)
Dscn0013Dscn0012 今年の泳がせは今回で終了です。前回のクーラー満タンからすると今回の空きスペースの広さは悲しくなりますね。やはりムロあっての泳がせということを再確認しました。神津も今年は最後と思いますが、ホントに楽しませてもらいました。ありがとう!来年も宜しくね〜。
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2011-10-29

神津島 沖の祗苗「オネイモ1番」で60Lクーラー満タン!〜後編(2011.10.28)

Pa280823Pa280825 (〜前編より続く〜)左腕はプルプル疲労しているし、疲れたので休憩。するとo君から状況確認メールが!すぐに連絡すると大きめのムロで超大型を狙いなさい!との指令。釣り再開の前に、海央丸で2番に渡ったグループを偵察。こちらも好調のようです。休みがてらお話すると、昨年のオオカミ(13㎏の巨大シマアジ)を仕留められた方でした。3番の裏は強風で酷いことになってます。祗苗ではオネイモのみ風裏で平和です。
Pa280820Pa280821 そして10時ごろ釣り再開。暫くして、前アタリ。ムロが暴れ、襲われているようです。心臓バクバク!走った!アワセてうまく乗ったよう。なかなかの引き!今度も良型75㎝。ほんと、このドキドキワクワク感、最高です。もうこれで4枚釣ってオシマイのつもり。クーラーもあと一匹くらいしかスペースが無いし・・・。
Pa280828Pa280827 これからはジギング?とは思うもののやる気出ず。しかし、この釣り場、地震が来たら上の岩が落下して来るな〜、など横になりながら考える。お昼ごはんも食べ、やっぱり釣りに戻る。すぐにアタリ。今度はアワセたら、針の結びが解けたよう。続いてのアタリは、早く合わせてすっぽ抜け。今度はアタリが来ても糸を出しつつ、ゆっくり待つ。ギューンと走ったらアワセ。う〜ん、やっぱり気持ちいい!今度はヒラマサかと思ったら、ワラサ。何気に自己記録。これで終了。60Lクーラー満タン!大大満足!!撤収の15時のだいぶ前の13時で終了!
[釣果]
カンパチ:79㎝5.5㎏(自己&チーム記録)、75㎝4.8㎏
     65㎝3.3㎏、52㎝1.8㎏の計4匹
ブリ(ワラサ):69㎝3.4㎏1匹(自己&チーム記録)、ウツボ3匹、バラシ&すっぽ抜けx3
Pa280830Pa280831 いや〜爆釣でした!釣果を調節するなんて経験あまりないですからね〜(過去にイサキとアジで数回くらい?)。しかし、泳がせ釣りは楽しい!船長も「泳がせはワクワクするよね〜。あのアタリを待ってる感じがたまんないよね。」というように中毒性があります。と言いつつ、「この前、竿を海に奉納したお陰じゃないか〜」と私を虐めるのも忘れない船長でした。まだ、全然返してもらってませんからね〜。
13Pa280833 帰港して釣果撮影。「一本はo君にあげる予定!」と言う私に、優しい船長は「( 悔しがるo君が可哀相だから)よく相談してからの方がいいよ!宜しく言っといてね!」とのこと。でも無理矢理呼び出して一本進呈。今回はほんとに楽しかった。泳がせはスポーツですね。翌日の筋肉痛決定!もう一回は今シーズン行きたいね。o君、行きましょう!毎度の事ながら神津の船長と豊饒な海(と家族)に感謝!!!! 

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2011-10-28

神津島 沖の祗苗「オネイモ1番」で60Lクーラー満タン!〜前編(2011.10.28)

Pa280807 一ヶ月ぶりに釣りに行ってきました!風邪をひいたり、仕事やプライベートが忙しくってストレスフルな毎日でした。リフレッシュできるといいな。狙うはシーズン終盤の神津カンパチ!しかも平日釣行!そして最近好調らしい!気分も高まります。記録更新できるといいなぁ。
[当日の海況]
天気:cloudのちsun
風向:北東の風やや強し
波高:2mうねりあり
潮位:大潮(満潮6:21、179㎝、干潮11:52、86㎝)
水温:24.5℃
Pa280811 仕事の後、直行!ムロが回っていないとき用に清水フィッシングプラザで活きアジ10匹購入。ここは平日でもオールナイトなので助かります(長時間、水乗せて走りたくない!以前トランク水浸しになったことあり)。今日の賀寿丸はやはり少なめのお客さん。泳がせ希望の人は私のみ。今日の磯割りは平段ですが、快速を飛ばして、なんとか最近好調のオネイモに乗ることができました。
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:フルフィールド名礁石鯛500MH(ダイコー)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:尾技24号 (山豊テグス)
オモリ:5〜15号
ハリス:24号
ハ リ:ヒラマサ18号、手研ぎ石鯛16〜18号(オーナー)
コマセ:イワシブツ
エ サ:活きアジ、ムロアジ20〜30㎝
Pa280809 オネイモ1番は足場が最高で、まるで泳がせ&タラシのためのステージのようです。まず泳がせ仕掛けを作り、活きアジを投入。それからフカセ仕掛けを作り、イワシブツに反応して浮上してきた魚(求む!シマアジ)に備えます。ここで漸くサビキ仕掛けを用意。早くムロアジを確保しなければなりません。ここまで渡礁から30分経過。潮は左から右へゆっくり。ムロ確保と同時にエサ交換→投入。投入から1分でジージー糸が猛烈に出ていきます。慌ててスタンディングファイトの体勢に。結構強い引きだ。カンパチなら前回のより確実に大きいぞ!
Pa280810 白っぽい魚体が見えてくる。丸くない(笑)。浮かせてみると明らかに前回より大きいカンパチです。ですが、今日はひとりぽっち。タモ入れも全て自分一人です。サイズ計測すると79㎝。5㎏はありそうです。やった〜!血抜き&神経締めを施しクーラーに仕舞って、ふ〜っ。早々と既に満足な気がしてくる。左手も疲労感がありもう休憩。
Pa280816Pa280814 ちょうどo君からTEL。「どうだい、調子は?」「ていうか、もう釣れちゃったよ!5㎏あるかも」「なぬ〜いいなぁ」と言うやりとり。しばし休憩のあとも海は調子が良いよう。回収中のムロアジがシイラに強奪されたり、いつも招かざる客ウツボが来たり。その後も、52㎝の10分後に65㎝のカンパチ。釣れるときは投入後すぐにアタリます。9時までに既に3匹釣ってしまい。もう大満足!
Pa280817Pa280818 天気も晴れ間が出てきます。ブツを撒くと、シラコダイ、イスズミ、ムロアジ、タカベ、ホウライヒメジ、ハコフグなどがよってきますが。1キロくらいのショゴ(カンパチの仔)もいます。ときおり、ムロアジが何かに追い立てられるように逃げていきます。(〜後編に続く〜)

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2011-09-12

神津島 沖の祗苗「オネイモ2番」(2011.9.11)

P9110769 9.11のテロから10年。3.11の大地震から半年。本日はo君と神津に泳がせに行ってきました。当初、銭洲の予定でしたが海況のため中止。本島周りになります。さぁ頑張ろう!
[当日の海況]
天気:cloudrainsun!!
風向:東の風
波高:1.5m
潮位:大潮(満潮4:16、162㎝、干潮10:44、46㎝、満潮17:06、163㎝)
水温:27.0℃
P9110768 賀寿丸のお客さんは今の時期としては多めです。神津三浦漁港で船内から外に出るとムワっとした空気。湿気が高めです。今回の磯はオネイモ!昨年大バラシを演じた所です。リベンジなるか?
[使用タックル-投げサビキ]
ロッド:HSプロ磯3号遠投5.3m(ダイワ)
リール:ツインパワー5000PG(シマノ)
道 糸:磯スペシャルテクニシャン6号(サンライン)
ウ キ:3〜12号負荷
サビキ:下田ばけ 島サビキ ミックススキン6-4-5(下田漁具)
コマセ:オキアミ&アミ
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:フルフィールド名礁石鯛500MH(ダイコー)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:アルティマネバーライン石鯛30号 (釣武者 )
オモリ:5〜15号
ハリス:30〜35号
ハ リ:ヒラマサ18~20号、手研ぎ石鯛16号(オーナー)
コマセ:イワシブツ
エ サ:ムロアジ20〜30㎝
P9110771P9110770 今回はムロアジが確保しやすいということなので活きアジは購入せず。最初のムロは大きめの30㎝。早速泳がせますが、無惨にもウツボのアタックを受けます。潮はナダラ方向へ流れます。釣ったムロを活かしバッカンにキープしますが弱りが早い!仕方なく釣れたら直ぐに泳がせる方式に変更します。天気は曇りから小雨がぱらつくと思ったら夏の太陽が出てきます。
P9110773P9110772 1番の釣り人が早々にカンパチを掛けます。よし!こちらもと気合いを入れるもウツボ。そんな中、o君がウツボでない魚を掛けます。なかなかの引きのようです。と、ここでラインブレイク!少しハリスがザラついていたようです。痛恨のミス。次は私の番だ。暫くすると、ようやくウツボでない魚がヒット!異常なまでの引き!どんどん潜っていく。ラインが止まらな〜い!動画はGatchanのブログで公開中!でかカンパチかも?格闘の末、白い魚体が見えてきます。「うん?なんか丸くね?」とo君。そうです、巨大なエイでした。ガクッ。腕はパンパン、足はガクガク。体力を削られました(泣)。
[使用タックル-ショアジギング]
ロッド:コルトスナイパー1000MH(シマノ)
リール:バイオマスターSW 6000HG(10)(シマノ)
道 糸:ガリスウルトラジグマンWX8 PE 3号(YGKよつあみ)
ショックリーダー:トルネードVハード12号(サンライン)
ルアー:コルトスナイパー イワシブルー60g
          パワーブルーピンク60g(シマノ)
P9110774 ここで新調したルアーセットを投入。ですが、腕が疲れてジャーク出来ず。ただのダダ巻き(涙)。ムロの確保などで忙しく、数投で終了。今度はもう少し頑張ろうね、自分。太陽はますます勢いが出てきます。暑い。こんなに暑いとドリンクの残量が心配。そして、クラクラしてくる。嫁が持たせてくれた梨を食べる。冷たくて旨い!少し回復。
P9110640P9110775 そんな中、やっと青物らしきアタリ。朦朧としていてストッパーの解除に手間取ったり、バックラッシュしたり、苦労しながら寄せる。今度こそカンパチ!o君にタモ入れをお願いする(自分では出来ないくらい弱っている)。う〜ん、美味しそうなカンパチ。フラフラしながらも血抜き&神経締めも施す。少しホッとする。しかし、この頃から熱射病の症状が増悪してくる。もう駄目!という限界まで頑張り釣りは終了。脳天を冷やしたり(o君、看病アリガト)、水分補給をしてだいぶ回復。ふ〜っ。
[釣果]
カンパチ:65㎝2.9㎏1匹(自己記録)
ウツボ少々、ムロアジ少々、メーター級マダラエイ1匹(はじめ)
ムロアジ少々、青物バラシx1(o君)
P9110777P9110776 いや〜熱中症はやばかった。それでもなんとかカンパチが拾えて良かった!エイの引きは過去最強でした。1番の釣り人は3本カンパチを獲っていた。泳がせは色々あって楽しいな。神津の豊かな海に感謝。
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2011-08-21

神津島 沖の祗苗「松ヶ下」でひったくりされる!(2011.8.20)

P8200759 今回はひったくりの被害に遭いましたので、レポートさせていただきます。神津島の桟橋で泳がせカンパチが好調との情報を得て、o君と神津に行ってきました。渡船は賀寿丸。お客さんは我々含め5名と少なめ。4:00に下田出港!
[当日の海況]
天気:cloudときどきrain
風向:北東の風
波高:2mウネリあり
潮位:中潮(満潮8:45、137㎝、干潮14:11、87㎝)
水温:26.0℃
 向かった磯ですが神津島は沖の祗苗「松ヶ下」。船長曰くムロの寄りは良いとのこと。ただ足場は滑りやすいので注意しましょう!気温は涼しく快適。あと雨が降らないかだけ心配。まずは道中購入した活きアジを泳がせつつ、ムロアジ確保次第ムロアジに切り替え予定。
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:フルフィールド名礁石鯛500MH(ダイコー)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:アルティマネバーライン石鯛30号 (釣武者 )
オモリ:ナツメ8号
ハリス:26〜35号
ハ リ:ヒラマサ18号、手研ぎ石鯛16号(オーナー)
コマセ:イワシブツ
エ サ:活きアジ、ムロアジ
P8200760 現場で活きアジが半分死亡していた。ポンプが止まってしまっていたようです。潮はあまり動かず。ブツを撒くとお馴染みのシラコダイと巨大イスズミ。結構浮いてきて活性は良いようです。そして、最近、相性の良い?ニョロニョロ系。うっちゃんです。西伊豆より型が良いですね(笑)!そうこうするうちに活きアジが無くなってきた。早くムロを釣りたいけどコマセが解凍できていない。
P8200762 暫くすると、カンパチ(推定70㎝)が寄ってきます。ブツには反応するものの活性低め。躍起になって鼻先にアジを差し向けます。すると横からシイラが横取り。跳ねる跳ねる!本命ではないけど楽しい。シイラが暴れてカンパチが消える。痛い。
[使用タックル-フカセ]
ロッド:レマーレVI(シマノ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:IPITCH 磯バリア6号 (シマノ)
ウ キ:天狗ウキφ36#2
ハリス:シーガーエース8号(クレハ)
ハ リ:グレ11号(がまかつ)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)
    キビナゴ
P8200761 o君は快調にウツボを捕らえています。私はカンパチが消えたので、泳がせやりつつフカセも。オキアミでは餌が持たず。じゃあカツオ系でも来ないかなということでキビナゴにチェンジ。こちらは餌も取られず。泳がせでウツボのアタリがあり、フカセ仕掛けは回収します。泳がせの処理をしていると、びゅ〜んと、フカセ竿が海に発射されました。うん?シイラが掛かって跳ねてます。パニクる私。それをあざ笑うかのようなジャンプ。正気に戻って、サビキ竿を投げて竿を引っかけようとしますがメーター級のシイラは竿を引きずったまま消えていきました。が〜ん!立ち直れない私。頭を整理してみると、回収したフカセのキビナゴ付きの針が落ちる(でも海面スレスレ)→シイラがキビナゴ発見→全速力でアタック!ということのようです。しかし甚大な被害額だ。立ち直れない私・・・。
[使用タックル-投げサビキ]
ロッド:HSプロ磯3号遠投5.3m(ダイワ)
リール:ツインパワー5000PG(シマノ)
道 糸:磯スペシャルテクニシャン6号(サンライン)
ウ キ:ナツメ8号
サビキ:追っかけアジ サバ皮&新アジ胴打7本鈎
    ピンクスキンサビキ 6本鈎ハリス2〜3号(ハヤブサ)
コマセ:オキアミ&アミ
P8200763 そして無情の雨。今ひとつ実感のない喪失感と虚脱感。フカセ竿が消え、泳がせしかやることの無くなった私は、サビキでムロを釣る。これは25センチくらいのナイスサイズ。何としても青物釣ってやる〜と心に誓う私。o君もフカセでムロを狙うも厳しいようです。投げサビキだと入れ食いなのにね〜。午後になってエサ取りも浮いてこなくなってきた。15:30の撤収まで頑張るものの海からの贈り物はありませんでした。
[釣果]
シイラ:89㎝3.8㎏1匹(自己記録)
ウツボ少々、ムロアジ少々(はじめ)
ウツボ少々、イスズミ少々、ムロアジ少々(o君)
P8200767P8200765 う〜ん。しかし、海にもひったくり犯がいたとは驚いた。被害総額?じゅうまんえん(激涙)。しかし、人と違って魚に悪意は無い(よね)。不注意な自分が悪いのだ。そして、どなたか「レマーレをぶら下げたシイラ」を逮捕した方はご連絡下さい。賞金出ます(爆)。渋滞によっては帰りの2次会も、と考えていましたが、夕食後まったりしてしまい行かず。う〜ん、うまくいかねぇなぁ。
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2011-06-27

神津島祗苗島「エボシ」に散る!(2011.6.26)

P6260680 はい、o君とジャブロー改め神津エボシに行ってきました。前回神津で誓ったとおり、今回は泳がせ!本来は銭洲カンパチにロックオンしてたのですが、前日までの強風&東シナ海の台風によるウネリで変更を余儀なくされました。そしてo君はnewリールを購入し、初めての お よ が せ!それにしても凄い霧!
[当日の海況]
天気:cloudのちsun
風向:南西の風
波高:3mウネリあり
潮位:長潮(干潮7:43、54㎝、満潮14:41、114㎝)
水温:24.3℃
P6260684 今回、なかなか使ってあげられなかった28年前に中学合格祝いで買ってもらった「がま磯シルバー!」とシマノ大型スピニングリールの「アンバージャック」を神津で15年振り(神津で使用あの熱き神津島の思い出1あの熱き神津島の思い出2して以来)に使用したいと考えました。何か釣らせてあげたいな。
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:フルフィールド名礁石鯛500MH(ダイコー)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:アルティマネバーライン石鯛30号 (釣武者 )
オモリ:ナツメ8〜18号
ハリス:30〜35号
ハ リ:ヒラマサ18号(インターフック)
エ サ:活きアジ
[使用タックル-タラシ]
ロッド:がま磯シルバー4号5.4m(がまかつ)
リール:アンバージャック7000EX(シマノ)
道 糸:12号(バリバス)
オモリ:ナツメ8号
ハリス:16号
ハ リ:ヒラマサ14号(インターフック)
コマセ:イワシブツ
エ サ:イワシブツ
P6260686P6260683 半年ぶりのエボシ。船長曰く「台風のウネリ入ってるから3番には出ない方がいいよ」とのことで2番で釣り開始。ウネリは半端ねぇ!平段が波被りまくり!流れは平段との水道からの流れ。前回ヒラマサの時とは逆です。そして最初の客は招かざる客。ウツボ団子です。ベテランは磯に叩き付けて殺しますが、私は触るのも嫌!だって噛もうとしてきて怖いから。海にお帰り願います。
[使用タックル:フカセ1]
ロッド:がま磯インテッサG-IV 1.5号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD(06)(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3.25号(ダイワ)
ウ キ:天狗ウキφ32#4~#6
ハリス:松田SP BL-ST 3号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX 8号(オーナー)
コマセ:オキアミ6キロ+ボイル9キロ
配合餌:アミノX グレ遠投(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードBigL(マルキュー)
    ボイルオキアミ
P6260687 ムロアジは寄ってこず、タカベも見えません。そこでフカセでイサキ狙い開始!しかし、沖の潮目でヒットするものの食いが浅いようで針ハズレ。今日も厳しいなぁ〜。挙げ句に泳がせ竿に当たってインテッサ1.5号穂先折れ(出費大!)。
[使用タックル-フカセ2]
ロッド:レマーレVI(シマノ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:松田SP競技BL-ST-マークX 6号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ36#2〜5
ハリス:松田SP BL-ST6号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX8〜10号(オーナー)
配合餌:イワシパワーグレ遠投(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)
P6260690P6260689 ウネリが少し落ち着いてきたのを見計らい、泳がせに飽きたo君がフカセで3番に進出。と同時にこの日一番のウネリがo君を襲います。命からがら逃げたo君、シオシオになり2番に戻っていきます。私は銭洲用のレマーレを登場させイサキ狙いを続行。やっとジャンボイサキを釣り上げますが、磯上で針ハズレしてワンバウンドで海に戻ってしまいました(涙)。その後、潮が少し変わるが泳がせも不発。名物の巨イスも見えますが今ひとつの活性。そして終了。
[釣果]
ウツボ少々、イサキ釣り落とし少々(はじめ)
ウツボ少々(o君)
P6260691 今年の釣運はdownであることを認めざるを得ない。あ〜イサキ食べたかった。がま磯シルバーも潮風にあててあげただけ(涙)。でも、これからもメゲずに泳がせはしていこう!帰りの熱海の麺匠うえ田で癒されました。神津の海よ!次回は優しくしてね!
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2011-06-05

神津島「沖ケンドン」(2011.6.5)

P6050665P6050664 さぁ久しぶりの神津島だ!恩馳?祗苗?尾長?ジャンボイサキ?どうする、どうする?昨年の今頃も祗苗平段で今ひとつでしたがどうしようかな?参加予定のo君がキャンセルとなり、単独釣行。寂しいけど楽しんできま〜す。note三島の田中屋でコマセ調整。風が強くて心配。
[当日の海況]
天気:cloud
風向:南西の風強し
波高:2mウネリあり
潮位:中潮(満潮5:41、138㎝、干潮12:54、3㎝)
水温:20℃
渡船:賀寿丸
P6050668P6050666  今日の賀寿丸は満員御礼。底物師が多めです。そのため床下で横になる。うるさいし暑い!気を取り直して出発。今日は大会で恩馳は使えないようで、祗苗メインのようです。祗苗が近づき身を乗り出すと波の塊が直撃!いきなりズブ濡れです。wobbly祗苗明神下→エボシ→平段カド→平段裏本場→平段→東風が鼻→ナダラと乗せていきます。私と別の釣り人が沖ケンドンに下ろされます。
[使用タックル:フカセ]
ロッド:がま磯インテッサG-IV 1.5号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD(06)(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3.25号(ダイワ)
ウ キ:藤原ウキ ハード L 2B~LL2.0号
    天狗ウキφ28~32#4~#6
ハリス:松田SP BL-ST 3〜3.5号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX 8号(オーナー)
コマセ:オキアミ15キロ+ボイル6キロ
配合餌:アミノX グレ遠投(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL
    くわせオキアミスーパーハードBigL(マルキュー)
    ボイルオキアミ
P6050670P6050669 下りると風が強い。こりゃ辛いぞ!同磯の方が風裏の新島寄りに入るとのことで私は風と戦う沖向きソーダイ寄りに入ります。風が強いということで00で沈めるか重くするか悩んだ結果、藤原ウキ2Bよりスタート。足場が高いため横風が厄介で、あえなくソーダイ向きの低いところに入ります。多少濡れますが、既に濡れているので無問題。真正面からの風ということと足場が低くなったことで釣り易くなりましたが、辛いのは変わりません。基本当て潮。右からの払い出しが磯に沿って左に回りこんでいく。左に流れると風でラインコントロールが邪魔される。短い間しか流せない。でも30㎝クラスの尾長が来ます。取りあえず魚はいるようです。同様に数匹追加しますがサイズアップせず、むしろ小型化していく。
 P6050672 同磯の方はどうも相当流してイサキがヒットしているよう。予想と違って、裏は風に向かって潮が流れているようです。こちらの方も同じコースに流せるはず。同磯の方のウキがナビューなのを見て、天狗で潮を捕まえた方がいいかも!と天狗ウキに交換してみます。しかし、こちらからはうまく流れません。どうやら、磯周りを潮が回ってから裏で沖の潮と合流するようです。そこまで風のため仕掛けが飛びません。その頃からその潮も止まります。
P6050671 潮が止まったときのブダイ(笑)。餌取りは余り見えないが餌は取られる。風がさらに強くなってくる。イサキも釣りたいので大オモリ作戦。藤原ウキのLL2号!初めて使いました(笑)。餌もボイルにしてみる。それでも沈黙。昼過ぎに久しぶりのアタリ。尾長ちゃんでした。
P6050674P6050673 同磯の方がこちらに移動してきたので、最後の一時を裏でやってみます。風が後ろからで釣り易〜い!でも風と逆潮になってきたようです。天狗で流すと沖でようやく本日最大魚がヒット。40弱でした。続いて少し小振りなのがヒット。最後にウミネコ(カモメではなかった)を釣ってタイムオーバー。糸に絡んだだけでした。
[釣果]
尾長めじな:39㎝0.9㎏1匹、33〜35㎝6匹、30㎝以下3匹。
ぶだい:40㎝級1匹、トビウオ1匹、ササノハベラ1匹、バラシ少々。
P6050678P6050676 う〜ん、いまいち。でも魚の引きは堪能出来ました。祗苗はイサキは釣れたようで、イサキの欲しかった私は残念な結果でした。船長が「昨日エボシで3発青物切られたよ!」とのこと。少し早いですが泳がせ野郎に変身するかな?
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2011-05-20

八丈小島「中根」(2011.5.18)

P5180646P5180645 さぁ最終日。最近の小島はほんとダメダメらしい。地元の精鋭も返り討ちに遭っているようです。今日は親父さんも同行してくれるそうですが、親父さん今年初の小島だそうです。「なんか億劫になっちゃってなぁ〜」だって。
[当日の海況]
天気:cloudsun
風向:西の風強し→弱し
波高:1.5m
潮位:中潮(満潮4:36、156㎝、干潮11:55、3㎝)
水温:21℃
 私の希望はカンナギ。でも朝の潮位が高くて心配。港に行くと10人以上のお客さん。前日カンナギに乗った底物師は「潮が駄目。午後になってもっと駄目だった」と言ってます。他の漁船から予報に反して風が強いとの連絡も入ったようで、親父さんと相談の上、中根にします。船長はヒロシくん。
[使用タックル-フカセ]
ロッド:レマーレVI(シマノ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:松田SP競技BL-ST-マークX 6号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ32〜36#4〜8
ハリス:松田SP BL-ST8号(サンライン)
ハ リ:グレ12→11号(がまかつ)
コマセ:オキアミ15キロ
配合餌:遠投ふかせTR(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)
    ツインパックLL(ヒロキュー)
P5180648P5180647 中根は潮位が高くツノには出られず。船付けはカンナギ方向から小島方向にやや速い。船付けで縞鰺が見えてたとの情報と膝が痛いということで親父さんが船付けへ。私はツノの手前の高場に入ります。
P5180650P5180649 ここも船付けと同じ潮で潮に乗せるとすぐにツノを回り込んでしまいます。引かれ潮も攻めますが、餌取りの活性が高い。でもハギとシラコダイのようです。少しして小型イスズミ。だんだん魚(餌取り)の活性が上がってきます。潮もだんだん止まってきます。
P5180652P5180651 親父さんの方は、縞鰺ばらした!とのこと。口太は見えるんだけどな〜ですって。イスズミも渋いと言っています。カンナギも潮が止まってます。
P5180655P5180653 潮位が下がったのでツノに移動します。潮は本命潮と真逆。一の根方向へ流れます。本流釣り開始。このころになると大型イスズミも足元に見えるようになってきました。私には縞鰺は見えないけど。50m程流してガツンとアタリ。40欠ける尾長ちゃんです。40オーバーじゃないとキープしないとか言ってた人がいましたが(笑)、証拠としてキープです。その後は流れの中にもムロアジが入り万事休す。親父さんは最後に40オーバーの口太をゲット。さすがですな。
P5180658P5180660[釣果]
尾長めじな:23㎝1匹
      38㎝850g1匹
イスズミ少々、ムロアジ多数
P5180661 やはり海の状況は今ひとつでした。というよりここ2,3年の小島が釣れすぎてたっていうことか。来る前はo君をヤキモキさせてあげようかとも思ってましたが、優しい私には無理なようでした。あ〜もう帰るのか。最終日の小島から帰る船の中と空港で飛行機を待つとき、いつも少し寂しい気持ちになる。また来るからね!八丈の気まぐれな海に感謝!これからは夜釣りかな?
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八丈島「ヒラエ」(2011.5.17)

P5170634 さて、どこ行こうか?昨日に引き続きベタなぎ。昨日、重ちゃんが行ったクニノミチ?色々考えて、一時期調子が良かったというヒラエに向かいます。この磯は島の北西側の大越灯台付近の磯で「月夜の鼻」の根元になります。四輪駆動でかなり下まで行けます(不安になる道だけど・・・)。
[当日の海況]
天気:cloudのちsun
風向:東北東→南東の風
波高:1.5m
潮位:大潮(満潮18:03、149㎝、)
水温:21℃
P5170637P5170636 駐車スペースから磯は割と直ぐです。崖を下りてゴロタを越えて磯場に到着。昨日コマセが少なかったので今日は倍量用意。それでもさほど疲れない。さぁ頑張るぞ!
[使用タックル:フカセ]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD 50th(ダイワ)
道 糸:磯SPテクニシャンTC-H 4号(サンライン)
ウ キ:藤原ウキ超ハード L 00〜G2
ハリス:松田SP BL-ST4号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX9号(オーナー)
コマセ:オキアミ6キロ
配合餌:グレパワーV10スペシャル(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルM(マルキュー)
P5170638P5170641 先端は冠水気味のこの磯。実績ポイントの根元に入ります。沖からのウネリが押しつけるもののサラシも不足気味。コマセを撒いても魚が見えず。餌も取られず。
P5170642P5170639 一生懸命コマセを撒いて撒いて・・・。やっと良いアタリ。足元にぐんぐん潜る!ちょっと期待。ただのムロちゃんでした(泣)。なんか伊豆地磯より悪い感じ。磯の雰囲気は最高なのに、潮の雰囲気が・・・。
[釣果]
ムロアジ1匹
P5170644P5170643 昨日よりさらに厳しい状況だった。明日の小島に期待するしかないかな。でも夕焼けが綺麗でした。
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2011-05-19

八丈島「中のママ周辺の磯」(2011.5.16)

P5160617 さぁ、夕マズメ。もろこやでコマセ調整。すると、「最近調子悪くなっちゃったよ〜down」と親父さん。さぁどうする?まずは入釣の楽な「ナズマド」をチェック。するともう既にカゴ師が2人入っている!さてどうしよう?
P5160606P5160605[当日の海況]
天気:sun
風向:南の風
波高:1.5m
潮位:大潮(満潮17:12、146㎝、)
水温:22℃
P5160620P5160618 次に隣の「中のママ」をチェックしますが、すでに先行者有り。そこで「上のママ」と「ナズマド」の間の磯へ。名前は分かりません(汗)。道中、結構な高低差でガレ場下りのようです。火山灰の砂礫が滑るので注意して下さいね。さらに磯に下りてからも平均台のように狭いところもあり要注意です。
[使用タックル:フカセ]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD 50th(ダイワ)
道 糸:磯SPテクニシャンTC-H 4号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ32~36#4~#8
ハリス:松田SP BL-ST5号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX8〜9号(オーナー)
コマセ:オキアミ3キロ
配合餌:メガミックスグレ(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードBigL(マルキュー)
P5160622P5160619 先端は足場も良くてご機嫌です。しかし、潮も動かず。どうだかな。取りあえず、釣り開始。潮が動かないので、根回りを流す。前半、コマセが入ってないのか魚も見えない。暫くして、ファーストヒット。25㎝の尾長。後はサイズアップです。 
P5160621 でも調子悪い。仕掛けの張りが悪いと喰ってこない。小型を拾っていきます。でかいのは来なそうな潮加減。でも久々の八丈地磯!小島を眺めながらの釣り。最高ですな。
P5160624P5160623 そしてお馴染みのイシガキフグ。その後、潮が少し動きだすと、漸くまぁまぁのアタリ。楽しみながらやりとり。35センチの尾長です。まぁ今日はこれくらいで勘弁しとこう!
[釣果]
尾長めじな:25〜30cm10匹、35cm1匹
ササノハベラ、ムロアジ、イシガキフグ各1匹
 かなり厳しい状況だった。今後に不安が・・・。
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2011-01-11

八丈島「黒崎」(2011.1.10)

P1100576 前日の釣果は八丈島としては納得できない釣果ですが、冬の八丈島はグッドコンディションで釣り出来る事は少なく、小島に行けただけで良し、と考えます。「尾長じゃない!とか文句を言わず、その時釣れる魚を一生懸命釣る」ということが大事です(ちょっと思っちゃうけど・・)。魚の掛かりも唇一枚ということが多く活性は低かった模様。さぁ、どこに行こうか?
[当日の海況]
天気:cloud時々rain時々sun
風向:北西の風強し
波高:2.5m→3m
潮位:小潮(満潮8:34、111㎝、干潮14:36、47㎝、)
水温:18.8℃
P1100577 港に着くと風は夜に比べて落ち着いていますが、ウネリは残っているよう。そしてお客さんの数!小島に乗れない可能性を考え、ウロウ根方面に向かいます。もろこやから我々含め5名が向かいます。渡船は光進丸。洞輪沢港からの出船。こちらは無風で鏡の様な穏やかな海。船に弱い(前日小島でやられたらしい)お客さんが港から一番近いウロウ根に。残りの3人が黒崎へ。今日も昨日に引き続き常連oさんが隊長です。
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3.25号(ダイワ
ウ キ:藤原ウキ超ハード S B→L B,G2
ハリス:松田SP BL-ST3→4号(サンライン)
ハ リ:Type尾長速攻8.5号(がまかつ)
    剣華グレX8〜9号(オーナー)
コマセ:オキアミ12キロ
配合餌:遠投ふかせTR(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)
    ツインパックLL(ヒロキュー)
P1100578 今日は地磯ということもあり、細めのタックルです。ここは口太メイン。カンムリベラが多いところです。高場の先端から常連oさん、o君、私と並んで入ります。潮はゆっくり左から右へ。低場はまだ無理そうです。開始早々、常連oさんがイスズミをゲット。2.5ヒロから始めた私にもイスズミの後、30㎝級の口太がヒット。今日は活性が高いようです。するとo君に強いアタリ。良型のめじなに喜ぶo君。でもよく見るとオキナメジナでした。ウシグレとかスカエースとかひどい渾名です。すかさずo隊長「なんだ、豚めじなじゃん!」。もっとひどい言われようです。o君もがっくり。実は恥ずかしながら私はいままで釣ったことが無く、一度は釣ってみたい魚です。
P1100580P1100579 その頃から風が強くなり、雨も降ってきます。ウキをSからLにサイズアップ。小島をあぶれた(横瀬も被って乗れず、一の根の一部と、階段、セイズコウだけだったようです)ウキテスターが2名合流し、低場へ入ります。晴れ間が出ると虹が綺麗。そして、フードを忘れたo君は上州屋のコンビニ袋を頭から被って雨をしのぐ。懐かしのカリメロのようで一同爆笑。
P1100583P1100582P1100581 風が強い間は釣りにならず休憩し、バーナーでコーヒー&カップ麺タイム。ほんと生き返ります。気を取り直して釣り再開するとやっと40㎝弱の口太が来ます。これから八丈では40オーバー以外は持ち帰らない!と強気の誓いを立て、昨日の40弱もリリースした私。それなら俺によこせ!とo君が言っていたのを思い出し、o君用にキープ。さらには定番のカンムリベラ。そして、念願のぶためじな(爆)。50㎝級の良型です。太ってて可愛い。口で指をハミハミしてもらうと癒されるって、もろこや重ちゃんが言ってたなぁ。
P1100585P1100584 その後はカンムリ地獄。良型揃いで苦しめられます。私もでかすぎてハリスを飛ばされたり、高切れしてウキを流す始末。o君は快調に?良型カンムリを仕留めていきます。最大は65㎝3㎏以上。しかし悲劇が訪れます。愛用の高級タモを折ってしまうというアクシデント。カンムリの馬鹿っ〜!o君は怒りの余り、伝家の宝刀「がま磯 慶良間SP」を取り出し、「全部ぶっこぬいてやる!」と意気込みます。しかし、60オーバーの抜き上げはやっぱり無理でしたな(泣)。
P1100586 o隊長が低場の人を見に行くと爆釣だそう。こちらもやる気を出しますが、いかんせん風が強すぎる。執念で良型の口太を仕留め満足します。最後に良型カンムリベラに糸を切られウキをロストして終了。
[釣果]
口太めじな:44㎝1.35㎏1匹、38㎝1匹(キープ分)
      28〜32㎝6匹
おきなめじな:42〜50㎝2匹
かんむりべら、いすずみ少々、バラシ少々(はじめ)
おきなめじな:45㎝級1匹
かんむりべら多数、いすずみ少々(o君)
P1100587_220110110_3 なんだかんだ言って2回とも渡船出来て良かった。尾長は釣れなかったけど魚の引きはたっぷり味わえた。八丈の口太は伊豆に比べて背が青い気がする。海が透明だからなのかな。ともかく八丈の海に感謝!次回は3月。平日絡みで行くので混雑しない小島に行けるといいな。そこで巨大尾長と出会いたいな。しかし、もろこや車両の横のロゴデザイン。最高!親父さんそっくり。シロ(秋田犬♀)も良い味出してるね!
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2011-01-10

八丈小島「セイズコウ」(2011.1.9)

P1090688 大型尾長めじなを夢見て、今年の初釣りとして八丈島遠征にo君と行ってきましたよ。当初は9日の朝に八丈島入りの予定でしたが、天気図とにらめっこした結果、前日の夕方八丈入りすることになりました。急遽変更したので常宿「もろこや」が満員で、その晩は八丈島ビューホテルに宿泊。夜、風の音で目が覚める。渡船大丈夫かな〜と心配で浅い眠り。
[当日の海況]
天気:cloudのちrain
風向:南西〜西の風強し
波高:2→2.5m
潮位:中潮(満潮8:06、127㎝、干潮13:48、58㎝)
水温:20.3℃
P1090689P1090560 早朝、港で優宝丸船長曰く「8〜9割は無理!地磯言った方が良いよ。でも渡船中止とは言ってない?!」。結局、我々はセイズコウへ行くことに。他は横瀬9名、宇津木の階段に4名。そのほかは渡礁不可!もろこやからは我々の他に常連のOさんとご一緒することに。さらに同磯で仕事関係の方とばったり出会いビックリしましたよ。
[使用タックル-フカセ]
ロッド:レマーレVI(シマノ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:松田SP競技BL-ST-マークX 6号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ36#7、φ34#4〜6
ハリス:松田SP BL-ST8→6号(サンライン)
ハ リ:グレ11号(がまかつ)
    剣華グレX8〜9号(オーナー)
コマセ:オキアミ12キロ
配合餌:遠投ふかせTR(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)
    ツインパックLL(ヒロキュー)
P1090561 まずは、海にビール(発泡酒)を捧げて一年の無事と大漁を祈願します。もろこやチームは3人で船着け裏のワンドに陣取ります。ワンド内はサラシだらけで良い感じです。私は一番手前でスタート!第1投でヒット!本年最初の魚はベラでした(笑)。活性高いんじゃない?と思うものの後が続かず。そして正面からの強風。辛い釣りになります。
 その後は沈黙。バーナーで焼きそばなど食べて鋭気を養います。o君はまだ魚を釣ってません。そして昼過ぎにやっと、o君が何かを釣りました。何とゴイシウミヘビ。魚ではありません。笑かしてくれます。
P1090565P1090564P1090562 そろそろ飽きてきた頃に漸くアタリが!良型の口太です。尾長じゃないけど本年初めじなです。神様有難う!そしてo君にも木っ葉が。私は続けて先程よりひとまわり小さい口太をゲット。放流して徳を積みます。
P1090568P1090569P1090567 そして、o君にシマアジが!シマアジが回ってきたようで、常連oさんにもヒットします。o君と私でダブルヒット!でも何故か私はベラ(悲)。でも直後に執念で1匹ゲット(喜)。最後に美味なるアカハタを追加して終了。終了間際でo君に大物ヒットするもバラシ!
[釣果]
口太めじな:42㎝1.2㎏1匹、38㎝1匹
しまあじ:41㎝650g1匹、あかはた:35㎝550g1匹、ベラ少々(はじめ)
しまあじ:2匹、外道少々(o君)
P1090572P1090571 横瀬のチームは全員討ち死にですと。階段が一番良かったよう。地磯組も今ひとつ。潮が動かなかったみたい。そして釣れても口太率が異常に高い。しかし、帰りの船は揺れたな〜。明日も小島は厳しいか?心配だ。
20110109_4
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2010-12-10

神津島祗苗島「オネイモ」(2010.12.10)

Pc100545 はい、懲りずに神津島で泳がせてきましたよ。今回は単独釣行。東名を沼津で下りる直前、ゴアテックスウェアを忘れた事に気付く(インナーのみ持参)。さすがに凍死するかもと思い、沼津でウェア購入(涙)。ついでに餌のムロアジが釣れない時のために活きアジを10匹購入(下田付近では平日だと買えなそうだったので)。途中、西伊豆の釣り場ルートなどをチェックしますが、気付けばアジの容器から水があふれ、トランクがやばいことに(防水マットで軽傷で済みました)。
[当日の海況]
天気:sun
風向:西の風やや強し→北東の風
波高:2.5→2m
潮位:中潮(満潮8:35、132㎝、干潮13:48、82㎝)
水温:19.2℃
Pc100539 渡船はもちろん賀寿丸。5時に下田港を出港して1時間半で神津島に到着。今日は10人位のお客さん。他船は海央丸に2名位。空いてます。今日は空気が澄んでいて、富士山が見えます。初めて神津島から富士山見ました。トップバッターは私。オネイモ1番に渡礁。
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:フルフィールド名礁石鯛500MH(ダイコー)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:マイティースペシャル28号(サンヨー)
オモリ:ナツメ8→20号
ハリス:26〜30号
ハ リ:ヒラマサ18号(インターフック)
エ サ:30㎝級のピチピチムロアジ&¥140の活きアジ
[使用タックル-フカセ]
ロッド:レマーレVI(シマノ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:松田SP競技BL-ST-マークX 6号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ36#5
ハリス:Vハード6→10号(サンライン)
ハ リ:グレ12号(がまかつ)
    ヒラマサ12号(キンリュウ)
コマセ:オキアミ6キロ+アミ2キロ
    or イワシブツ20キロ
配合餌:強力グレ アミノX遠投(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)
    or イワシブツ
Pc100540 オネイモからの景色は最高ですな。まずは活きアジで泳がせつつ、フカセも準備。ムロアジが見え次第、ムロアジ捕獲予定。まずは、中型ウツボが登場。でも初めての当たりで少し嬉しかった。そして、直ぐに、ガツンと竿が舞い込みます。今度は50㎝級のカンパチ。なんか今日はいいんでない?
Pc100541 しかし、その後が続かない。途中、ムロアジが漸く寄ってきて、これを餌にしますが、ウツボの歯形が付いて昇天。ムロアジ、活きアジと色々試します。飽きてフカセで60㎝級のイスズミを相手に巨大尾長を想定した練習をする始末。歯で切られて結局10号まで太くしました。
Pc100543 昼過ぎて潮がナダラ方向に速くなり、オモリを増やして対応。またしても、今日は駄目かと思った納竿直前にドラマが!3番に入った底物カップルに遠慮して流さなかったエリアまで流す(カップルが竿を畳んだので)とガツンと魚が乗りました。大きい!前回より明らかに大きい!必死にやりとりするも、バツン!あえなくラインブレイク。頭が真っ白になってガクガクと座り込んでしまいました。悔しい!!!!!!!!!
[釣果]
カンパチ:50㎝1.3㎏1匹
タカベ:23〜25㎝3匹、ムロアジ:30〜40㎝多数。
イスズミ:60㎝級3匹、痛恨の大バラシ1発
Pc100542 金長鼻周りで本イシが上がっていた。船長曰く、この時期の青物は当たれば20キロ級だとか。確かにその位の重量感だったなぁ。あ〜、悔しい。う〜ん、もう一回青物やりたいな〜。だけど、楽しんだから良しとするか?オネイモの素晴らしい景色と海に感謝!
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2010-11-07

銭洲「大ダルマ」で青物狙い!(2010.11.7)

Pb070527 前回台風で流れた神津青物チャレンジにo君と行ってきましたよ。賀寿丸に電話すると船長から「銭洲で良い?」との確認が。急遽、私にとっては久しぶり、o君にとっては初の銭洲釣行となりました。賀寿丸も7月以来だそうです。前回の大型ヒラマサに味をしめた私は今度は是非カンパチを!と欲を出します。ワクワクしますね〜。
[当日の海況]
天気:sun
風向:西の風
波高:1.5m
潮位:大潮(満潮5:38、146㎝、干潮10:50、85㎝)
水温:21.0℃
Pb070528 海は穏やか。下田港から神津島経由で2時間40分の航海です。船長から「足場悪いけど大ダルマ行く?」との問い。逡巡した結果、結局下りることに。以前下りたときは、小さい方の磯でそこそこの足場でしたが、今回は大きい方に下ります。下りてみると予想以上の足場の悪さ!荷物をチャラン棒に括り付け一息。
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:フルフィールド名礁石鯛500MH(ダイコー)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:マイティースペシャル28号(サンヨー)
オモリ:ナツメ8号
ハリス:24〜30号
ハ リ:ヒラマサ18号(インターフック)
エ サ:¥150の活アジ
Pb070529 まずは泳がせから開始。しかし、アジが小さいマアジなので、ムロアジのように泳ぎません。足元をフラフラするのみ。深くするとウツボに食われる始末。どうも勝手が違います。フカセから開始したo君はというと足場の悪さに呆然としてやる気指数低めです。それでも良型の回遊魚を掛けますが、為す術無くバラシ。慶良間SPでも歯が立たず。あれは良型のカツオ系?ヒラマサ?何だったんでしょう。
[使用タックル-フカセ]
ロッド:レマーレVI(シマノ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:松田SP競技BL-ST-マークX 6号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ36#5
ハリス:松田SP BL-ST6号(サンライン)
ハ リ:真鯛王9号、グレ13号、口太速攻7号(がまかつ)
コマセ:イワシブツ20キロ
エ サ: イワシブツ、冷凍キビナゴ
Pb070530_2 やむなく、フカセも開始しますが、コマセが入っていないせいかムロアジは見えません。見えるのはイスズミのみ。潮に流すと、イワシブツの餌で小型のスマガツオがヒット。やりとり中にカンパチ?がチェイスしてくるのが見えます。実はスマは初物だったのでちょっと嬉しかったりして。美味の証しである黒い星が素敵!イワシでは餌がもたないためキビナゴにチェンジ。随分流すと、自己最大のダツ(泣)がヒット。1mほどでした。キープして味を見れば良かったかな?
Pb070531 さらに、キビナゴ回収中にショゴがチェイスしてきたのが見えます。足元で喰わせてショゴゲット!更にそれを追って小型ヒラマサがチェイスしてきます。少し活性が上がってきたかな。そのチョロマサ、さらにショゴと、小型青物と戯れます。ジグも投げてみると、足元でショゴがヒットしますが結節部がほどけてバラシ。昼過ぎになってタカベが見えるようになり、針のサイズを落としてタカベもゲット!しますが後が続かず。潮が速くなり、釣りづらくなってきたのと、悪い足場で疲れたのとで、早めに終了。
Pb070533[釣果]
ヒラマサ:54㎝1.2㎏1匹
カンパチ:37〜40㎝650〜750g2匹
スマ:39㎝850g1匹、タカベ:30㎝1匹
ダツ:1m1匹(リリース)(はじめ)
オジサン:40㎝級1匹、大バラシx1(o君)
Pb070535 私は願い通りカンパチを釣りましたが小さすぎます。勝浦漁港サイズって感じ。o君は、ほろにが銭洲デビューとなりました。今回、大型青物の魚影は確認できませんでしたがきっといるはず。攻めきれなかった感はありますが、小型青物に慰めてもらいました。泳がせはムロアジの確保!これが大事ですね〜。そして船に戻ると、エビ根のモロコ師が33㎏のモロコを釣ってました。凄い!しかも今年3匹目ですと!あやかりたいものです。そして一日遊ばせてもらった銭洲の豊饒な海と賀寿丸船長に感謝!
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2010-09-20

神津島祗苗島「エボシ」で泳がせ釣り〜後編(2010.9.19)

P9190388_2 (〜前編より続く〜)昼前からムロアジが再び回遊してきます。ムロ子2号をキャッチし、再び泳がせます。この子も元気!この子はアシストフックに海草が絡まり、まるでヅラを被って泳いでいるようです。笑わせてくれます。しかし、この子はいつの間にか針から外れていました(とほっ)。3番の釣人がハタ、そしてカンパチを釣り上げます。状況は改善しているようです。
P9190389_2 さぁ、撤収時間まで1時間と少しになりました。今日も駄目な日なのか。ムロ子3号を泳がせ、「大きいお兄ちゃんを連れてきなさい!」と命じます。隣の3番の人とオマツリ解除した後、回収しようと糸を巻いていると、「ガツンっ!」と重くなります。追いアワセを入れて、リールを巻きますが、ドラグから糸が出ていきます。「来た〜っ!」心臓バクバク!ドラグを締めて耐えるも、かなりの大型魚のよう。石鯛竿が初めて根元からひん曲がります!o君に「50㎝枠のタモじゃ無理かも。ギャフ出して!」と頼みます。3番の釣人が大口径のタモを持って駆けつけてくれました。
P9190391_2 浮かせてみると、でかい!カンパチじゃなくてヒラマサのようです!。o君にタモを御願いしますが、難航します。つい、「へたくそ!」と言ってしまいました。o君ごめんなさい!!無事タモに収まった魚体を見て感動!やっとヒラマサが釣れた。15年前、M君、o君が釣ったのに比べると小さいけど、やっと釣れたよっ!!!諦めずに粘った甲斐があったなぁ〜。写真撮影した後、o君の秤で重さを量る。9.95㎏!四捨五入で10.0㎏ということでよろしいかしら(笑)。そして、しばらく膝のガクガクが止まりませんでした。見事、釣り人生で最大魚を釣り上げました!35リットルクーラーに収まりきらないよ〜!
P9190498[釣果]
ヒラマサ:105㎝10.0㎏1匹
イスズミ:50㎝級1匹、トビウオ:35㎝1匹
ムロアジ:40㎝級4匹(はじめ)
ムロアジ:30〜40㎝数匹(o)
P9190394_2 港に戻り、計量すると9.8㎏。血抜きして減量してしまったか。そして船長ジュニアに写真を撮ってもらいます。船長は魚を見て「頭が丸いからブリじゃないか〜、ヒレの感じはヒラマサだけど。まぁヒラマサということにしておくか〜。」ですと。「マジっすか?」と少しがっかりな私。憧れのヒラマサ会(メンバーは超大型ヒラマサを15年前に釣ったM君、o君のみという超クローズドなクラブ)に入会できないじゃないか〜。o君がニヤニヤしながら「ブリじゃ入会は厳しいねぃ。まぁ準会員だな!」とのたまう(帰宅後、ブリとヒラマサの違いを研究した結果、ヒラマサと同定されました!詳細は後日アップします)。4こんな釣り後のやりとりも楽しいな。ほんと、一人より二人がいいのだ。最後に、タモを貸していただいた見晴会の皆様、クーラーを貸していただいた船長、o君ありがとうございました。そして、豊穣な神津の海よ、有難うっ!また来るからね〜!
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神津島祗苗島「エボシ」で泳がせ釣り〜前編(2010.9.19)

P9190489 o君と青物狙いで神津島に行って来ましたよ。土曜の昼に出発して、まず西伊豆で軽く地磯夜釣りしてから神津に行く予定(また無茶な企画〜ッ)。しかし東名は渋滞。一般道も渋滞。家より持参したDVD1枚に、o君おすすめの「水曜どうでしょう」のDVD2枚見終わる頃(6時間!)、20時に西伊豆に到着。この頃には疲れて、いつもの日和りモードに突入。まず夕飯を食べて夜釣りするか相談することに。そして、案の定、夜釣りせずに下田港へ直行。たっぷり寝ることになりました(笑)。
[当日の海況]
天気:sun
風向:南西の風
波高:1.5m
潮位:中潮(干潮9:05、55㎝、満潮15:57、143㎝)
水温:23.6℃
P9190492 渡船はもちろん賀寿丸。4時過ぎに下田港を出港して1時間強で神津島に到着。連休と言うこともあって、今日はお客さんも多いし、他船も多い。6時に恒例の「よーいドン」で港を一斉スタート。いつ見ても壮観ですなぁ。そして賀寿丸速いですなぁ!本島周り(ソーダイ、本横瀬など)にお客さんを降ろした後、祗苗に向かいます。我々はエボシの2番に降ります。さぁ、頑張ろう!と思う間もなくイワシブツの段ボール(10キロ)が海中に落下。慌ててタモで回収。重かった〜。
[使用タックル-フカセ]
ロッド:レマーレVI(シマノ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:松田SP競技BL-ST-マークX 6号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ36#7
ハリス:Vハード8号(サンライン)
ハ リ:グレ11〜12号(がまかつ)
    剣華グレX7〜10号(オーナー)
コマセ:オキアミ3キロ+アミ4キロ
    or イワシブツ30キロ
配合餌:イワシパワーグレ遠投(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)
    or イワシブツ
[使用タックル-泳がせ]
ロッド:フルフィールド名礁石鯛500MH(ダイコー)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:マイティースペシャル28号(サンヨー)
オモリ:ナツメ8号
ハリス:30号
ハ リ:ヒラマサ18号(インターフック)
エ サ:40㎝級のピチピチムロアジ
P9190494 今日は、イワシブツを使ったフカセ釣りメインで、足元に青物が見えたら(ほんとにシマアジやらヒラマサが見えることがある)、垂らし釣りをする予定です。状況によっては泳がせ、ジギングも、と多面的な作戦です。海は穏やか。潮は左から右。イワシブツを撒くと名物の大型イスズミと餌取りが出てきますが、余り活性は高くないようです。3番に乗った神津島見晴会の方々はサビキでムロアジを釣り、早速泳がせています。そして、バラシたものの青物の当たりが何発かあるようです。一方、こちらは膠着状態。
P9190493 イワシブツをやめ、オキアミコマセにするとムロアジが集まってきます。こちらも、フカセでムロアジを釣って泳がせ釣りに作戦変更です。 泳がせ釣りは大昔に下田沖磯の石取根でやって以来久しぶりです。しかし、ムロアジがちと良型過ぎて、良いサイズのムロがつれません。でも、取りあえず良型ムロアジを泳がせてみます。この子はムロ子1号と名付けました。この子は元気な子(3時間泳がせられた後、放流)でした。潮の関係で、3番の釣人と軽くお祭りしてしまいます。o君もナイスサイズのムロを慶良間スペシャルで泳がせますが不発。私はと言うと、途中で元気のなくなってきたムロ子1号を放置し、フカセをしますが、魚の活性は下がる一方。
P9190497 何でも良いから魚の引きを味わいたくて、コマセを乱れ打ちします。昼前から少し活性が上がり、やっとイスズミが掛かります。でも、眼球にスレ掛かりで心が痛みます。(〜感動の後編に続く〜)
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2010-05-21

神津島祗苗島「平段」で浮きグレに遭遇!(2010.5.21)

P5210402 今回は、平日休みをとっての単独釣行です。今度こそジャンボイサキでイサキパーティーするべく、ジャンボイサキの楽園、神津島祗苗が目的地です。暑いという予報ですので、たっぷり氷を買って、万全の体制で臨みましょう!
[当日の海況]
天気:sun
風向:南西の風
波高:2m→1.5mうねりあり
潮位:小潮(干潮5:02、88㎝、満潮10:22、111㎝)
水温:21.2℃
P5210403 平日ということもあり、賀寿丸のお客さんも5人のみ。空いてて最高だ〜!下田港を4時過ぎに出港し、5時半に三浦港に到着。靄のため、いつもよりゆっくりの賀寿丸でした。オネイモに2人下ろした後、私はヒラダンに下ります。久方ぶりのヒラダンです。
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z2500LBD(ダイワ)
道 糸:磯SPテクニシャンTC-H 3号(サンライン)
ウ キ:藤原ウキスーパーハードM 0~5B
    天狗ウキφ29#2~#4
    プロ山元ウキS 0.8号
ハリス:松田SP BL-ST3号+グレメタル2号
    松田SP BL-ST2.25号(サンライン、ダイワ)
ハ リ:Type尾長速攻7.25号
    あわせ尾長8号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12キロ+ボイル6キロ
配合餌:アミノXグレ(ダイワ)
エ サ:ツインパックL(ヒロキュー)
    ボイルオキアミ
P5210405 海の感じは一見したところいい感じ。コマセを作り、今日は藤原ウキM0からスタート。潮はゆっくりエボシ方向に流れるものの、ゆっくり過ぎるというか、動いていない。潮も澄んでる。コマセにシラコダイ&タカベ、フグ類が群がっている。潮が効くようになれば、こんな餌取りヘッチャラさ!
 そして、カモメも餌取り。しかし凄い数だ。つけ餌は瞬殺。ボイルにしても持たず。コマセと外しても瞬殺。そこで、ウキの浮力を強くして、強行突破作戦を決行。でも、やっぱり瞬殺。
P5210406 そうこうするうちに、尾っぽの黒いメジナ(イスズミ)が出現。少し餌取りがおとなしくなるが、イスズミも針掛かりせず。メタルをやめ、ハリスを細くすると、漸く針掛かり、ですが歯で擦られバラシ。
P5210408 また餌取りが煩くなってきたので、得意の!タカベ狙い。2匹のみゲット。口にはもれなく寄生虫がいるので取っておきましょう!昼過ぎてから、潮が濁り、少し状況が上向きに。でも太ハリスでは駄目。メタルも駄目。ということでハリス2.25号まで落とします。食いますが、ハリス切れでバラシ。尾長っぽい切られ方。漸く小長をキープするも、続かず。
P5210409 コマセ切れで終了し、迎えが来るまでジギング。すると、目の前に浮きグレが!何なんだよう!嫌がらせかよ!と思いつつ終了しました。
[釣果]
尾長めじな:37㎝1匹、タカベ:23〜25㎝2匹
シラコダイ、ハリセンボン少々
P5210407 カドの人が40オーバー釣ってたみたいだけど、皆不調のよう。イサキを求めて随分深ダナ狙ったけど、気配すらなかった。う〜ん、リベンジ。神津夜釣りもしたくなった!結局パーティーもお預け(涙)。
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2010-03-29

式根島「鯛房岩・東」(2010.3.28)

P3280363 今回はM君の一時帰国に合わせて久しぶり三馬鹿集合です。向かう場所はリクエストに応えて鵜渡根となりました。心配した海況も回復傾向のようです。サバルでコマセを仕込み、2:45に下田港到着。今回も伊豆下田フィッシングでお世話になります。服装を思いっきり軽くしたのが大きな間違いでした・・・。
[当日の海況]
天気:cloud
風向:北東の風やや強し
波高:2m→1.5m
潮位:中潮(満潮4:30、125㎝、干潮10:13、55㎝、)
水温:15.5℃
P3280364
 港に着くと予定の喜久丸が故障のため七島丸に変更とのこと。船長は替わらず進士船長です。乗り慣れない船のためか船舶用電話の電源が分からなかったり、ちょっぴり心配な立ち上がりでした(笑)。鵜渡根に着くも予報に反して大荒れで、流れ流れて式根島にたどり着きました。2時間半の航海です。この間既に凍死寸前の私。やはり軽装過ぎました。七島丸は鵜渡根限定免許?なので、ここで海晃丸に乗り継ぎ。
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD(ダイワ)
道 糸:磯SPテクニシャンTC-H 4号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ29#2~#4
    藤原ウキスーパーハード 2B~5B
ハリス:松田SP BL-ST3号(サンライン)
ハ リ:Type尾長速攻7.75〜8.25号(がまかつ)
    剣華グレX8〜9号(オーナー)
コマセ:オキアミ15キロ
配合餌:アミノXグレ遠投(ダイワ)
エ サ:ツインパックL(ヒロキュー)
P3280365 漸く辿り着いた磯は、「東の鯛房」という一級磯です。真鯛、縞鰺も期待できるかもです。開始が遅れたため15時撤収とすこし延長してくれるそうです。潮はゆっくり左から右へ流れ、磯から10〜20mくらいに潮目が出来ていていい雰囲気。早速開始です。
P3280367 すぐに30㎝級の尾長がヒット。タナは2〜3ヒロ。水温の割に活性は悪くないようです。立て続けに尾長のキャッチ&リリースをしますが、サイズアップしません。O君は潮目からイサキを釣り上げます。美味しそうだな〜。
P3280370P3280369 私は、寒さと戦いながら出血した尾長のみキープします。イサキは来ず。更には潮が止まり始めると小尾長のタナもどんどん深くなる。すると、隣でO君のリールから糸が弾かれます。今日一番の竿曲がり。良型の口太でした。え〜な〜。
P3280371 M君も最初不調でしたが、尾長、良型イサキを釣り上げ、久々の磯釣りを堪能している様子。私は、寒さに負け、風裏に避難。しかし、そこも風が来るようになり元の場所へ。潮は逆に速くなり、釣りにくくなります。仕掛けを重くしたり色々試しますが、答えてくれるのは小尾長のみ。完敗でございます。
[釣果]
尾長めじな:25~35㎝多数(うち2匹キープ)(はじめ)
口太めじな:46㎝1.6kg1匹(O君自己記録)
尾長めじな:25〜35㎝多数、イサキ:30〜32㎝2匹(O君)
尾長めじな:25〜35㎝多数、イサキ:35㎝1匹(M君)
P3280374 帰りも凍死寸前。今日は釣り以前の問題でした。八丈より薄着にしたら寒いに決まってるよ〜。私ってお馬鹿。帰りの家系ラーメン&爆盛カレー!美味しかったけど明らかに食べ過ぎました。式根も久しぶり(10年振り以上!)だったけど、景観も独特で今度は泊まりで行きたいな。
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2010-03-24

八丈小島「シモダテ」(2010.3.23)

P3230354 さぁ、今日は小島に行ける!悪天候で釣り客も少なく、もろこや6人のほか6人だけ。親父さんはシモダテを勧めますが、個人的には一の根、中根も気になる。結局「迷ったらシモダテ」となりましたです。しかし、今日はウネリがあり鳥打港からの歩きになるかもです。
[当日の海況]
天気:cloudときどきsun
風向:西の風やや強し
波高:2.5m→2m
潮位:小潮(満潮7:57、117㎝、干潮16:04、25㎝)
水温:20.4℃
P3230355 そして今日はレマーレVIのデビュー戦です。いい仕事してくれるといいな〜。渡船は優宝丸。和田の階段2名、横瀬2名、一の根2名、中根2名、シモダテ6名です。和田付近は凪でしたが、シモダテ側はかなりの風とウネリ。なんとか船付けに付けてくれましたが、帰りはやはり鳥打港まで歩きだそうです。別の宿の人が船付けに入る様なので、私は奥のワンドに向かいます。
[使用タックル]
ロッド:レマーレVI(シマノ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:松田SP競技BL-ST-マークX 6号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ32~36#2~#8
ハリス:Vハード8号(サンライン)
ハ リ:グレ13→11号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12キロ
配合餌:グレパワーSPグランディス(マルキュー)
エ サ:ツインパック2L(ヒロキュー)
P3230356P3230357 2回に分けて荷物を運びます。最近の地磯歩きで思ったより疲れなかったけど、結構な汗。釣り座は「AREA KIYOSHI」。そう、八丈の理髪師Kさんの釣り座です。いよいよデビュー戦です。コマセをまくと、大量のチョウチョウウオが見えます。餌も秒殺。餌の残るところを探しますが、馴染む前に餌が取られます。そしてウネリに弾かれて仕掛けが入っていかない。
P3230358 強制的に沈めると、沈める前に餌がなくなる。理想的なプロダクティブコース(哲ちゃん語:簡単に言うと吸い込み潮?)を探して戦いが続きます。対面の釣人が釣っているのをみると餌取りの正体はやはりイスズミのよう。そしてたまに、強烈な引き→バラシが対面で起こっています(後で聞くとたまに潜り潮が発生して、その時にガツンとくるそう。5号ハリスも余裕のぶった切り!恐るべし巨大尾長!)。私は長めのハリスを詰めたり、針のサイズを落としたり、いろいろ変更していると、昼前から少し餌が残るようになります。イスズミ→小型イシガキダイと少し上向きに。
P3230359 もう残り時間わずかとなったところで、申し訳程度に気を利かしてくれた小型尾長が登場。そしてタイムアップ。ひいひいしながら鳥打港まで歩きます。レマーレほろ苦デビューとなりました。でも魚は全部ぶっこ抜き!強いぞレマーレ!
[釣果]
尾長めじな:37㎝1匹
石垣鯛:25㎝1匹、イスズミ少々
P3230361 どこも調子悪!和田でシマアジ、良型口太が出てたくらいかな。でもデカ尾長は間違いなくいた。ただそこに餌を届けられなかっただけ。う〜ん。楽しかったけど不完全燃焼かな〜。でも、夜のお酒は楽しかったな〜。名釣会の裏話も面白かった〜。また、八丈に帰りた〜い。
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八丈島「大根」(2010.3.22)

P3220336 (続き)再び、最終便に乗るべく羽田に戻ります。O君に迎えにきてもらいますが首都高速の渋滞でかなりヤバい時間になります。しかも、黄砂の影響で視界5キロ。条件付き運行。なんとか搭乗時間に間に合いぎりぎりセーフ!心配される中、無事着陸。今回の機長さんはお上手でした。着いて早々、迎えにきたもろこや親父さんに「いつも条件悪いときに来るね〜」と先制パンチを喰らいます。そんなの分かってるよ〜、でも、スケジュール調整できないんだよ〜(泣)。一緒の便で到着した名釣会新潟支部のお二人は羽田で9時間待機してたそうです。
P3220337
[当日の海況]
天気:cloudのちsun
風向:西の風強し
波高:4m→2.5m
潮位:中潮(満潮7:29、123㎝、干潮14:49、18㎝、)
水温:19.4℃
P3220338 さあ明日は船が出るのでしょうか?心配しながら就寝。結局O君は1日しか釣りできません。結局、八丈小島方面は出船不能ということで、光進丸で本島周りとなります。乗れる磯も限定です。まず、大根向かいの地磯に2名、大根の船付けは、気合いのO君がジャンケンに勝利し我々が乗ります。そのほかの人たちはウロウ根、黒崎に向かったようです。
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 4号(ダイワ)
ウ キ:天狗ウキφ32#4~#6
ハリス:Vハード6号(サンライン)
    →松田SP BL-ST3号(サンライン)
     +グレメタル2.5号 シーグリーン(ダイワ)
ハ リ:グレ12→11号(がまかつ)
    鬼掛 沈め探りグレ9号(ハヤブサ)
コマセ:オキアミ12キロ
配合餌:グレパワーSPグランディス(マルキュー)
エ サ:ツインパック2L(ヒロキュー)
P3220342_2 しかし荒れています。船付けの高場以外は生命の危険すら感じさせます。大根というと中型の数釣り場というイメージが強いですが、最近は58㎝も穫られています。そこで、ハリス太めも針大きめではじめます。ファーストヒットはO君のイスズミ。最初は生体反応も少なめでしたが、昼近くになって餌取りの活性が上がったようです。O君も快調に?イスズミを掛けています。私は針に乗りません。
P3220346P3220340 やっと、乗った!と思うとどうも軽快な引きではないです。ブダイでした。八丈のブダイの口の中にいる虫(ウオノエ)は巨大(メス)で気持ち悪いので、雄雌とも除去。好みの分かれるブダイですが、取りあえずキープ。その後、また沈黙。餌は取られるんだけどね〜。O君はイスズミの群れから尾長を引きずり出しています。
P3220344P3220343 そこで、今日は大型はお留守と判断して(ホントは何でもいいから魚の引きを味わいたいだけ)、禁断のハリス&針をサイズダウン。すると急速にアタリが増えます。磯際スレスレに流すと、ズドン。バリバリ糸で指が弾かれます。これこれ。これなのよ〜。快感。でも引きが弱い。ギクっ。スマートな口太ちゃんでした。でも嬉しい。
20100322_5P3220347 際狙いに徹し、小型〜中型尾長の引きを楽しみます。そうこうするうちタイムリミットがやってきて、O君が帰っていきます。ちょっと寂しい。でも昼前からやっと活性が上がってきたのだからと気を取り直して頑張ります。すると、ずど〜んと来た〜。すごい引き!興奮からやや冷静になってみると、この引き、もしや、やっぱり、巨大カンムリベラでした。がく〜っ。そしてドラマなく終了。
[釣果]
口太めじな:42㎝1.3kg1匹
尾長めじな:35~39㎝4匹(うち2匹キープ)
ブダイ:43㎝1.2kg1匹、カンムリベラ:50cm級1匹
木っ端、イスズミ、ベラ、ギンユゴイ少々(はじめ)
尾長めじな:36㎝1匹、イスズミ多数(O君)
P322034920100322_6 最後までウネリはとれず、沖側には出られませんでした。他の場所も尾長は少なかったようです。明日は小島に出られるかな?O君、釣れちゃったら御免。
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2010-01-13

八丈島釣り初め遠征Part-3・シモダテ(2010.1.10~12)

P1120272P1120271 さぁ、最終日(masayaさんは翌日もあり)。尻に火が付いたぞ!今日はもろこや重ちゃんの言うとおり「迷ったらシモダテ」です。
[当日の海況]
天気:cloudときどきrain
風向:北東の風
波高:2m→3m
潮位:中潮(干潮9:34、100㎝、満潮14:42、130㎝)
水温:19.7℃
P1120273 宇津木の階段、横瀬と下ろして、一の根、カンナギと進みます。最後にシモダテ。我々3人と地元の方2名です。どこでも入れます。幸い雨もあまり気になりません。よしやるぞ!
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:松田SP競技BL-ST-マークX 6号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ34#4~#6、φ36#5
ハリス:Vハード6→8号(サンライン)
ハ リ:グレ12号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12キロ
配合餌:遠投ふかせTR(マルキュー)
エ サ:オキアミ
P1120275P1120277 地元の人が船付けに入るというので、O君、masayaさんが裏のワンドの船着け側に入り、私はその対面に入ります。先端も入れましたが、押しつけの潮で釣りずらそうでした。コマセを作って第1投。すぐにガツンと来ます。40㎝級のイスズミ。続いて、42㎝の口太。
P1120276 そろそろ、尾長が来ないかなぁ、と思うと大きな当たり。ベールが戻ってしまい、その間に針外れ。更には足下のハエ根でバラシ。う〜ん、いかん。その後、小長!を追加するのみ。正面でmasayaさんも口太?をゲットしているのが見えます。O君が、船着けで、尾長を2枚仕留めたと。地元の人は、奥のワンドに入っていったとのこと。寂しいし、少し小康状態なので、思い切って船着けに移動。暫くすると、ガツン!と気持ちの良いアタリ。これぞ尾長!という引き。タモが遠くて焦りましたが、がっちり良いところに掛かっていました。あ〜、気持ちいい!
P1120280 暫くすると、餌取りが多くなりますが、サビレ(シマアジの子)とハギ類のよう。私もO君もサビレを少し追加。私には少し良い型のシマアジが来ます。masayaさん、O君に尾長かと思わせる良型のニザダイが来ますが、ここでタイムアップ。masayaさんを残して、我々は帰ります。頑張って〜。
P1120281P1120284 最終日くらいアタリがあると楽しめます。欲を言えばきりがないけどね。帰港すると、一の根で62㎝の尾長が上がっていた。凄い!また釣りに行きたくなる。次はいつ行けるかな?
[釣果]
尾長めじな:50㎝1.7kg1匹、37㎝1匹
口太めじな:42㎝1.4㎏1匹
シマアジ:43㎝830g1匹、30㎝級3匹、ナメモンガラ1匹、バラシ:3発(はじめ)
尾長めじな:51㎝1.9㎏1匹50㎝1.7㎏1匹
シマアジ:30㎝級3匹
ニザダイ:60㎝級1匹、メガネハギ?:多数、バラシ:数発(O君)
 今回は初志貫徹して、デカ針、太仕掛けを通すことができました。こんなストロングスタイルも楽しいな。なので、餌取りもガッチリ合わせないと釣れてきません。あと、天狗ウキの感じも少し分かってきたかな〜。太ハリスなのでノーシンカーでしたが、微妙なアタリも意外と取れるのだ。
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八丈島釣り初め遠征Part-2・セイズコウ(2010.1.10~12)

P1110259 翌朝、風もなく。絶好のフカセ日和。港につくと、人が多い!シモダテ希望が20人ですと。鉄火場の苦手な我々はゆったり釣れる「セイズコウ」に行くことにします。今日は1便でmasayaさんが来る。それまでに結果を出しておかなければ。O君は朝から忘れ物やら腹痛で調子悪そう。ダイジョブか〜。 
[当日の海況]
天気:cloud
風向:西→南西の風
波高:2.5m→2m
潮位:中潮(干潮8:12、104㎝、満潮13:35、129㎝)
水温:17.8→19.2℃
P1110263 渡船は不動丸。優宝丸は温泉旅行中とのこと。こんなに満員の不動丸も久しぶり。セイズコウから下ります。下りるのは我々のみです、と思いきや混雑を嫌ったグループが下りてきます。その中の礼儀正しい若者が、O君に話しかける。「Oさんですか?」。なんと、当ブログを読んでくれていた方でした。ご愛読ありがとうございます。こんな内容ですいません・・・。もう少し精進いたします。かなり内容を把握してらっしゃる様子で、びっくりとともに感動いたしました。今度はコメントもお願いします。
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:松田SP競技BL-ST-マークX 6号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ34#2~#6、φ28#9、φ36#2〜#5
ハリス:Vハード6〜8号(サンライン)
ハ リ:グレ12号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12キロ
配合餌:遠投ふかせTR(マルキュー)
エ サ:オキアミ
P1110264 さて、今回のテーマは、「遠征は太仕掛けでガチンコ勝負!」です。いつも、細くしてでやられるので、どんなに食いが悪くてもハリスは落とさない決意です。メタルハリスもいらんですよ。そして、太い道糸だと糸落ちが悪くなるので、いつもの藤原ウキから天狗ウキに変更。ハリス落とさず我慢できるかなぁ?
P1110027 裏のワンドで釣り開始。底も透けて見えますが、魚は見えず。付け餌が冷たい。回遊待ちかな。しかし待てども回遊せず。今日は冬の磯での楽しみ!カップラーメンを持参し、弁当は無しとしたのでした。よーし食べるか!と思ってコンロを用意すると、カセットとボンベの規格が合わない。がび〜ん。なんか2人とも冴えない。
P1110261 そろそろ八丈に着いたmasayaさんに急遽お弁当をお願いします。そしてmasayaさん到着。同時に同乗の5人のうち3人が磯替えしていきます。masayaさん登場から少し、活性が上がりイシガキフグが釣れます。
P1110266 底の方で青白くシマアジが見えます。じわじわウキをしもらせて底の方まで行くと、ヒット。見えていたシマアジのよう!それにしてもシマアジの引きは、スピード感があって気持ちいいなぁ。「おらもシマアジ釣りたい!」と言っていたO君に口太がヒット。まぁまぁの型で、なにやら嬉しそうなO君。
P1110268 masayaさんにもシマアジがヒット。その後はまた沈黙。しびれを切らした私は船着けに移動しますが、さらに状態は悪い。O君もハリスを禁断の2.5号に落としたところ、3連発で切られたらしい。魚はいるけど元気なかった!ということか?撤収時に、高切れして流した天狗ウキをmasayaさんが回収してくれていた。うぅっ、ありがとうございます!!
[釣果]
シマアジ:41㎝720g1匹、イシガキフグ:1匹(はじめ)
口太めじな:41㎝1.5㎏1匹、バラシ:3発(O君)
 今日は一の根が良かったくらいで、他は不調だったよう。明日はぐっとお客さんが減って磯を選びやすくなる。一の根かシモダテか、それが悩みだ。
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八丈島釣り初め遠征Part-1・八重根新堤(2010.1.10~12)

P1100254 さぁ、待望の八丈遠征です。予報では火曜くらいから低気圧が接近するらしい。良い条件で釣りできるのは11日だけかもしらん・・・。という読みで、当初は11日の1便で八丈入りする予定でしたが、11日を有効に使えるように10日の昼便で八丈入りしました。 
[当日の海況]
天気:cloud
風向:西の風
波高:3m→2.5m
潮位:若潮(満潮12:18、130㎝、干潮20:26、33㎝)
水温:17.2℃
P1100255 最近好調の八丈。お客さんも多そうです。ゆっくり昼ご飯を食べてから支度します。もろこや親父さんの勧めに従い、八重根新堤へ。風が結構強い!堤防には先釣のご夫婦と、我々と同着のカゴ師。八丈の海にビールを捧げ、大漁&安全を祈願。それから時間潰し?の釣り開始。
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダー2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3.25号(ダイワ)
ウ キ:天狗ウキφ34#2→φ34#4
ハリス:松田SP競技BL-ST4号(サンライン)
ハ リ:がま磯11号(がまかつ)
コマセ:オキアミ3キロ
配合餌:遠投ふかせTR(マルキュー)
エ サ:オキアミ
P1100256 始めるとすぐに良いアタリ。ぐんぐん首を振る引きはイスズミのよう。遊びすぎて、足下の基礎石で糸を切られてしまいます。その後はメアジに包囲され暗くなったので終了。
[釣果]
メアジ:多数、バラシ:1回(はじめ)
メアジ:多数(O君)
 渡船組はシモダテで爆釣した模様。よーし、頑張るぞ!
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2009-11-24

神津島祗苗島「エボシ」でぷく〜ッ!(2009.11.23)

 O君と銭洲行きたいねぇ、と盛り上がり、銭洲行きを計画。しかし、波の影響で神津島に変更になります。今回は、ウキフカセのみならず、泳がせ、イワシブツを使った青物釣りもやる予定です。O君も「がま磯 慶良間スペシャル4号」を投入です。
[当日の海況]
天気:cloudのちsun
風向:北東の風
波高:1.5m
潮位:小潮(満潮9:23、120㎝、干潮14:16、97㎝)
水温:21.0〜22.0℃
Pb230223 道中、雨です。滅入りますが、朝には晴れる予報です。サバルでコマセ購入して、港へ。
[使用タックル・フカセ]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LBD(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3.25号(ダイワ)
ウ キ:藤原ウキ ハードM00→5B,S0
ハリス:タフロングレイトカスタム2.5号(ダイワ)
    +グレメタル1.75→2号 シーグリーン(ダイワ)
ハ リ:ボイルグレ8〜9号(がまかつ)
コマセ:ボイルオキアミ12キロ
エ サ:ボイルオキアミ
Pb230224
[使用タックル・ジギング]
ロッド:パシフィックファントム S1404TMHRS5.0m(ダイワ)
リール:ツインパワー5000PG(シマノ)
道 糸:ジギングSP J-スクエア 5色分け PEライン 20lb(ゴーセン)
リ-ダ- :Vハード8号(サンライン)
ジ グ:ヒラジグラ L-ピンクバック60g
          L-ブルーピンク60g(ザウルス)
Pb230226 イワシブツも使うということで、今回は祗苗方面に行くことにします。今日の磯割りは「エボシ」!そう、ここは、かつてM君とO君が20キロオーバーの巨大ヒラマサを仕留めた思い出の地なのです。今回はそれ以来なので15年振り!ということです。
Pb230228 久々降り立ったエボシは依然と変わらぬ佇まい。ほんと懐かしい。私はボイルオキアミが溶けるまで、ジギング。O君はイワシ餌で、慶良間スペシャル(竿袋が紫色!)を登場させます。O君が竿を伸ばして支度していると、とぼけた鳥が慶良間SPに止まります。さぁ、この鳥は幸せの青い鳥なのか、閑古鳥なのか、気になります。潮はあまり効いていない状況です。私のジギングは不発。ウキフカセを開始します。餌取りはシラコダイ、キタマクラ、ハコフグなどです。その下に、黒い魚影がいますが、全部イスズミのようです。最初にバラシの後、やはり40㎝級のイスズミが来ます。O君も慶良間SPをやめて、ウキフカセに戻ります。
Pb230229 O君は、イスズミを掛けまくりつつ、ムロアジなども釣っています。すると、足下に小型のヒラマサが見えます。私、急いでジギングに戻ります。3投目に強烈なアタリ!しかし、反転して逃走を計られて、リーダーとの結節部でラインブレイク。原因はドラグ調整していなかった、という初歩的なミス。良い型そうだったのになぁ〜。その後は、ジギング不発。目の前の遙か彼方にイナンバが見え、また行きたくなる気持ちを抑えつつ、フカセに。
Pb230230 昼頃、ようやく潮が効いてくると、O君にシマアジがヒット、しかしタモ入れ寸前にバラシ。私にも似たような突っ込むアタリが来ましたが、なんとメタルハリス部が千切られています。何か、上手くいかんなぁ。その後O君と私に、イサキ。最後に私にソウダガツオらしき魚がきます。スマかと期待しますがヒラソウダでした。
[釣果]
ムロアジ:37㎝1匹、イサキ:32㎝1匹、ヒラソウダ:39㎝1匹
イスズミ&バラシ:多数(はじめ)
ムロアジ:40㎝級1匹、イサキ:33㎝1匹
イスズミ&バラシ:多数(O君)
Pb230227 今日は、ジギングでの魚が取れなかったのが返す返すも残念でした。でも久しぶりのエボシは良かったです。ちなみに、O君の新竿!慶良間スペシャルに止まったのは閑古鳥でした〜。
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2009-06-09

イナンバ「右本場」「四畳半」でデビュー戦!(2009.6.9)

P6090132_2 何としても尾長の大型(出来ればO君のよりおっきいいやつ)を釣りたい!そう念じながらも、前回、お流れになってしまった憧れのイナンバにデビューしてきたので報告します。20:00に自宅を出発し、22:50にサバルに到着。丹羽さんに、「先週、うちのお客さんがイナンバで64㎝釣ってきたよ。釣れたら帰り寄ってね。写真撮るから」などとプレッシャーを掛けられつつ、コマセ購入。下田港で仮眠します。
P6090133 4:00に出港。5:20に神津島多幸港で他の船のお客さんを下ろします。そして、船長より、「これからイナンバに向かいますが、途中のウネリで引き返して銭洲になるかもしれませんが、ご承知下さい」とアナウンスがあります。何かワクワクしてきます。他のお客さんは、三重や愛知からなど遠方からの人もいます。総勢13人です。
P6090134
[当日の海況]
天気:sunときどきcloud
風向:南西の微風
波高:1.5m
潮位:大潮(満潮4:36、145㎝、干潮11:58、9㎝)
水温:21.2℃
 イナンバの景観は迫力!の一言です。突然海中からそそり立って威厳があります。最初に3人が、続いて私を含め4人が右本場に降ります。私ともう一人が東側に、別の二人が本命場所に入ります。さぁ、頑張るぞっ!
P6090135
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:松田SP競技ブラックストリーム6号(ダイワ)
ウ キ:天狗ウキφ36#0→φ36#2
     →φ36#4→φ46#5→φ46#2
ハリス:Vハード8号(サンライン)
ハ リ:グレ13号(がまかつ)
コマセ:生オキアミ9㎏+ボイルオキアミ9㎏
配合餌:OKグレ(ダイワ)
エ サ:生イキくん2L(ヒロキュー)
P6090137 コマセを撒くと、ハタタテダイ、ハギ類など多めです。それでも、本命側で竿が曲がります。しかし口太ばかり。私の釣り座は流れが左から右で、サラシがあり良さそうですが、すぐに本命釣り座の方へ仕掛けが流れてしまい、釣りづらいです。こちらは口太の姿も見えません。
 見回りに来た船長が「四畳半空いたけど行く?」とのお誘い。一も二もなく賛同し四畳半へ。先釣の底物師は、何度か一緒の船になったことがある戸澤素竿さんでした。挨拶して、釣り再開。
P6090136 こちらは、メジナが見える!口太だけど・・・。潮はぶっ弛んだ潮です。釣り座の前にハエ根があり、やっかいです。早々にヒットするもやはり口太。長さの割にスマートです。エサ取りを避けても、ボイルでないとエサが持ちません。沖には浮きメジナが!1000匹くらいの口太の大群ですが、やる気なし。時々、口太が来ますがそれだけ。12時になりラスト1時間というところでようやく潮が動き始めます。
P6090139 そこへ起死回生のヒット!先程までの引きとは桁違いな強い引き!とうとう来たか、と期待させたのは三の字君(ニザダイ)。それも60センチ級でまるまる太っています。その後、戸澤さんにもアタリが連発。
P6090140 4.4㎏の真っ白な口白でした。戸澤さんには色々お話し(名前の由来やら、掛け合わせの技術やら、週3回賀寿丸に乗っている!男女にも年5〜6回行くよ!とのこと。そして、例え話が下ネタに若干脱線する)してもらい、非常に楽しかったです。
[釣果]
口太めじな:43〜48㎝1.4㎏3匹、ニザダイ:60㎝1匹
P6090143 口太は最大の物のみお土産にしましたが、痩せてました。「イナンバも潮が無ければ、ただの岩」を体験しました。それでも、あのロケーション!磯釣り師なら一度は体験すべきでしょう!
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2009-04-13

八丈小島「中根」で最終戦(2009.4.12)

 運命の最終日。カンナギに行くと決めていましたが、直前で中根希望に変更。中根は我々含め5名。ツノを釣り座に取れるかが勝負の分かれ目か?そして優宝丸のもう一人の船長が判明しました。若船長でした。ちょっとびっくり。そして、前の晩に、もろこや重ちゃんから教わった中通しガン玉も使用して今日は頑張るぞぃ!P4120110
[当日の海況]
天気:cloudときどきrain
風向:北東の風やや強し
波高:2m
潮位:大潮(満潮5:50、156㎝、干潮12:47、21㎝、)
水温:16.8℃P4120113
 一の根の後、いよいよ中根に降ります。他の3人グループが異常なほどの気合いでツノに向かいます。さすがのmasayaさんも諦めます。私は風裏の平根向かいに、masayaさんはカンナギ側に入ります。
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z2500LBD 50th ED(ダイワ)
道 糸:磯SPテクニシャン TypeTC-H 4号(サンライン)
ウ キ:藤原ウキ ハードL B→0
ハリス:松田SPブラックストリーム3号(サンライン)
    +グレメタル2号 カモフラブラウン(ダイワ)
ハ リ:Type尾長速攻8.25〜8.5号、一発グレ8号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12㎏
配合餌:メガミックスグレ(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)P4120115
 潮はシモダテ方向に本潮が流れていますが、私の釣り座は完全な潮裏!引かれ潮もはっきりしません。ツノでもカンナギでも竿が曲がります。焦ります。敗色濃厚?カンナギとの間の強烈な払い出しを攻めたいものの波を被るので出られません。波の引くのを見計らって、攻めてみます。良い感じで本流?を捉えると久々の糸を弾くアタリが!かなりの良型!沖で掛けたので強めに合わせます。メタルハリスだし切られる心配はないもんね。ようやく報われるときが来ました。しかし、手前まで寄せてくると今度は針はずれ!すかさず続けますが、流れ自体が弱くなり、活性が止まります。ツノが空いたので入りますが、既に潮は終わっています。ぷく—っP4120119
[釣果]
おでこ(はじめ&masaya)
 今回、海の上の方は水温高いものの底は14度くらいだったようです。潮が通せば潮の中で喰いますが、底では散発的にしか喰わない、という状況。釣り座の重要性が身に染みました。やっぱりカンナギだったか!?masayaさんに悲しい思いをさせてしまい、恐縮至極です。今度こそっ!ねっ!P4120118
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八丈小島「シモダテ」で2回戦(2009.4.11)

 さぁ2日目です。今日は昨日の状況から、早くから深場メインで攻めていく予定。少しは勝手の分かるシモダテで頑張ります、6:30から16:30まで釣り出来ます。何とか1匹。P4110101
[当日の海況]
天気:sun
風向:北東の微風
波高:1.5m
潮位:大潮(満潮6:32、157㎝、干潮12:16、22㎝、満潮18:58、148㎝)
水温:17.6℃P4110102
 今日のシモダテは人数も多く、場所取りに苦労します。昨日の反省を踏まえ、死んでもメタル装着です。
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z2500LBD 50th ED(ダイワ)
道 糸:磯SPテクニシャン TypeTC-H 4号(サンライン)
ウ キ:藤原ウキ ハードL 4B→3B→00→2B
ハリス:タフロングレイトカスタム3.5号(サンライン)
    +グレメタル1.75~2.5号 シーグリーン(ダイワ)
ハ リ:Type尾長速攻8.25〜8.5号(がまかつ)
  剣華グレX9号(オーナー)
    沈め探りグレ9号(ハヤブサ)
コマセ:オキアミ15㎏
配合餌:メガミックスグレ(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)P4110103
 今日は全層探ってみましたが、更に生体反応なく、底でカサゴのみ。潮は昨日以上に全く動かず。masayaさんが、「八丈小島ではなく房総白浜にいる気がするね」、とおっしゃる。全く同感。船長によると底潮が異常に冷たいと。小地根で7㎏オーバーの口白があがっていましたが、その他の底物師はエサが全く取られなかったよう。
[釣果]
カサゴ:25㎝1匹(はじめ)
 藤原名人率いるグループはさすが!しっかり釣ってきてます。やっぱり腕かなぁ。いよいよ尻に火がついてきました。明日は魚のでているカンナギか、中根か?悩む〜。P4110105
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八丈小島「シモダテ」で1回戦(2009.4.10)

 前回のO君の記録魚は夢に出てきたエビちゃんが幸運の女神でしたが、今回、出発の羽田で挙動不審な巨漢を発見。ホンジャマカの石ちゃんでした。石ちゃんは福の神になれるでしょうか?さて、今回の八丈島遠征はmasayaさんとです!masayaさんにとっても初めての八丈!好調な八丈で、何とかお互い尾長の自己記録更新が出来ればいいなぁ。空港に到着すると、常宿「もろこや」の親父さんが「もう少し前に来れば良かったのに!最近調子落ちてるよ」と悲しいお知らせ。それでも、自分なら釣れるのでは、というポジティブ思考で頑張ろう!大急ぎで支度して、港へ。P4100094
[当日の海況]
天気:sun
風向:南南西の微風
波高:1.5m
潮位:大潮(干潮11:44、27㎝、満潮18:17、152㎝)
水温:17.2℃P4100095
 最近急激に水温上昇しているそうです。今回の驚きは優宝丸が2隻になったこと!(誰が操船するのだろう?)海は超ベタ凪で、なかなか乗れない「平根」「コッコメ根」なんかも今日は乗れます。我々はシモダテに行きます。シモダテに5名とゆったり釣りが出来そうです。私達は最初、裏のワンドに釣り座をとります。前回と違い、凪のため一段下から竿を出します。さぁ頑張りますかな。P4100098
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z2500LBD 50th ED(ダイワ)
道 糸:磯SPテクニシャン TypeTC-H 4号(サンライン)
ウ キ:藤原ウキ ハードL B→0→00→2B
ハリス:タフロングレイトカスタム3.5号(サンライン)
    +グレメタル2.5号 シーグリーン(ダイワ)
ハ リ:Type尾長速攻8.25〜8.5号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12㎏
配合餌:メガミックスグレ(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)P4100099
 さて、今回のシモダテ。水温上昇にもかかわらず、エサ取りもいない。そして、穏やかすぎて潮の動きもな〜い。船付け側の同宿の方がシマアジを釣ります。タナは深いとのこと。船着け側の先端にmasayaさんが移動し、良型魚(シマアジっぽい)をかけるも針はずれ(口切れ)。私の裏ワンドは無反応。00ウキでスルスル仕掛けにして、masayaさんと談笑しているときに、ズドンと良型尾長が来ます。しか〜し、余りに釣れずメタルハリスをやめており、もう少しのところでチモト切れ〜!私のアホっ!アホっ!P4100097
[釣果]
おでこ(はじめ&masaya)
 他の磯も不調のよう。明日はもう一度シモダテに行く予定。宿には、尊敬するがまかつテスターの藤原さんも来てました。釣れたら一緒に写真とってもらおうかな。P4100100
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2009-02-11

八丈小島「シモダテ」で泣きの延長戦(2009.02.10)

 泣いても笑っても今日で最後。でも今日釣れなかったら明日もやるのか?疲れで朝寝坊してしまい、親父さんに起こされます。天気は生憎の空模様。少し雨が降っています。そそくさと支度して港へ。八丈に来てから、M君、O君に運転をお願いしており、これが釣れない原因かもと考え、私が運転します。ジンクスでも何でもすがります。トイレの場所も毎日変えた程です。今日はお客さん少なく、総勢8名、一人中根に降りる以外、皆シモダテです。P2100083P2100077
[当日の海況]
天気:cloudrainsun
風向:北西の風やや強し
波高:2mウネリあり
潮位:大潮(満潮6:04、147㎝、干潮11:31、-10㎝、)
水温:16.2℃
 船に乗ると昨日より更に水温下がったとのこと。ぷく〜っ!シモダテは裏のワンドに釣り座をとります。まだ、朝は結構しぶきが来ますが、負けません。八丈の海は、房総と違い、水温が低いと潮位がやたら低く、6.3mのタモでも届かないことがあるようです。P2100078P2100084
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z2500LBD 50th ED(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3.25号(ダイワ)
ウ キ:鵜澤アラ2B→3B→IDR PRO 1号
   →UZAWA D-SUS B& ディンプルSP-2B(キザクラ)
ハリス:松田SPブラックストリーム3号(サンライン)
    +グレメタル2.5号 シーグリーン(ダイワ)
ハ リ:Type尾長速攻7.75〜8.25号(がまかつ)
    剣華グレX8〜9号(オーナー)
    Type尾長喰わせ7.5号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12㎏
配合餌:メガミックスグレ(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)P2100079
 今日も魚の反応は低い。でも昨日よりかは餌を取られる。しかし向かい風とウネリで釣りづらい。更には、小道具を磯の溝に落としたり、どうも調子悪い。磯も調子悪い。他の人も竿を曲げる気配はないです。軽い仕掛けだと、馴染まず、ついに1号仕掛けも出しますが、イマイチ。最初の魚はソウシハギ。ダメなので昨日不調のD-SUSシステムを投入。途中豪雨が襲いますが、忍の一字で堪え忍びます。今日も投了かと思った昼過ぎ、ようやくアタリが来ます。なかなかの引きですが、外道かも知れないと不安になります。上げてくると、やったぁ〜、待望の尾長です。昨日のサイズと比べると小さいですが、十分良型です。足場が高くO君にタモ入れをお願いします。しか〜し、ウネリと足場の高さで手こずるO君。かなり時間をかけてタモに入ったと思ったら、次のウネリで放流。私このとき、心の底から、「頼むよ〜っ(泣)」と叫んでしまいました。何とか、タモ入れして、一安心。釣れてくれてありがとう!P2100080P2100085
[釣果]
尾長めじな:48㎝1.6㎏1匹、ソウシハギ:45㎝1匹(はじめ)
 いやぁ、何とか尾長の顔を見れて良かった、良かった!嫁・O君・親父さん、そして職場の皆様!ありがとう!!皆様のお陰です!(昨日まではやさぐれていたけど・・・)50オーバーは次回にお預けです。4月くらいにまた行きたいなぁ(3月は行けぬ故、って、何とかならないかなぁ?)。
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八丈小島「一の根」で2回戦(2009.02.09)

 さぁ、2回戦です。今日は14時まで釣りして最終便で帰京します。何としても釣らなければ。ナギが良い(海が荒れていない)ということで、平日にもかかわらず港は結構な人です。地元の人が6人くらい来ていて、20人いるようです。今日は久しぶりに親父さんも同行してくれます。P2090065
[当日の海況]
天気:sun
風向:北東→南西の風やや強し
波高:2.5m→2mウネリあり
潮位:大潮(干潮10:57、70㎝、満潮16:23、144㎝)
水温:15.8℃P2090066
 シモダテに行くか?どうするか?親父さん悩みます。しかし、13人シモダテ希望なのを見て、一の根にします。最近あまり人は渡っていないようです。個人的には八丈で乗った初めて磯です。ウネリで、横根、小地根もダメ。シモダテの後、コウダテに4名降り、中根に3人、最後に我々です。水温は15度台と低〜い!私が左の玉石寄りに入り、親父さんが一番右、O君はその間に入ります。さぁ頑張るよっ!P2090068
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z2500LBD 50th ED(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3.25号(ダイワ)
ウ キ:UZAWA ism J3→0→IDR PRO-L B(キザクラ)
ハリス:松田SPブラックストリーム3号(サンライン)
    +グレメタル2.5号 シーグリーン(ダイワ)
ハ リ:Type尾長速攻7.75〜8.25号(がまかつ)
    剣華グレX8〜9号(オーナー)
コマセ:オキアミ15㎏
配合餌:グレパワーV9(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)P2090070
 昨日とは違い風が弱く釣りやすいです。潮は定まりませんが、左から右に流れます。コマセを撒けども魚は見えず、エサも取られず。暫くして、満を持して親父さん釣り開始。私もやっとオキアミの頭を囓られる反応が!その直後、親父さんが竿を曲げます。私がタモ入れして見ると、50オーバーの良型!やっぱりいるみたいです。気合いが入ります。親父さんはメタルハリスをチモト部5センチだけ使ったようです。途中潮が逆になったり、ぶっつけたりします。そんな中O君にもヒット!竿曲がりからするとこれも良型のようです。P2090071目測でどう見ても50オーバーです。やられたぁ〜。私もヒートアップしますが、私の釣り座は?。昼頃、親父さんが追釣。これも良型。ついに撤収時間が近付きます。私はついに嫁に電話(一の根は携帯圏内)!延長戦の希望を伝えます。「早く帰ってらっしゃい」との嫁の攻撃に、「一生のお願いだから」と私。ご立腹の嫁に3月は釣り行かないことを条件に承諾してもらいます。OKでが出て仕事先の調整をつけて釣り再開。P2090072
 きょうのヒットポイントの右側の釣り座に入れてもらいます。すると横でO君が竿を曲げます。な、何でだぁ〜?またしても良型。羨ましぃ〜。携帯に息子が39℃の発熱との連絡。釣れないのに加えて、焦燥感が襲ってきます。色々仕掛けをいじるも、小型口太のみで終了。後で聞くと何とO君最初の魚はハリス2.5号まで落とし、2匹目も3.5号でノーメタル!だそうです。やるなっ!マスターモデル尾長XHも最高のようでした。
[釣果]
口太めじな:30㎝級1匹リリース(はじめ)
尾長めじな:52〜53㎝2.2㎏2匹!!、30㎝級1匹リリース
テジクイサキ:45㎝1匹(O君)
尾長めじな:53〜54㎝2匹(親父さん)P2090075
P2090074
 いや〜O君おめでとう!自己記録大幅に更新だね!やっぱり50超えると迫力が違うねぃ!他の磯はシモダテの方が数は少し出たようで、明日はシモダテに行く予定。テンジクイサキはイスズミのような匂いが全くなく美味しかった。夜に娘から「お魚釣れなくてもいいから早く帰ってきて〜」と電話で言われ、シュンとする私。ダメな親父を許してくれ〜。
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2009-02-10

八丈島「ウロウ根」で1回戦(2009.02.08)

 いよいよ今年最初の八丈遠征です。今年の八丈は調子よくて、良型がよく釣れています。やる気モリモリです!M君は先発して2月6日から八丈入りしています。私とO君は7日の最終で八丈入り。M君はといえば、八丈小島「シモダテ」で7日にしっかり良型口太(45㎝,1.7㎏,めちゃめちゃメタボ君)Photoをゲットです。M君は今回が初釣りです。一緒に釣っていた福井のKBさんの50㎝級の尾長メジナを晩酌の肴用に頂いたそうです。20090207192126その晩は後輩K君差し入れの「十四代 本醸造 角新本丸生酒」と合わせました。メジナも酒も言うことなし!メジナは初日から美味しかった。熟成したらもっと美味しいのかなぁ。P2080052
 さぁ、翌日8日。風が強く心配ですが、シモダテに行けるか期待します。八重根港に着くと大勢の人がやってきます。優宝丸は昨日も35名くらいの渡船客だったようです。しか〜し、無情にも船長の渡船中止コール。M君は今日の最終で帰る予定ですので、3人で釣るのは今日1日だけなのです。常宿「もろこや」の親父さんによると風裏の「ウロウ根」のみ渡船出来るとのこと。昨日の「ウロウ根はトビウオしか釣れなかった」との情報が迷わせますが、行くことにします。P2080053 
[当日の海況]
天気:sun
風向:北西の風やや強し
波高:3mウネリあり(波浪注意報)
潮位:大潮(干潮10:21、82㎝、満潮15:30、136㎝)
水温:15.4℃
 ウロウ根の渡船は「みのり丸」。初めての船です。洞輪沢港につくと、先着の底物師1名は既にウロウ根に渡礁しています。我々3名と同宿の3名でウロウ根に向かいます。さぁ実釣開始!
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z2500LBD 50th ED(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3号(ダイワ)
ウ キ:UZAWA ism 0→00(キザクラ)
ハリス:松田SP競技ブラックストリーム3号(サンライン)
ハ リ:Type尾長速攻7.75〜8.25号(がまかつ)
コマセ:オキアミ9㎏
配合餌:グレパワーV9(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)P2080054
 水温は最近めちゃ下がっているようです。我々は港向かいに入りますが、コマセを撒けども魚は見えません。そして風が強い!やや強しなんてレベルではないです。吹き飛ばされそうです。M君が早々にダツを掛けた後、O君に良型魚がヒット。グングン下に潜っていく感じ、シマアジくせ〜っと眺めていると、座布団のような物体が上がってきます。P2080056
P2080055巨大なツバメウオです。巨大と思ったのですが後で聞くと八丈では普通のサイズらしいです。
 その後、O君がニザダイを追釣したあと、ムロアジの大群が接岸。P2080061コマセばかりか、ウキの着水音にも反応する始末。遠投してもムロアジが食う中、私にトビウオがヒット。かなり良型です。親父さんから「今の時期のトビウオは美味しいからキープして!」と言われていたのでキープ。P2080062
 14時にM君と他のお客さんが帰って行く中、O君と私は16時まで粘りますがドラマは起きず轟沈(ドラマは釣りの後!)。とにかく風が強くて疲れました。
[釣果]
トビウオ:40㎝1匹、ムロアジ多数(はじめ)
ニザダイ:50㎝1匹、ツバメウオ:45㎝1匹、ムロアジ多数(O君)
ダツ:60㎝1匹、ムロアジ多数(M君)P2080063
 港からの帰りに、坂道に掛かるとすぐに車がエンスト。携帯圏外なので坂道を上ります。親父さんが迎えに来るまで、末吉小学校まで歩いて売店を探しますが日曜で休業。財布を忘れたO君は、自販の煙草もタスポが無く買えず、「見晴らしの湯」まで行って、おばちゃんに相談。おばちゃん曰く「売ってないけど、忘れ物ならあるよ」とタダで入手することに成功(その交渉シーンを同宿の夫婦に見られていて後ほど赤面のO君)。何だか疲れた1日でした。
 トビウオは晩酌のお供と思っていたら、猫ちゃんに奪われて食べられませんでした。明日は、ナギがよいとのことで期待出来ます。う〜ん、楽しみ。
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2008-11-25

神津島恩馳群礁「長ん根」でカゼニモマケル?(2008.11.24)

 今回は、O君、M君と特別ゲストのmasayaさんの4人で日帰り神津島へ行ってきました。当初は、風も止みそうとのことで銭州行きも期待されましたが、結局西からの低気圧接近のため午後からは雨の予報です。ボイル購入の予定でサバルに着くと何とボイルは売り切れ!いつも通り予約解凍すべきでしたねぇ。結局カチンカチンの生オキアミを購入。途中オキアミ海水解凍用のネットを購入し、港へ。masayaさんの車を確認し、しばし就寝。ふと魔界の音楽のようなものが聞こえ小一時間程で起床。原因は後ろの車の謎の音楽でした。masayaさんと挨拶。昨日は西伊豆釣行してからの合流ですと。タフ〜っ!Pb240002
[当日の海況]
天気:cloud
風向:北東の風やや強し→強
波高:1.5→2mウネリあり
潮位:中潮(干潮8:02、80㎝、満潮13:55、134㎝)
水温:20℃
 渡船は賀寿丸。4:30下田出港し、船室で就寝。6:00神津島到着。船長の話では、昨日はあんまり調子よくなかったとのこと。昼近くなって少し上向いた程度と。それでも恩馳の潜在能力に期待。Pb240003
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z2500LBD 50th ED(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3号(ダイワ)
ウ キ:UZAWA ism 0~000
 →UZAWA D-SUS B〜2B & ディンプルSP-2B~3B(キザクラ)
ハリス:松田SP競技ブラックストリーム3号(サンライン)
    +グレメタル2号 カモフラブラウン(ダイワ)
ハ リ:Type尾長速攻8.25号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12㎏
配合餌:OKグレ(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)Pb240004
 今回の釣り座は長ん根です。磯に立つと風が強い!先端の神津島向きに我々3名が入り、アサラの方にmasayaさんが入ります。しかし風で釣りづらいっ!そして、コマセは溶けず、仕方なくパラリ釣法を始めます。餌取りはシラコダイ、タカベといった所です。潮は流れず、際は餌取り天国ということで追い風を利用した遠投を開始。するとファーストヒットはナンヨウカイワリでした。Pb240009
 その後は沖にも餌取りが出ていく始末。う〜ん厳しい。風は更に強くなって、釣りづらさはアップしていきます。それでも、アサラ側で竿が曲がり始めます。masayaさんも40アップを釣り上げています。私も先端に見切りをつけアサラ側に行きますが、時合終了のようでした。Pb240006
 昼になり潮が流れ始めると少し上向きに。O君サイドも竿が曲がり始めます。40アップをバラしたりしているようです。私も少し拾いましたが、40オーバーは来ず。がっくりです。Pb240012
[釣果]
尾長めじな:32〜36㎝2枚、ナンヨウカイワリ:37㎝1匹、シマアジ:25㎝1匹
オジサン:32㎝1匹、コッパメジナ&イスズミ:少々(はじめ)Pb240007
 帰りは船長曰く「飛ぶから下で寝てたほうがいいよ」でしたが、ウネリでまさに空を飛んでいることもあり、着地の衝撃は受け身をとりたくなる程でした。全然寝られず、かなりやばい状態まで船酔いになりました。帰りは夜11時。釣果はともかく、釣りづらかったし、帰りは雨だし、ちかれた〜っ。
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2008-10-13

神津島「二七のハナレ」で秋磯開幕!(2008.10.12)

 まず、masayaさんに「すいません」と言わねばならないです。今回の釣行は、突発的に決まったので連絡できませんでした。いじけないでくださいね!Pa120550
 さて、今回はO君と神津島は賀寿丸で渡船です。サバルで丹羽さんに「50オーバー持ってきたら魚拓取るって行ってるのに全然持って来ねぇなぁ」と嫌みを言われつつコマセ購入。午前4:30に下田港を出発、6:00に神津島に到着。そこで、泊まりの釣り人も乗せて、6時過ぎに用意ドン!で全船一斉スタートというのが神津島スタイルです。釣り人は賀寿丸だけで総勢30名以上いるでしょうか、やたら混んでいます。北東の風、ウネリが強く場所限定のようです。Pa120551
[当日の海況]
天気:cloudときどきsun
風向:北東の風やや強し
波高:2mウネリあり
潮位:大潮(干潮8:54、46㎝、満潮15:22、141㎝)
水温:24℃
 今回は新製品がいくつか投入されています。まずはリールです。トーナメントのダイワ50周年記念モデルです。そして、話題のメタルハリスです。使い心地、魚の食いはどうなのか興味津々です。
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z2500LBD 50th ED(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3号(ダイワ)
ウ キ:UZAWA D-SUS 0 & ディンプルSP-J3
   →UZAWA D-SUS B & ディンプルSP-2B(キザクラ)
ハリス:松田SP競技ブラックストリーム3号(サンライン)
    +グレメタル2号 カモフラブラウン(ダイワ)
ハ リ:Type尾長速攻8.25~8.5号(がまかつ)
コマセ:ボイルオキアミ15㎏+アミ3㎏
配合餌:なし
エ サ:ボイルオキアミPa120559
 船長より「恩馳は厳しいかもしらん」とのことで、灯台下の磯エリアに向かいます。このエリアは4年前に夜釣りで渡った「二七」や「一の首」という磯があるエリアです。何を隠そう「二七」は地磯で、できれば「二七」以外のところがいいなぁ、と考えていました。「一の首」で人を下ろした後、我々に声が掛かります。今回は一応沖磯(といっても1メートルくらい地磯から離れているだけ!)の「二七のハナレ」です。Pa120556
 今日は風が強いので、最近凝っている水中ウキ併用のシステムを使用しました。そして、コマセは初めてのボイルオンリー!活性が低かったらどうしよう。コマセを撒きますが、雑魚もあまり見えません。水温高めですが、昨日より1℃下がったようです。活性低いのか?魚も見えないので、タナは竿1本から探ります。ハリスはノーマルハリスでスタートしました。すると、イスズミの50㎝級がヒット、タモ入れ時にハリスがプッツンと切れてバラシ。いよいよ、メタルハリスの出番です。50センチ程度ハリに結んで、ハリスと電車結びで直結します。かなり結びやすくずれたりしなそうです。Pa120557
Pa120555
 けれども、その後は風と定まらない(動かない)潮に苦戦。エサもあまり取られません。エサ回収中にO君がショゴ(カンパチの幼魚)をゲット。その後も神津島のポテンシャルを信じて頑張ります。オキアミの頭だけ取られるアタリが出るので、オキアミの頭のみハリにつけて投入すると、じゃーん!40㎝級の尾長ちゃんです。やっぱり時期尚早と言われていたけど、ちゃんといるじゃない、とタモ入れ。その時、再度、底に突っ込む尾長ちゃん。メタルハリスの強度を信じていなしていると、フッと軽くなる嫌〜な手応え。今度はハリはずれ!痛恨です。Pa120558
 その後、風が止み、天候が回復してきます。一瞬、小〜中型口太の活性が上がっただけで、最後はエサも取られない状態となりました。そこで、今回は最後の30分をジギングで時間を潰す作戦を決行。すると第1投でショゴがヒット!続きを狙いますが、ほぼ入れ食いでマエソが釣れてくるうちに時間切れで終了。Pa120560
[釣果]
口太メジナ:28〜34㎝2匹、カンパチ:30〜33㎝2匹
ブダイ:25〜37㎝2匹、ササノハベラ:25㎝1匹、マエソ:20〜28㎝5匹
バラシ2発(イスズミ、尾長)(はじめ)
カンパチ:32〜34㎝2匹(O君)
 とりあえず、ショゴはうるさいくらい釣れるかと思ってましたが、付けエサを動かすと食べる(=仕掛け回収時)感じでした。ジギングをもう少しやれば、釣れてたような気がします。メタルハリスはそれで食いが悪くなるというものではなさそうです。八丈などで活躍しそうです。肝心な1発が取れないのが下手なところだなぁ〜と反省。恩馳組はやはり本島周りより釣れていたようで、今度はそっちがいいなぁ。収穫はジギングが面白かったこと!今度も投げてみよう!しかし、渋滞で帰宅が深夜0時!疲れたなぁ。
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2008-07-15

鵜渡根「二つ根」で邂逅!(2008.07.13)

 何と今回は「邂逅の海」でお馴染み!南房総の達人!masayaさんと釣行してきましたっ!いつもの「サバル」で予約解凍をお願いして、当地でmasayaさんと待ち合わせ。当方はO君と二人でしたが、P7130466「サバル」に到着すると、珍しく?丹羽さん(ダイワ所属の名人!)が店番です。ファンであるO君は、堪らず「あっ!丹羽さんだぁ」とかいって盛り上がります。コマセを買いつつ、masayaさんにドキドキして連絡します。待つ間、

丹羽名人:「どこいくんだぁ?」
我々:「鵜渡根か新島で迷ってるんですけど」
丹羽名人:「それだったら絶対鵜渡根だよ!」

などと会話していると、masayaさんがやってきます。しっかり社会人らしく挨拶せねば、と思っていると丹羽名人はお構いなく、

丹羽名人:「コマセはたっぷり持ってけよぅ!」
O君:「俺、12キロだと余っちゃうんだけど」
丹羽名人:「そりゃぁ少ねえよ。俺だったらこの時期、生オキアミ12㎏にボイルを9㎏持ってくね!ボイルも持ってけばぁ?」
はじめ:「はい、じゃぁ持って行きます!」
丹羽名人:「ボイル用のバッカンある?無ければ俺の貸してやるよ!」
はじめ:「いいえ、滅相もない!買いますよ!」
丹羽名人:「じゃぁ、しっかり60オーバーとってきてねっ!魚拓とってあげるから!」
我々:「・・・・・。」
丹羽名人:「なんだよ、ニヤニヤしちゃって。」

などと会話が続き、masayaさんとロクな挨拶も出来ませんでした。改めて、下田港で挨拶を交わし、仮眠。さぁ出船です。P7130467
[当日の海況]
天気:sun
風向:南西の風
波高:1.5m
潮位:小潮(干潮7:19、48㎝、満潮15:20、113㎝)
水温:24→26℃!
 海はベタなぎですが、カツオに近づくとやはり潮は速く、期待させます。いつみても鵜渡根の景色はやる気にさせます。しかし、我々は二つ根へ。潮は弛んでいます。P7130468二つ根はあまり、いい思い出が・・・。しかし是非ともmasayaさんに良型の尾長を釣ってもらいたいものです。
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダー2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3.25号(ダイワ)
ウ キ:UZAWA ism 0、00
  →UZAWA D-SUS 2B & ディンプルSP-3B(キザクラ)
ハリス:タフロングレイトカスタム3.5号(ダイワ)
  →松田SP競技ブラックストリーム3号(サンライン)
ハ リ:あわせちゃダメジナ8号、一発グレ8号、
    Type尾長速攻8.5号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12㎏+ボイル3㎏
配合餌:強力グレアミノX(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL
    くわせコラーゲン磯(マルキュー)
 水温はここのところ急に上がって24℃!だと。ちょっと心配。コマセを撒くと、タカベが浮き上がって来ます。タカベなら最低お土産に出来そう!P7130469
 第1投でイサキがヒット!新島よりだいぶ小さいです。しかも思ったよりタナは深いようです。masayaさんも快調に竿を曲げています。イサキを少し堪能したところで、禁断のタカベ用渓流竿を取り出します。しか〜し、釣ろうと思っても、以外と浮いてこないので苦戦!急な水温上昇のため魚が浮いてこないようです。P7130471さらに潮も流れず、尾長にはちと厳しいかも、と不安がよぎります。また、本業に戻り、効率アップのため、0ウキからD-SUS
システムに変えます。やはり、当たってくるタナは深いです。竿1本以上でイサキが当たってきます。イサキを避けてもイサキしか釣れず。P7130472
 そして暑さと無風がやる気を奪っていきます。何か悪いパターンだ。その後も、尾長の反応は無く、期待のボイルもイスズミが反応したくらいでした。タカベを本気で狙いに行くも、昼になり水温は更に上昇し、魚はさらに沈んでいくという悪循環。もう、ギブアップです!
[釣果]
イサキ:24〜32㎝19匹
トビウオ2匹、スズメダイ、シラコダイ、イスズミのバラシx2(はじめ)
 masayaさんもイサキを快調に釣っていましたが、期待の尾長が不発でちょっとがっかりだったようです。masayaさんの最近の釣運に水を差したのでは、と危惧しております。もうちょっと潮が走ってくれれば・・、もう少し水温が安定していれば・・・、なかなかうまくいかんもんです。翌日あせもで痒かったです。う〜ん尾長が釣りたいなぁ。P7130474
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2008-06-08

新島「沖長根」で揃い踏み!(2008.6.8)

 5月の式根島釣行が流れたことに満足出来ない私とO君は、今回も式根島を目指します。週末が近づくと予報は無情の雨!神様どうしてですか?僕なんか悪いことしましたか?伊豆下田フィッシングでは出船予定とのこと、後は予報が外れることを祈るばかりです。P6080433
 20時に東京出発し、東名へ。追い越された覆面パトを再度追い越してしまう大チョンボをしてしまうO君。すぐに減速し追い越し車線から走行車線へ。緊張の一瞬でしたが、何とか見逃してくれました。沼津付近でも速度違反取り締まりパトカーがあり、これは早期発見で事なきを得ました。中伊豆から河津経由でフィッシングマートサバルにてコマセ購入。サバルのマダムに「つけエサ買いすぎなんじゃないの?また島行くの?島好きねぇ。」とたしなめられ、南伊豆釣りエサセンターで最後の冷凍トコブシを購入(ちょっとだけ石物やる予定)。出船までの一時を下田港エギングに活用します。P6080435
 エギングでは、第1投でカウントダウン後、根掛かりしてしまい新品Flash Dancer(という餌木の名前)をロスト。その後も何の反応もありません。するとパトカーがこちらに接近。お巡りさんが話しかけてきます。これは不審者に対する職務質問かぁ?と身構えていると、「ここ烏賊釣れないでしょ。最近調子悪いんだよ。爪木島の方はアカイカ入れ食いだよっ!この風ならあっち行かなきゃ!」と単なる釣り好き親父で、20分くらいお話ししました。
[当日の海況]
天気:raincloud
風向:南西の風→北東の風
波高:2mうねりあり
潮位:中潮(満潮6:39、136㎝、干潮14:03、12㎝)
水温:19℃
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダー2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3.25号(ダイワ)
ウ キ:UZAWA ism 0
  →UZAWA D-SUS 2B & ディンプルSP-3B(キザクラ)
ハリス:松田SP競技ブラックストリーム3号(サンライン)
ハ リ:一発グレ8号、あわせちゃダメジナ8号
    Type尾長速攻8.5号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12㎏
配合餌:強力グレアミノX(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL
    くわせコラーゲン磯(マルキュー)
 1時間の仮眠の後、さあ、出船です。今日は名釣会関東支部の団体さんなどで総勢26名が喜久丸に乗り込みます。みんな式根なのかしら、とちょっぴり不安になります。船中仮眠して外を見ると、鵜渡根が見えてきます(写真1)。団体さんを中心にカツオ根(写真2)などに釣り人を下ろしていきます。我々は結局、式根島ではなく新島に行くことになったようです。今回の釣り場は「沖長根」です。コスミック出版発行の「空撮ガイド・伊豆七島part1」の表紙にある根です。新島は去年も釣れたし相性は悪くありません。P6080436P6080437
 釣り場は予報通り雨!でも気を取り直して頑張ろう!しかし、かなりの雨です。海の方は、沖に向かう潮と左の水道からのサラシがいい具合でぶつかっており、いい雰囲気です。0ウキでスタートしますが、エサ取りにエサをすぐ取られるのでコラーゲンエサ併用で行きます。するとガツンと久しぶりにいい当たり!40㎝オーバーのイサキです。O君もすぐさま尾長メジナをゲット!二人とも出足好調です。尾長は30㎝後半までがぽつぽつと当たります。私も何とか40オーバーの尾長をゲット。P6080439次第に雨風強くなり、道糸は竿にはりつき、ラインコントロールできなくなります。そこで最新の水中ウキ併用D-SUS 2B & ディンプルSP-3Bの組み合わせで行くと、かなりラインコントロールし易くなります。すると良型の口太がやってきます!!P6080440今日は調子よいぞ!
 当初、イサキはもう少し釣れると予想してましたが、イサキは当たりません。そして漸くヒットした良型イサキP6080443P6080438ですが、針を外したあと暴れられ自然放流になってしまいました。落ちて失神気味のイサキを掬おうと、焦ってタモを出しますが微妙に届かず。この際にタモの柄が2カ所、固着してしまいました。P6080442P6080441
 O君も巨大イスズミ(推定3㎏!)と格闘しています。その後パタリと生体反応が消失し、これを機会に石物竿も用意します。石物は税金のウツボのみ。昼過ぎになり、再び魚の活性が上がり、イサキ連発&中型尾長入れ食い(に近い状態)でしたが、海況の悪化で緊急撤収となり、後ろ髪を引かれる思いでした。
[釣果]
尾長メジナ:41㎝900g1匹、25〜38㎝多数
口太メジナ:45㎝1.4㎏1匹
イサキ:42㎝750g2匹、31〜34㎝2匹
イスズミ、ブダイ、タカノハダイ、ウツボ(はじめ)
尾長メジナ:35~38㎝4匹、イスズミ:55㎝級1匹(O君)
 尾長は35㎝オーバーを5匹だけキープし、後は放流しました。尾長、口太、イサキと40オーバーをゲットできて大満足でした。久々に、バチバチッと指を弾く糸の感触と魚の引きを堪能しました。P6080449
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2008-03-10

鵜度根「タタミ根」で肩透かし!(2008.03.09)

 久々にM君、O君と、3人揃って釣りに行けました!3人で行ったのは昨年の5月の八丈島以来です。二人とも今年初の磯釣りになります。目的地は鵜渡根です。狙いは勿論、尾長メジナです。いいのが釣れるといいなぁ。今日の船は「七島丸」ということで、前回船酔いでダウンした苦い記憶が蘇ります。O君も2戦2敗ということで、二人とも車の中で既に船酔いしそうな勢い。P3090349
 2時過ぎにサバルに到着。予約解凍していたコマセを作ります。3時過ぎに伊豆下田フィッシングに到着し、乗船名簿と嘆願書(昨年からずっとタンカー座礁で神子元島が釣りできないのです!)に署名。新島へは「喜久丸」が行くようで、人数も多いめですねぇ。4:30出船で、6:00に鵜渡根到着。最近の体調不良のため船酔いが心配でしたが、O君からもらった酔い止め薬が効いて全く問題なし。O君はというと、ザッツ土気色!の顔色でダウン寸前といった感じです。P3090351
[当日の海況]
天気:sun
風向:南西の風
波高:1.5m→2m、うねりあり
潮位:大潮(満潮5:44、139㎝、干潮11:47、25㎝)
水温:16.2℃P3090360
 今日は東側の磯しか使えないようです。我々3名は最初に「タタミ根」に降ろされます。ジャンケンの結果、M君とO君が風を背にして釣りのできる船付けに入り、私は強風(予報では南西だけど実は北東からだった)をもろに受ける利島向かいに入ります。さぁスタート!
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダー2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3.25号(ダイワ)
ウ キ:UZAWA ism G3→0→00(キザクラ)
ハリス:タフロングレイトカスタム3.5号(ダイワ)
ハ リ:チヌオキアミ3号、あわせ尾長8号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12㎏
配合餌:強力グレ アミノX(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)P3090352
 釣り座はものすごい強風で釣りどころか立ってるのがやっとという感じ。ただサラシは絶えず出ていて雰囲気は良さそう。何とか風の弱い瞬間を狙って、仕掛け投入。すると、いきなりイナダがヒット!その後、小振りなイサキが連チャン!そしてまたイナダ!と、なんか出足好調ですぞぃ。P3090355P3090354
 早速、M君、O君に「風は凄くて釣りにくいけど、エサの数だけイナダが釣れるよ」と報告。すると、イナダに聞こえたのか、その後ぱったりとアタリが無くなり、雑魚の海になってしまいました。P3090356風も弱まり、潮も弛むと、雑魚の活性すら落ちる始末。風が弱まったので、こっちにやって来たM君も手を焼いています。何とか尾長を!と全層探って見るもブダイのみでした。船付けの方はというと、サラシ不足で振るわずM君がイナダ2匹釣ったのみで、O君は悲しい結末でした。P3090357P3090358
[釣果]
イナダ:38〜41㎝8匹
イサキ:28㎝2匹
ブダイ:30〜35㎝2匹
シラコダイ、ササノハベラ、ニザダイ、イスズミP3090359
 帰港すると、新島組は好調のようでイサキもメジナも大型でした。さらにはモロコまで!新島に行けば良かったかな?尾長の顔が見られず残念でしたが、3人で釣りできたことが何よりでした。 
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2008-02-13

八丈島「藍ヶ江港」「八重根港新堤」で遊ぶ(2008.02.12)遠征2日目

 朝起きると、予報では雨と言っていましたが、雨は降っていません。「八丈島の天気とフグはあたらない」というのはホントですね。雨は降っていませんが、風が強いです。渡船は厳しいかもしれません。親父さんも小学6年生を、このウネリの中、渡船させるのは可愛そうだというので、我々は地磯にすることになります。P2120335
[当日の海況]
天気:曇り時々雨
風向:南の風→西の強風
波高:3m→4m、波浪注意報!
潮位:中潮(満潮7:56、130㎝、干潮14:18、20㎝)
水温:19.8℃P2120337P2120336
 甥は「岩場はやだなぁ、今日は足場が平らな所がいい!」とのたまいます。それが磯釣りの醍醐味なんじゃぁ〜、と言ってもはじまらないので、早速、藍ヶ江港に向かいます。かつて荒れてるときに、良型のシマアジを釣った記憶が蘇ります。結構頑張りましたが、ウスバハギしかおらず、ラーメンを食べて撤収。残りのコマセを捨てに?八重根港新堤に向かいます。
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダー2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3.25号(ダイワ)
ウ キ:UZAWA ism G3(キザクラ)
ハリス:松田SP競技ブラックストリーム3号(サンライン)
ハ リ:チヌオキアミ3号(がまかつ)
コマセ:オキアミ9㎏
配合餌:グレパワーV9スペシャル(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)P2120339
 新堤ではエサ取りの活性が高いようです。魚自体の量も多く、やる気が出ます。しかし、甥の活性は低く、「風が強くて怖いよ。俺、見てるだけでいい」とのこと。甥のコマセ乱れ打ちに反応したサビレ(シマアジの子)をお土産用にゲットして今回の釣りは終了としました。P2120340
[釣果]
シマアジ:32㎝1匹P2120341
 昼から、雨が強くなり、飛行機が飛ぶか心配です。甥は仲良くなった「もろこや」看板娘の秋田犬「シロ」との別れを惜しみます。まあ、釣れなかったけど良い旅でした。また行こうね!P2120342
 持ち帰ったシマアジは刺身で頂きました。脂の乗りは正直足りないですが、やはり美味しい魚でした。今回の釣行は結果だけ見ると、伊豆地磯とあんまり変わらない結果でした。もうちょっと良型魚を釣りたいなぁ。P2120343
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八丈島「ナズマド」で小手調べ(2008.02.11)遠征1目

 久々の八丈島に甥と行ってきました!甥は受験も終わり、合格祝いも兼ねての小旅行となります。甥とは3年前に伊豆下田の石取根に行って以来の釣行です。P2110326
 第一便の飛行機で八丈島に到着。やはり東京より暖かいです。しか〜し、いつもの「もろこや」に到着すると、驚愕の事実が発覚!なんと予め送っていた荷物が届いていません!すぐに八丈小島に行く予定でしたが、荷物が来るまで取り敢えず八丈観光です。P2110327
 生憎の天気で、「石積ヶ鼻」は波被りまくりっ!遊んでいた甥は側溝で滑って、ジーンズが濡れて冷たいと申します。温泉好きの甥のため、末吉地区の「みはらしの湯」に向かいますが、休業中!ついていません。その後、中之郷地区の「裏見ヶ滝温泉」に向かいますが、混浴・水着着用でボツ。結局、同地区の「ザ・BOON」へ。「塩素クサイし、しょっぱい」とイマイチの様子の甥。後で「もろこや」の親父さんに聞くと、末吉の「洞輪沢温泉」、中之郷の「やすらぎの湯」がお勧めとのこと。P2110328
 宿に戻るが、まだ荷物は到着せず。もう集配に回ってるとのことです。甥は「もろこや」の重ちゃんとサッカーで時間潰し。荷物来なかったらボーリングに行こうか?との重ちゃんの提案に、凄く乗り気の甥。八丈にボーリング場(4レーンのみ)があるとは知らなかった!結局、14:30に荷物到着。夕マズメを地磯で狙います。P2110329
[当日の海況]
天気:曇り時々雨
風向:北東の風やや強し
波高:4m→3m、波浪注意報!
潮位:中潮(干潮13:36、25㎝、満潮19:45、122㎝)
水温:20.4℃P2110331
 うねりで東側の磯は全滅。南原千畳岩周辺は凪ぎすぎていて、「中のママ」は先行者ありで、結局「ナズマド」へ。それでも、手前のワンドしか安全な場所はありません。北西からのうねりが結構強く、甥はビビリ気味です。
[使用タックル]
ロッド:がま磯アテンダー2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 4号(ダイワ)
ウ キ:IDR PRO-L 0(キザクラ)
ハリス:松田SP競技ブラックストリーム4号(サンライン)
ハ リ:くわせ尾長8号(がまかつ)
コマセ:オキアミ6㎏
配合餌:グレパワーV9スペシャル(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスーパーハードL(マルキュー)P2110332
 強いうねりが押し寄せた後の数分間が釣りチャンス!甥のファーストヒットはダツ。というか、それだけ。どうも仕掛けを張りすぎて(道糸を出す余裕がない)、仕掛けが浮いてしまっているようです。さすがにゼロスルスル仕掛けは難しかったか、と反省。P2110333
 途中、雨の強くなる中、二人で修行僧状態に。何とか、私が晩のおかずをゲットして撤収。甥も悪天候のなか頑張りました。
[釣果]
尾長メジナ:35㎝1匹
ダツ:少々
 「シモダテ」に渡船した同宿の人達によると、全く調子悪かったそうです。明日は更に天候が悪化するようです。渡船できるかな。P2110334
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2007-07-10

新島「ドリカ穴」で健闘!(2007.7.8)

 最近、メジナの一匹病(一匹釣れてお終い)に罹っており全快を切に願っておりました(贅沢病?)。それに今年はまだイサキの顔も見ていないし、ということでo君と鵜渡根に行くこととしました。o君はといえば今年は南房白浜の江ノ島、内房富浦の名礁猪ノ瀬から伊豆・伊豆諸島まで幅広く竿出ししていて、最近も八丈島、鵜渡根でしっかり結果を出しています。P7080110_1
 3:30に下田港出発。今日の船は「七島丸」です。喜久丸よりちょっと小さくて揺れがひどそうです。釣り人は我々含め5名と少なめです。揺れまくりであえなくダウン。3回も吐きました。o君も逝ってしまってるようです。やっとの思いで鵜渡根に到着!ですがウネリが大きく船長は無理と判断します。そこで今度は新島若郷港へ入港。エメラルドグリーンの塗装が珍しい?「かねよ丸」に乗り換えます。他の3名を1級磯「ショシの大島(奥の大根)」に下ろし、我々は和田浜手前のショボそうな磯(後にドリカ穴?と判明)に下ろされます。P7080113P7080112
 磯に降りて休憩。まだ体が揺れてます。左に和田浜、正面に地内島が見えます。新島北西部の磯のようです。砂地!です。シマアジや真鯛も来るかもしれん、と前向きに考えます。さあ、釣り開始だっ!
[今回のタックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV1.5号5.3m(がまかつ)
リール:インパルトISO 3000LB(ダイワ)
道 糸:磯スペシャルテクニシャン2.5号(サンライン)
ウ キ:IDR鵜澤アラ3B(キザクラ)
ハリス:松田SP競技ブラックストリーム2.25号(サンライン)
ハ リ:沈め探りグレ8~9号(ハヤブサ)
コマセ:オキアミ12㎏
配合餌:OKグレ(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL&くわせコラーゲン磯(マルキュー)P7080115P7080114_1
 水温は22℃。潮は小潮、11時満潮です。船付けにo君、先端に私が入ります。根回りを攻めるのですが、強風が辛いっ。エサ取りも見えない。つけエサが冷たい。底潮が冷たいのか?しばらく根際を流していると、すぐに手のひら尾長が来ます。その後、強風に苦戦する中、待望のヒット!44㎝の尾長ちゃんです。記念撮影・血抜きもそこそこに、釣りに復帰。しばらくして同型をゲット!!ようやく一匹病が治りました。o君も先端に来ますが、風にやられ気味。しばらくして、船付けに戻っていきます。P7080118P7080117_3
 潮は利島方向へ速くなり、釣りにくくなります。そんな中、o君が尾長をヒット!しかしタモ入れで痛恨のバラシ!!40㎝級の尾長でした。その後、私に40㎝弱がヒットしますが、後は足の裏サイズが多かったです。P7080121
[釣果]
尾長メジナ:38㎝1.1㎏〜44㎝1.3㎏3匹、足の裏サイズ多数
イスズミ3匹、バラシ4発(はじめ)
尾長メジナ:40㎝級バラシ、足の裏サイズポツポツ
バラシ数発(o君)P7090124
 今回メインのはずだったイサキは全く出なかったです。ショシの大島の人も、尾長ポツポツだったようです。予想外に尾長に恵まれ、個人的には大満足でした(リールがトーナメントを修理中で今ひとつだったけど)。o君は帰りの車中「あ〜っ」と呻いおりました。尾長は脂の乗りもバッチリで最高に旨かったです。伊豆の地酒「浄連の滝」と天城わさびで最高!でも今度こそイサキに会いたいな。

2007-06-29

銭州「大ダルマ」&「馬の背」で苦戦(2007.6.28)

 先日、憧れの銭州に行ってきましたので報告します。銭州とは神津島の南西40㌔に浮かぶ群礁です。漁師が「銭になる州(浅瀬)」と呼んでいたらしい。かつて軍艦ネープルスが座礁した大根を中心とする大部分とポツンと離れた大・小ダルマからなります。沖は激流が通し、いずれも魚影が濃く、大物釣り場&数も釣れる夢のステージです。1枚目の写真は大ダルマへの渡礁シーンです。(写真撮ってないで手伝えって?すいません。この後急遽私も降りる事になりました)P6280041
 下田港に3時30分集合。渡船は「ドリームチャレンジャー賀寿丸」です。神津島で他船の釣り人を降ろした後、一路銭州へ。途中スクリューにロープが絡まるアクシデントもありました(船長自ら海にダイブして修復!!やっぱ船長かっこいい!)が、トータルで2時間くらいと流石は賀寿丸!速いですねぇ。P6280043
 私と底物師1名は大ダルマへ。初めてで大ダルマに乗れるなんて感激です。しかし、潮はまったりペタナギなのが不安です。実は最近、銭州は調子悪く、メジナは口太メインで尾長いないそうです。
[今回のタックル]
ロッド:がま磯グレスペシャル遠征3号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT5号(ダイワ)
ウ キ:丹羽ウキL-0→IDR PRO-L 0(キザクラ)
ハリス:松田SP競技ブラックストリーム5号(サンライン)
ハ リ:尾長専用5号→一発グレ8号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12㎏
配合餌:OKグレ(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL&くわせコラーゲン磯(マルキュー)P6280042
 口太メインといえども、ここは銭州。太仕掛けで挑みます。コマセを撒くと、うわぁー、ひどい餌取り。スズメダイ系に加え、タカベ、ムロアジその下にイスズミという鉄壁の布陣です。なかでもムロアジ!!!これが磯周囲から離れず、お手上げです。際ももちろん、沖を探ってもだめ。オキアミ+コラーゲンでなんとかエサ持ち時間を伸ばす作戦も不発。更には愛用のリールも不調。どうしたReal Four!!P6280049
 船長の磯替えの提案に乗って磯替え。今度は大根(ネープルス)の裏に位置する「馬の背」です。ここは幾分ムロアジが少なめで、少しやる気が出ます。しかしリールは更に不調になります。ローターの回転に異常な抵抗を感じます。ムロアジに変わってここはイスズミ地獄でした。P6280054
 しびれを切らし遂に、タカベおじさんになります、が最小の針で8号なので難易度高し。昼過ぎになって、漸く潮が替わりエビ根方向に流れて、沖向きにはいいサラシ&潮目が登場。大根向かいを諦め、早速沖向きでスタート。コマセ少なめで2投目に漸く口太ゲット。遠征3号相手では口太ちゃんには可哀相でした。その後、徐々にサイズダウンし、やがてイスズミ&ムロアジの祭りに突入してしまいました。P6280055
[釣果]
口太メジナ15〜45㎝1.4㎏:4匹
オアカムロ35㎝級:多数、イスズミ:多数、タカベ25㎝級:3匹、ベラ:2匹P6280048
 銭州に行っただけで大満足でした。あのローケーションはなかなか他ではない感じです。船代2万4千円がちと高いのが難点でしょうか。帰りも2時間爆睡して帰るので運転も楽です。2週間前も釣行したというエビ根の上物2人組(グレキチセブンさん達ですね)も口太メジナ1枚で(イサキも釣れてましたね)、底物もワサがメインといった感じで今ひとつ。シーズンとしては解禁直後の4月〜5月がベストでしょう。

2007-06-19

別冊:はじめの磯釣り紀行 written by o

ついに、コメントから本編へ勝手に昇格しました「第6回全遊動マイスターへの道」です(パチパチパチ)。はじめ君、土足で他人の家に入るようなまねしてごめんね。気に食わなかったら削除して頂戴。とういうわけで…
 さあ、最近連載頻度が上がってきた「道」も、むかえて第6回です。記憶に新しい前回は、役立たずの助手(無理やり拉致したのにこの言い草って…)H君を従え神子元カリトに行きましたが、木っ端のみの不完全燃焼に終わったのでした。リベンジマッチの今回は何と!鵜渡根でイサキ&メジナ狙いです。単独釣行でしたが片道1時間半の船内睡眠を見越し、どーせ行くなら行けるとこまで行くべ!というわけです。渡船は伊豆下田フィッシングの七島丸、3時半出船です。昨年乗った喜久丸はこの日は団体さんが入っていました。七島丸には上物7名石物1名の合計8名が乗り込みます。いやぁ、しかし前から思っていたんだけど、下田の港は低くないかい?ド満潮だったとはいえ、船に乗るのが一番怖いよ。何人かいれば手渡し出来るけど1人で幅30センチのグラグラする板を渡って荷物つむのは本当に緊張します。ここで落ちたら死ぬほど恥ずかしいもんね!伊豆下田フィッシング様、是非善処されたし!階段つけるとかさ。というわけでやっとこさフラフラドキドキの搬入を終えて船尾に行くと、船室はすでに満員御礼でした。が~ん!これでは眠れませ~ん!易船酔性の僕にとってこれは大ピンチです。おしゃべりする仲間がいれば少しは気が紛れますがそんな人はいません。ソッコーで車に戻り、トラベルミン2錠。祈るような気持ちで出発しました。幸いに海は比較的なぎていて最初の1時間は無事でしたが、徐々に怪しい咳が出だします。そしてやたらと過剰に唾液が分泌されてきます。確実に体が蝕まれてきました。ここで八丈島でのはじめ君の言葉を思い出しました。僕よりも易船酔性のはじめ君は「酔いそうになったらエッチなことを考える」んだそうです!その時はほんまかいな、とあまり取り合いもしませんでしたが、こうなれば話は別です。わらをも掴む気持ちであれやこれや妄想します…。しかーし、ぜんぜん効果なし!はじめのばかぁと八つ当たりながら、もう辛抱たまらん、あと1分でリバース!という所で船長の仏のような一言「それじゃあ、おろす準備しよっか」。命からがら到着しました。
磯はフズシ根、本場と馬の背の中間あたりです。左ななめ前方に鵜渡根本島が見えます。潮は左から右へ、風も左からの東風です。足下両サイドにはさらしができておりいい感じです。最初のタックルはM2ー2号に道糸、ハリスともに4号、0号ウキの全遊動で、グレ8号針、口オモリジンタン6号です。足下はエサ取りがいっぱいです。15から20センチの赤茶色の魚ですが名前がよくわかりません(このあたりが素人臭い由縁かと…)。際を諦め、さらしの壁に狙い変更、うまい具合にしもっていくと何投目かにヒットです!しかし上がってきたのは35センチのイスズミでした。ガッカリです。それならばと、さらしの中や沖の流れに遠投などあれこれしてみますが無反応…。どーも教科書通りにはいきませんなあ。結局、やはり際か、ということでガン玉追加して沈めると待望のヒット!38センチのメジナちゃんで~す(^O^)。我ながら引き出しが増えたなあ、とひとり悦に入ってしまいました。しかし後続がなく悶々としていた時に事件が起きました。餌を付けている時に、竿を海に落っことしちゃったのです!何ということでしょう!愛竿&当たり竿のM2なのです!しかもインパルトにわざわざM2用に色を合わせて買ったメガレッドカラーのスプール付きなのです!!走馬灯のように大根で釣った初めての型ものメジナや巨大カンムリベラ、シモダテのシマアジ、自己記録のメジナたちの顔が浮かんできました。 はっと我にかえると、愛竿M2はまだ波間にプカプカしています。丁度潮止まりで流れがあまり無く、さほどうねりも無かったのが幸いでした。さらに、いつも他人の玉網で用を済ませていた僕がしっかり自分の玉網を作っていたのにも救われました(そんなの当然なのですが)。そしてリール部分を引っ掛け、無事M2は生還したのでした。ふぅー、めでたしめでたし。ひとしきり、「M2ちゃん、よく戻ってきてくれたねぇ。冷たかったろうねぇ、ごめんよぉ。もう、落としたりしないからね」などと撫でまわしたのち、気を取り直して再開です。 しかし、竿内に水をたっぷり含みストロー状態になったM2は今まで以上に糸の出が悪くなり、扱いづらいったらありません。相当機嫌を損ねてしまったようです。
これを機に、風もほぼ無風に近くなってきたので、メガディス1.85号を登板させました。道糸、ハリスを3.25号、針はグレ6号です。仕掛けが完成し、ふと見上げると今度は潮が右から左へ流れています。そして足下のさらしが沖に延び、流れにぶつかって先が潮下になびいているではありませんか!そして足元にはずーっとコマセを打ち続けていたのです。そう!この光景は何度も教科書で読みました。あのサラシと流れがぶつかる所に魚たちがいるはずです!早速サラシ内のやや沖側に投入、仕掛けはゆっくりしもりながら流れにひかれていきます。じーっと耐えていると………………キタ~!30センチのイサキで~す(≧▽≦)!ヤッタ~、教科書通りだぁー!まさに感無量ですぅ。勉強してきた甲斐があったよぉ(泣)。潮が変わった瞬間でした。そして僕は、「名礁も潮が流れなきゃだだの岩」と、エド山口さんの名言を心に唱えたのでした。さあ、ついに時合到来です。東京でははじめ君が僕のイサキを待っています。うちの猫も待っています。最低10枚くらいは釣らねばなりません。群れがどっか行っちゃう前が勝負です。素早く手返しし次を狙います。しばらくして32センチを追加。よしよしと思いながらなおも狙っていると、あれれっ?潮がどっか行っちゃいました!そして、イサキもどっか行っちゃいました…。
その後は朝のような左からの潮が復活してしまい、静かな海へと逆戻り。やる気も徐々に失われ、置き竿がちになってしまいました。時間だけが過ぎていき、このまま終了かと思われましたが、しかし鵜渡根は「ただの岩」ではありませんでした!撤収に向けてコマセばらまき作戦(処理?)をしていると、ぴゃーっと道糸がはじけ飛んでいきました。撤収15分前、最後の最後に44センチのメジナでした。置き竿のくせにちゃんと口にかかっており、ラッキー以外の何ものでも有りませんでした。当日は水温が低かったとのことで、鵜渡根としてはイマイチな状況だったですが、素人に毛が生えた程度の僕としては大満足な1日でした。いやー、少しずつ進歩している(気がする)けど、マイスターへの道は遠いのぅ。
追加:問題の帰りの船ですが、伊豆下田フィッシングの社長を迎えに行くとのことで新島経由(経由というより逆方向!)で帰ったため2時間ちょいかかりました。僕らの撤収は最後の方だったので、やっぱり船室には入れず、疲労も手伝ってゲロゲロになったのは言うまでもありません。

2007-06-15

八丈島「大根」で撃沈(2007.06.15)遠征3日目

P6150110 さあ最終日です。仕事のない今日は渡船出来るのでしょうか?海の状況が心配です。大根も小島も船は出るとの事ですが、今年好調の小島を敢えて避け、今年不調の大根に行く事にします。P6150112
 何故かというと去年は一度も大根に乗れなかったから・・・。それだけ。不調とはいっても名礁大根!きっと期待に応えてくれるはずさっ!P6150113
 渡船は弘進丸。久々です。今回はお目付役としてもろこやの親父さんも同行してくれます。「大根、調子悪いんだよなぁ」とぼやきながら。しかし、大根周りでメジナが捕れた(網)と聞き、少しやる気になる二人でした。P6150116
[今回のタックル]
前日と同様
 釣り始めはやや荒れだったので、船付けで仲良く竿を出します。しかーし、餌取りもいません。しびれを切らし、私は反対側に移動。こっちは餌取りがいます!うれしい。ですが、手前はスズメダイ系の魚で餌が持ちません。狙いを変えるとイスズミ!イスズミ!しばらくイスズミを堪能した後、親父さんの様子を見るときっちり中型メジナをキープしています。P6150118P6150121
 潮位も下げて来たので、肴さし根向かいに入ります。ここでもお馴染みのカンムリベラが釣れた程度。憧れの先端に出てみたものの、イスズミ地獄で腕がパンパンになりました。イスズミは一部船長のお土産用にキープです。地元の人は結構喜ぶらしい。P6150120
[釣果]
イスズミ:カウント不能、カンムリベラ:1匹、ダツ!:2匹(はじめ)
尾長メジナ1匹、イスズミ、サンノジ(親父さん)
 大根はホント不調のようです。やはり小島だったか。

八丈島「ヨノモウ」で忍耐(2007.06.14)遠征2日目

P6140104 2日目は一転して予報通り雨です。風も強く、海も昨日とは表情が違います。昼過ぎまで仕事をした後、もろこやに移動。今日はナズマドは無理でないか、とのことで安全な!ヨノモウを奨められます。親父さんは安全第一で、決して何人も流されている「クニノミチ」などは奨めることはありません。「出鼻」も「俺、あそこで変なの見ちゃったからなぁ・・」と驚愕のオカルト情報を注入されます。結局、海の状況を見ながら決める事にします。P6140105
 南原は被っています。ナズマドも先端は無理のようです。出鼻、クニノミチは出来そうですが、前述の理由で却下(だって一人だと怖いんだもん)。結局、ヨノモウになります。P6140106
[今回のタックル]
前日と同様
 ヨノモウは何度か来ていますが、メジナも底物も釣った事はありませんっ!へんっ。でもそういう釣り場を減らしていくために今日は頑張ろう。P6140107
 しかし、釣り始めから雨が強いとやる気レスになります。今回は新規投入のレインウェアがあるので濡れる心配はないのだけれど・・・。磯の右側で15時釣り開始ですが、真向かいから風雨が襲ってきます。つらいっす。あまりのつらさに裏へ回ると、風も避けられていいのですが潮も動きません。日没まで頑張った自分を褒めてあげたい。P6140108
[釣果]
イスズミ1匹

八丈島「ナズマド」で満足(2007.06.13)遠征1日目

 P6130093仕事で本年2回目の八丈島へ行ってきました。12日の夜、竹芝発の三宅島・御蔵島経由八丈島行きの東海汽船に乗り込みます。今回はナギで珍しくというか初めて御蔵島に接岸しました(冬場は荒れていて御蔵島に寄らない事もしばしば)。P6130097P6130095
 翌13日の9:10に底土港に到着。昼から仕事なので床屋さんで散髪。床屋さんも名うての泳がせ野郎で楽しく散髪してもらいました。予想より遅れて16:30に仕事終了&釣り出発!目指すは「もろこや」親父さんの奨めに従いナズマドとします。入磯楽チンな磯ですが、ダイビングポイントなのでダイバーと交代で夕マズメに入るのが良いようです。以前、O君と朝入って、続々と入水するダイバーに唖然として逃げ帰ったこともあります。今日はナギも良く、夕方満潮ですが水位は低めで先端に出られそうです。初日だし、時間もないし気楽に行きますかね。
[今回のタックル]
ロッド:がま磯アテンダー2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT3.25号(ダイワ)
ウ キ:IDR PRO-L 0(キザクラ)
ハリス:松田SP競技ブラックストリーム4号(サンライン)
ハ リ:尾長専用4号(がまかつ)
コマセ:オキアミ6㎏
配合餌:遠投フカセグレ(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)P6130100
 先行の底物師がいて先端右側を攻めています。餌も取られないそうです。私は先端手前左に入り、釣り開始!沖を左から右に速い潮が通しており、仕掛けが先端を回ってしまい釣りづらい状態です。ファーストヒットは30㎝のイスズミです。しかし釣りづらいっ!!「底物師がいなくなると釣りやすいなぁ」と思っていると、願いが通じ底物師が帰り支度します。チャーンスとばかりに右側に入ります。引かれ潮になっており、とても攻めやすいです。P6130102
 恒例のイシガキフグの後、ガツーンと強いアタリ!かなり強い引きを耐えていると、フッと軽くなります。切られたと思い仕掛けチェックすると、何と針の結び目がとれて豚のしっぽになっています。恥ずかしいーっ。気を取り直して続けると、今度はさっきより軽いアタリで40㎝級の尾長をゲット!ブログ用に三脚立てて、写真取って、血抜きして、とかやっていたら、またしても時合い終了したようです。沖の潮が緩くなっています。その後、カサゴ、イシガキフグで終了です。P6130103
[釣果]
尾長メジナ:42㎝1.3㎏1匹
カサゴ:30㎝1匹、イシガキフグ2匹、イスズミ1匹
 この時期なのに水温低めで、イスズミやダツ!!といったウザイ餌取りが少なくて良い状況でした。ブログ用の写真も後で撮るようにしようかなぁ・・。明日から梅雨入り!?帰れるのか?

2007-05-14

八丈小島「横瀬」で痛恨(2007.05.13)

P5120004P5120005 本年初の八丈島遠征に行ってきましたっ!O君は仕事も兼ねて11日から、M君は12日の1便で現地入りです。私は仕事が長引き、12日最終便で現地入りです。当初、長男出産で行けないと諦めていたので、非常に嬉しいです。着いただけで満足です。O君、M君は八丈小島の名礁「シモダテ」に乗っているそうです。ウネリが残り、鳥打港からの徒歩で入ったそうです。あれは結構疲れるんだよねぇ。宿で2人を出迎えると、O君はワンドで尾長を2枚(40〜44㎝)、晩酌用のイスズミ1枚を、M君はシモダテ地区の無名磯!?で40㎝の口太を1枚キープしていました。いいなぁ、いいなぁ、と私。P5120007P5120008
 O君の釣った尾長の刺身を島唐辛子+醤油で、イスズミは我々の大好物のぬたで頂きました。O君持参の大吟醸も美味しかった。ところで、最近水温が下がり一時の好調さはないとのこと、がっかりです。明日は「横瀬」に行く予定で就寝。P5130019
 翌日、八重根港に集合。風・ウネリとも残っている状態。水温は17℃!、潮回りは中潮です。6時に出船。我々は小島の横瀬に行く事にします。何とかお土産ゲットしたいな。さらに憧れの50オーバー釣りたいな。
[今回のタックル]
ロッド:がま磯グレSPECIAL G-tune3号遠征5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT5号(ダイワ)
ウ キ:IDR PRO-L 0→00(キザクラ)
ハリス:松田SP競技ブラックストリーム4→5号(サンライン)
ハ リ:あわせ尾長8号→がま磯10号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12㎏
配合餌:遠投フカセグレ(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)P5130014P5130017
 横瀬に到着するも、和田寄りしか竿出し出来ない模様。ジャンケンに勝った私が、和田よりの先端、その次にM君、O君の順で並びます。今日はまだメジナを釣っていない遠征3号を出しました。50オーバーだって力負けしないもんね!しかし、コマセを撒き始めて1時間して漸くエサが取られ始めました。南西からのウネリが押しつけてきて和田側に抜けていくという釣りづらい状況です。2発ハリス切れの後、ハリス、針ともにサイズアップして、来ましたっ!尾長です。45㎝、1.3㎏と自己記録タイです。やはり遠征3号のパワーは凄い!抜き上げもOKの感じです(勿論タモ入れしました)。P5130021
 釣りづらいので中央部に移動。ここは強風で仕掛けが馴染みにくいです。シズで強制的に沈めると、強烈な引きがっ!慎重に上げるとガクっ。50オーバーのニザダイでした。O君も移動してきますが仕掛けが馴染まず全誘導マイスターも苦戦してます。全誘導マイスターO君もニューロッドの紫電メガディス1.85号で同型のニザダイの引きを堪能していました。私はウキを00に変更し、ウキごと沈めます。何度がアタリがあるものの針掛かりしないので、針のサイズを落とします。するとガツンっと良いアタリ。沖の根に走るのをロッドパワーでためきり、浮かせます。でかいっ、50オーバーの尾長だっ!しかも針飲まれてるし・・・。と、再度強烈に突っ込み始めます。竿でためているとハリス切れです。エーン。しばらく放心状態でした。その後アタリはなく13時に撤収です。
[釣果]
クロメジナ(尾長):45㎝1.3㎏1匹
ニザダイ:50㎝級1匹、カンムリベラ:40㎝級1匹、バラシ4発P5140026
 さて、尾長ですが脂の乗りも良く大変美味しかったです。刺身はワサビ塩が最高。頭の塩焼きも最高!もっと釣って食べたかった。そして目をつぶると水面に浮かぶ50オーバーの尾長が浮かんできます。必リベンジ!

2007-03-21

鵜渡根「フズシ根」でボチボチ(2007.3.21)

P3210042 念願の今年初の渡船をしてきました。3月は仕事やら発熱やらで釣行できず、やる気だけモリモリして困っていました。先週末もインフルエンザでダウンし、外房でアジとサヨリのリレーを考えていました(お土産が欲しいの!!)が、断念していたのです。今回、体調は今ひとつですが、嫁には「治った!」と嘘をつき、強行しました。P3210041
 渡船は喜久丸、下田港より出船です。出船前から胃がむかむかします。案の定、船酔いでリバースしてしまいます。もう胃液しか出ません!、というくらい辛かったです。小笠原もへっちゃらで自信を持ち始めていたのに。まあ、無理した罰ですな。
[今回のタックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV1.5号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT3.25号(ダイワ)
ウ キ:IDR PRO-L 0(キザクラ)
ハリス:松田SP競技パワーストリーム3号(サンライン)
ハ リ:沈め探りグレ8号(ハヤブサ)
コマセ:オキアミ12㎏
配合餌:伊豆グレ(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)P3210044P3210047
 フズシ根のカド表に渡礁します。水温は17℃。正面に鵜渡根本島を見ながらの釣りです。鵜渡根だと通常、磯竿の2号を使うのが普通ですが、今回、何としてもインテッサにメジナを釣らせてあげたいという思いからインテッサ投入です。大物にも負けるなよ!インテッサ君!P3210048
 船長によると最近コマセが入ってないので、この釣り場の状況は不明だそうです。しかし、第1投からブダイがヒット!食べ頃サイズで即キープです。0スルスル釣りに大敵な風が強いため段シズを追加し仕掛けを安定させます。するとお次は良型のイスズミ!ガクっ!もしやと思って丁寧なやりとりしたのに・・・。気を取り直して頑張りますが、イスズミ地獄に迷い込んだようです。たまに30㎝級の尾長メジナが混ざります。P32100511
 潮が弛むと反応は少なくなります。昼頃、漸く良い潮が入り始めたとき何とか40㎝級の尾長をゲット!ホッとします。これから活性が上がり(雑魚も)、初めてのイラも釣れ、再び大小さまざまのイスズミと戯れ、謎の大物にハリスをぶち切られたりして満喫しました。お土産用に30㎝級の尾長も1匹だけキープしました。P3210052
[釣果]
クロメジナ(尾長グレ):29〜41㎝7匹
ブダイ:25〜36㎝2匹、イスズミ:28〜55㎝多数、イラ:40㎝1匹
 他の人たちも今ひとつ振るわなかったようで、本来の鵜渡根の実力(個人的には味わった事なし!)からすると寂しい結果でした。異常気象でメジナの産卵期のズレも心配です。まあ、とにかくインテッサが雑魚竿の汚名を少し返上できたのが良かったです。強度的にも50㎝級のメジナもなんとかOKの感じで、房総〜伊豆半島では安心して使えそうです。そして、前回水没したデジカメに代わって新投入の防水デジカメ「オリンパスμ725SW」&三脚もグッドでした。

2006-11-20

八丈島「シモダテ」でフカセ(2006.11.19)遠征4日目

 最終日は朝から大雨です。萎えます。しかし、優柔不断な3人は結局、雨の中、昨日に引き続き小島はシモダテへと旅立ちます。果たして帰れるのでしょうか?今日は私、フカセ師に戻ります。
[今回のタックル]
ロッド:がま磯アテンダー2号5.3m(がまかつ)
リール:インパルトISO 3000LBD(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 4号(ダイワ)
ウ キ:IDR PRO-L 0号(キザクラ)
ハリス:スーパー磯ハリス4号(シーガー)
ハ リ:南方グレ10号(オーナー)
コマセ:オキアミ6㎏
配合餌:メガブルーグレ(ダイワ)
 今日のポイントは船付け裏のワンド〜船付けと釣り座を変えますが、しかーし、ダツなど餌取りだらけで苦戦です。それよりも、雨と風がひどく、寒くて寒くて、釣りどころではありません。しかも、どうも股間が濡れるなあ、と思っていたら何と防水パンツの股間が破けておりました。M君一人気を吐いて、ブダイをゲットしておりました。13:00に納竿、帰途につきます。Pict00021_3
[釣果]
ブダイ:40㎝級1匹(M君)
ダツ、ベラ類:多数
 宿に戻ると、釣れなかった僕のために親父さんから1.7キロのシマアジ(漁師のヒデさんが藍ヶ江港でゲット)をお土産に頂戴しました。帰りの飛行機は40分以上も上空を旋回したあげく、何とか到着。これで帰れます。心底ほっとしました。頂いたシマアジはもう最高。刺身、鮨、船場汁、カマの塩焼き、と堪能しました。けど、自分で釣りたかったなぁ。
 今回は水温もまだ高く上物師にとっては厳しい状況でした。今度は冬ですかな。

八丈島「シモダテ」でなんちゃって口白(2006.11.18)遠征3日目

 いよいよ三バカde釣り開始です。O君にとっては初の八丈小島です。6:30八重根港を出発です。渡船は「優宝丸」です。不動丸を追い越して小島へ。「一の根」「カンナギ」「コウダテ」と釣り人を下ろしていきます。我々は地元のカゴ師2名と共に「シモダテ」へ。底物の私は船付けから、O君・M君は船付け裏の小ワンドで釣り開始です。Pict00241_1
[今回のタックル]
ロッド:フルフィールド名礁石鯛500MH(ダイコー)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:石鯛ロマン24号(東洋ナイロン)
瀬ズレワイヤー:#37
オモリ:小田原40号
ハ リ:管付き石鯛16~18号(がまかつ)Pict00151_3
 私は残り少ないウニで頑張りますが、エサ取りが強烈です。ガンガゼだと5分くらいしか持ちましぇーん。O君が何やらアジ系の魚をヒット。やはりファーストヒットはO君です。O君は支度は一番遅いけど、何故か釣るのは最初のことが多いです。ほんと不思議。「これなーに?」「うーんナンヨウカイワリじゃない」と答えたものの後に「コバンアジ」と判明。よく見れば斑点も形も全然違うじゃん。そのためM君もこれをキープする羽目に。Pict00071_2私の方は、ウニ芯&ガンガゼで待望の本アタリです。前アタリの後、竿が一気に絞り込まれます。焦って竿がピトンから取れません。魚の引きは強力そのものです。内心「俺とうとうやっちゃったかもしんない。口白掛けたかもしんない。」と興奮しましたが、魚体を見ると巨大なカンムリベラ。ガクっ。お前が高価なウニを喰っとんたんかぁ。Pict00171_2その後は次なる外道のイシガキフグがくるものの本命は登場せずでした。フカセの方は、ダツなどに悩まされながらも、M君が40㎝級のイスズミを、O君は愛竿M2を折りながらも30㎝のシマアジをゲットし晩酌の肴は確保しました。Pict00101
[本日の釣果]
シマアジ:30㎝級1匹(O君)
イスズミ:40㎝級1匹(M君)
コバンアジ:35㎝級2匹(O、M君)
カンムリベラ、イシガキフグ、ダツ、ブチススキベラなど2006110118e
 そして今日は発泡日本酒で乾杯。シマアジはやはり昨日の変なアジとは違う高級感です。そして、我々の好物であるイスズミのぬたです。これも旨いっ。今回は島風に皮付きも出ましたが皮付きの歯応えも最高でした。
 しかし、今日は疲れた。僧帽筋が痛い。底物はスポーツですな。明日はフカセで頑張るかな。でも、ちょっと天気が心配。一日中雨で午後から強くなるんだと。最終便で帰れるかが心配なので3便もとりあえず予約して就寝。Pict00281_1

八丈島「イデサリヶ鼻」で時間潰し(2006.11.17)遠征2日目

 翌日は午後からの仕事のため5時起床で頑張ります。場所は島の東側の「イデサリヶ鼻」の根元です。ナライ(北東)からのウネリが強く押し付けます。「軍艦ママ」などは波を被りまくっています。ちょっと先端に行きたかったけど、足場も悪いし無理をせず正解でした。ここも昨日の底物タックルで臨みます。しかーし、ガンガゼが取られるばかりで、本アタリ(竿が舞い込む)までには至りません。ちょいといつものウキフカセ釣りもやってみましたが、ダツx10&ササヨだけでした。地磯歩きは気持ちいいけど体に応えますなあ。Pict00041_6
 仕事を終え、もろこやでO君と合流。八重根港新堤に向かいます。夕マズメをウキフカセで狙います。始めるとエサ取りの嵐!何か変なマアジのようなアジ(後にメアジと判明)が釣れます。O君がイシガキフグと格闘してます。O君曰く、「タモ貸してぇ〜」だと。そういうのはちゃんと自分で用意してよねっ(怒)。私のnewタモ「がま磯たもの柄G-special 6.3m」の初掬いはイシガキフグになっちゃったよぅ(涙)。その後M君も無事最終便で到着。暗くなると、アカマツカサ、ホウセキキントキ、ハタンポと戯れました。出血して死亡しそうなメアジとギンガメアジをキープ。夕食の刺身とします。Pict00061_3
[午後のタックル]
ロッド:がま磯グレSPECIAL G-tune遠征3号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 5号(ダイワ)号
ウ キ:電輝円錐 1号(釣研)
ハリス:スーパー磯ハリス5号(シーガー)
ハ リ:鬼掛 沈めグレ9号(ハヤブサ)
コマセ:オキアミ6㎏
配合餌:OKグレ(ダイワ)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)
[釣果]
メアジ、ホウセキキントキ、アカマツカサ:多数
ギンガメアジ、ミナミハタンポ:1匹
イシガキフグ:40㎝級1匹(O君)
 宿に帰って、親父さんに刺身を作ってもらう。「メアジは旨そうに見えるけど全っ然っ旨くないよ」と言われます。O君持参の日本酒「東一」で乾杯!メアジですがやはり旨くないです。何か固くてガムみたい。ギンガメアジの方はまだ良いですがメアジとの比較の問題ですな。明日は小島でフカセの予定でしたが、親父さんに底物の醍醐味について語られ、やる気をシュコシュコ注入され、底物一本で行くことに。ガンガゼの追加注文もお願いして、もう何だか釣れちゃった気分。その夜イシガキダイが釣れた夢を見ました。

八丈島「軍艦堤防」で試釣(2006.11.16)遠征1日目

 八丈島へ行ってきました。前半は仕事メイン、後半は釣りメインでした。今回はまだ水温が高く、もろこやの親父さんからアドバイス通りイシガキダイ狙いとなりました。Pict00011_6
 初日の16日(木)はフィッシング竹芝でシラガウニとガンガゼを計100個受け取ってから羽田に向かいます。2便で11時半に現地到着です。空港ターミナルで昼食後、お仕事します。16時にお仕事終了!と同時に神湊の「軍艦堤防」へ出撃です。ここは数年前までカゴ釣りの人しかいなかったのですが、8㎏、9㎏といった口白(イシガキダイの老成魚)が連発して、いまやイシガキダイの1級ポイントとなっています。Pict00021_2
[今回のタックル]
ロッド:フルフィールド名礁石鯛500MH(ダイコー)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:石鯛ロマン24号(東洋ナイロン)
瀬ズレワイヤー:#37
オモリ:小田原40号
ハ リ:管付き石鯛16~18号(がまかつ)
 さて軍艦に到着すると、先端の手前が空いています。品川磯の人の隣に入れてもらいます。「今来たの?もうすぐ暗くなっちゃうよ。」と言われましたが、暗くなるまで頑張るように励まされました。このポイントは3日間、別の底物師がエサを入れ続けていたとのことで期待できるとのことです。久々の底物で緊張の第1投!ですが10メートルくらいしか飛ばず。気を取り直して再度投げます。今度は40メートルくらい飛びました。それだけで満足。エサはガンガゼだと取られますが、シラガウニでは不変。津波の影響で海が濁っていると漁師が言っていましたが、そのせいでしょうか?真っ暗になる18時まで粘り終了。
[釣果]
なし


2006-07-31

鵜渡根「二つ根」(2006.07.30)

 はい、また鵜渡根に行って参りました。風邪で咳をゴホゴホしている娘を置いて行くのは気が引けました(嫁にも小言を言われた)が、男の付き合いっていうものは仕方ありませんな。今回はO君と一緒です(M君ごめん)。Pict00111_1
 今回も3:30下田出船で、渡船は前回と同じく伊豆下田フィッシングの喜久丸です。下田フィッシングの人も「今、シマアジ回遊してて糸バシバシ切られてるから頑張って!」などとこちらの気持ちを煽ります。前回の低水温が台風通過により改善したに違いない、と思い、当初のイサキがチョボチョボ釣れればいい的な考えは完全にシマアジモードに切り替わります。鵜渡根への釣り人は我々含め10人で、O君は早々に布団部屋にもぐり込みます。私は外で仮眠します。Pict00091
 5:00鵜渡根到着。船長が「ハリス何号まで持ってる?5号以下には落とすなよ!切られるぞッ!」とマイクでがなり、皆の表情も引き締まります。超1級磯の「カツオ根」(右写真)に3名、「ウノクソ」に2名降ります。我々は、名礁「二つ根」に底物師1名と降ります。残りの2名は「陸の高島」です。「二つ根」は文字通り二つに割れており、大きい方のみ釣りが出来ます。船付けに底物師が入り、我々は新島向かいに入ります。
[今回のタックル]
ロッド:がま磯アテンダー2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 4号(ダイワ)
ウ キ:IDR PRO-L 0号(キザクラ)
ハリス:スーパー磯ハリス5号(シーガー)
ハ リ:南方グレ10号(オーナー)
コマセ:オキアミ12㎏
配合餌:ゼロクロス+イワシパワーグレ遠投(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)
 釣り座は割れ目寄りにO君、船付けとの間に私が入ります。潮は基本的に押し付けで、磯にぶつかった後、左に流れていきます。ゼロスルスルでは馴染む前に流されて底物師の方へ行ってしまいます。この時期のエサ取りであるタカベも見えません。エサもそのまま戻ってきます。ぎくっ、もしや。海水に触ってみると、冷たいです。水温18℃だそうです(もう7月末だってゆーのに)。馴染みを早くするため思い切ってウキを0.5号に変更し半誘導仕掛けにチェンジです。馴染みますが生体反応なしです。Pict00151_2
 しびれを切らして、割れ目の反対側に移動です。前回の「中の島」が目の前に見えます。こちらは割と釣りやすい状況です。ゼロスルスルに戻します。すると30㎝級のイスズミがヒット。生体反応が素直に嬉しいです。その直後、待望のイサキちゃんが登場です。俄然やる気になり、気合いを入れていると、今度は大きめの魚です。しかし、「二つ根」の小さい方に廻られラインブレイク!。そうなのです。この釣り座は、船付けの方へ逃げてくれないと大きい魚は取れないのです。Pict00141
 その頃、O君は50㎝の巨大ババ(イスズミのこと。釣り上げられるとウンチを漏らすのでババタレと呼ばれる。)と格闘していました。M2がひん曲がっていました。こちらはイスズミ地獄のようです。私もちょっと竿出しすると、磯際ででかいのにぶち切られました。Pict00161_3
 その後、潮は弛みまくり、私はイサキを1匹追加し、O君はイスちゃんと戯れただけでした。底物師にはエサ取りすらなく、他の釣り場はもイマイチのようでした。撤収は前回と違って14時で、帰りは夏休みの大渋滞に巻きこまれ辛かったです。ただ行き帰りの船の中で合計2時間ちょっと寝られるのは良い点だとO君も言っていました。ドリームチャレンジャー賀寿丸(1260馬力!!)なら銭州まで下田から1時間半だし、今度は銭州に行きたいねぇ。釣った魚は前回の「イサキのプロヴァンス風」「イサキご飯」で食べました。絶品!!
[今回の釣果]
イサキ:30~31㎝ 2匹
イスズミ:多数(主にO君が相手)
バラシ:3回

2006-07-16

鵜渡根「中の島」で奮闘(2006.07.15)

3000 先日、ボーナスで遂に!最新のLB(レバーブレーキ)リール「ダイワ:トーナメントISO Z3000LB」を買っちゃいました。いつかは使ってみたいと憧れていたリールです。Real Four搭載です(何のこっちゃ)。使用されるボールベアリングの数は何と13個!!回転が滑らかそうです。そのデビュー戦をどこにするか?日々悩んでおりました。このリールには本格的な一級磯でデビュー戦をさせてあげたいのです。検討の結果、まだ一度も行った事のない鵜渡根にすることとしました。鵜渡根は新島と利島の間くらいにある島で激流が流れ、大型メジナが乱舞する魅惑の島です。一説によると、この時期はイサキとタカベの絨毯!?が敷かれているようです。
Pict00161_2Pict00151_1 今回は友人の都合が悪く単独釣行となるので、船が出なければ中止と思っていました。波高3メートルでうねりあり、と予報も悪くちょっと諦めてました。出船は微妙かなと思って電話してみると、なんと出船するとの事。慌てて支度をして夜10時出発です。途中コマセを買いつつ、早朝2:30に伊豆下田フィッシング到着。3:30出船です。船は「喜久丸」。行程は90分です。今日は自分を入れて11名の釣り人です。眠くて船に乗るとウトウトしてしまいます。朝5時に鵜渡根到着。今年初の沖磯が鵜渡根!最高です。朝靄に包まれた鵜渡根は神秘的で威厳があり感動的です。同乗の人たちも興奮気味です。台風4号からのウネリが来るので場所は南東部の二つ根付近限定です。私の釣り場は「中の島」となりました。左写真は「中の島」から「タタミ根」方向です。右写真は「中の島」から「陸の高島」方向です。
[今回のタックル]
ロッド:がま磯アテンダー2号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:アストロングレイトNT 3.25号(ダイワ)
ウ キ:IDR PRO-L 0号(キザクラ)
ハリス:松田SP競技パワーストリーム3号(サンライン)
ハ リ:鬼掛 沈め探りグレ8号(ハヤブサ)
コマセ:オキアミ12㎏
配合餌:ゼロクロス+イワシパワーグレ遠投(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルL(マルキュー)Pict00181Photo_2
 さて、ゼロスルスルで始めます。潮は「陸の高島」からタタミ根方向に流れていますが、流してもエサも取られません。コマセを撒いてもエサ取りすら現れません。水温は17℃とこの時期にしては低いです。仕方なく際を狙っていきますが、手前は「沖の高島」との間の水道からの流れと「陸の高島」からの流れが行ったり来たりしているだけです。ようやく仕掛けが落ち着き初ヒット!27㎝で今年の初イサキです。その後、さらに大きなアタリが来ましたが、竿をためてるときにハリス切れです。何だったんだろう。その後色々試すも結果は出ず、遂にゼロスルスルを諦め、1号ウキの誘導仕掛けにチェンジです。すると写真の「沖の高島」との水道で一時、入れ掛かりとなり何とかお土産を確保しました。いやあ、久しぶりのイサキの引きも良かったです。リールも最高のフィーリングですが、レバーブレーキの必要な魚には出会えませんでした。
Pict00221Pict00191_1 13時に撤収。帰りの船で爆睡。他の人たちも調子悪かったようです。神子元島と大差ない結果になってしまいました。大型メジナは来ず、タカベとイサキの絨毯は見つかりませんでした。結局、イサキは27〜32㎝の食べ頃サイズが12匹でした。捌いてみると、雄5匹雌7匹といつになく雄が多かったです。早速、その日に小型を塩焼きにしましたが最高!でした。
[釣果]
イサキ:27〜32㎝ 12匹
イスズミ:45㎝1匹(放流)
バラシ:1回

2006-05-16

八丈島「アシオレ」(2006.05.15~16)

  仕事がてら八丈島に行ってきました。今年3回目にしてようやく良い天気に恵まれました。しかーし、仕事のため夕方と早朝しか釣り出来ず、渡船は出来ません。Pict00011_2
   仕事を終えて、いざ磯へ!馴染みの「もろこや」さんでコマセとエサを受け取り、一路南原千畳岩へ向かいます。身支度を整え、モロ根の手前にある「アシオレ」という地磯が釣り場です。目の前に今年まだ一度も行けてない八丈小島を見ながらの釣りです。チキショー、シモダテで釣りたかったよー。竿は前回釣行でやっと口太メジナが釣れた「がま磯アテンダー2号」(旧雑魚竿)、リールは「インパルト磯3000LB」、道糸4号、ハリス3号です。得意のゼロスルスル釣りを開始しますが、ファーストヒットは木っ葉メジナです。潮は押しつけてくる感じで、目の前には一見良さそうな潮目があります。その潮目では「ダツ祭り」を開催中でした。足下のサラシでは熱帯魚が運動会しています。仕掛けを足下に入れると2秒でエサを取られます。沖に投げると「ダツ祭り」です。お手上げでございます。Pict00041_3
  暗くなってエサ取りがいなくなるまで頑張ろうっ!、と自分に言い聞かせます。19時目前となり、少しエサが残る時間が長くなりました。すると、ヒット!!!ダツじゃあないだろうなあ?と疑心暗鬼になってます。足下に突っ込みます!ががま磯のアクティブサス!でグイグイ浮いてきます。もしかしてこれ?そう!!待望の尾長メジナです。今年の初物です(5月も半ばだというのに)。粘って良かった。血抜きをして、写真撮影。終わった頃には無反応の海となっていました。ウキも見えないので納竿としました。Pict00051_1
  翌日は早朝4:00から藍ヶ江港で禁断!のカゴ釣りをしました。エサはよく取られますが、何も来ませんでした。ジモティーが尾長の良型を釣っていましたが、本命のシマアジは不調のようでした。最近、島北西の永郷地区の地磯が調子よいらしく、昼からでも型物が釣れてると、帰ってからもろこやのシゲちゃんに教えられました。そういう情報は早く教えてくれなきゃダメじゃないっ。Pict00081
  尾長は43㎝、1.2㎏でした。産卵後でやや痩せていましたが、まあまあの脂の乗りでした。刺身は普通の「醤油+わさび」「醤油+島唐辛子」「塩」の3パターンで頂きました。どれも美味しゅうございました。娘も刺身をしゃぶしゃぶにして結構食べてくれました(発熱中にもかかわらず)。あぁ、釣りって楽しいなあ。

2006-03-20

苦難の八丈修行(2006.03.17~19)

  久しぶりに三馬鹿トリオ(M君、O君と私)で八丈島行きです。2ヶ月前から周到にスケジュール調整をしました。前回(ブログ参照)の八丈では低気圧接近に伴う大シケで何と初めて一度も渡船出来なかった釣行でした。従って、我々のやる気と意気込みは相当なものでした。金曜から休みを取ったM君と私は第一便で、O君は最終便で八丈入りの予定です。
  しかし、予報では生憎の予報で金曜日は既に低気圧通過直後で波高7m!→4mだそうです。なんか最近、M君と行くとシケになります。前回の八丈はもちろん、去年の神子元夜釣りでも大波被ったし、外房夜釣りでもひどいシケだったなァ。羽田でM君と合流。第一便は「条件付き運航」です。つまり、羽田は離陸するけど八丈がやばそうだったら引き返します、と言う意味です。羽田を離陸します。天気は良好で、東京湾、大島などを眺めながら順調な飛行です。八丈小島の名礁シモダテは根元まで真っ白です。八丈島中真っ白な波に包まれています。西風が強いので八丈空港へは東の神湊方面から進入します。もろこやがすぐ下に見えます。しかし、高度を上げてしまい、結局一回旋回して羽田へ帰ります。Pict00041_2
  予約変更カウンターのお兄ちゃんは、私の「今日中に八丈島に行きたいのですが・・」という問いに「八丈島行きは日曜まで満席です。最短で月曜日になります」という事務的な返事。それでは仕方ないと往復ともキャンセルして荷物をピックアップします。もろこや・O君にも行けない旨、連絡します。嫁にはお迎えを頼みます。O君は「俺、荷物送っちゃったから行くよぅ」と悲しげに言ってました。その後、放心状態になりながらも作戦会議を開きます。「やっぱり、どっかで釣りしたいよねぇ」「うん、伊豆とか泊まりで行っちゃう?」「そしたら、大島とか行っちゃう?」「大島便は空いてるかなぁ」「空いてる、空いてる」「と言う事は実は大島経由八丈島行きは空いてるんじゃないか?」ということで、購入カウンターへ。お姉さんに聞くと20席余ってるそうです。しかーし、帰りの日曜の最終便(もともと予約してあった便)はもう満席で取れないと曰います。「予約変更カウンターでは大島経由のインフォメーションは無かったので、往復キャンセルしたんですよ。こちらの落ち度は無いですよねえ」とゴネます。上司と相談の上、往復便ともゲットです。嫁は谷町インターまで来てましたが、事情を説明して帰ってもらいます。大島経由の便も、大島・八丈島とも「条件付き運航」です。大島へは無事着陸。富士山が綺麗でした。八丈島は着陸寸前、風で煽られますが何とか着陸!機内で拍手が鳴ります。Pict00061
  やっとこさっとこ、もろこや到着です。「海の状況を見に行く」という私たちに、「今日はどこも釣り出来るとこなんてないよ。また別の大きい低気圧が来てるから、日曜も最終便だと帰れないかもしれないよ」と親父さん。えーっ、やっと着いたと思ったら、もう帰りの心配をしないと行けないのですかい?でも「とりあえず様子見に行くだけ」、と言って海を見に行きます。八重根港新提は全部被ってます。他もやはりダメみたい。とりあえずO君を空港に迎えに行きます。三人とも八丈で無事合流できたことだけで満足してしまいます。O君は一升瓶二本持ってきたので、相当肩が痛そうです。土曜は、気圧の谷間で何とか釣りは出来そう。でも渡船出来るかは微妙。親父さんの勧めで日曜は第一便から帰る予定として、何が何でも日曜に帰るように態勢を整えます。うーん、社会人になったなあ。大酒飲んで就寝です。M君の寝言は何を説明してるか不明でした。Pict00071
  朝起きると、何か風も弱まり良い感じです。朝食後、神湊港へGO!渡船はお気に入りの不動丸です。底物師5名と上物師4名のみです。大根第一希望でしたが、まだウネリが強く満潮と重なっていることもあり、ウロウ根に向かいます。ウロウ根には他船からの底物師が既に3名乗ってます。ここで底物師4名が降ります。その間に私、船酔いに負けてリバースしてしまいました。我々は、その先の「黒崎」という地磯に向かいます。船付けにM君、O君、上物師1名、反対側のワンドに私が入り、状況が良い方に移動という作戦です。ご一緒したベテランによると「船付けは型、反対側のワンドは数」とのことです。底物師は先端に入ります。Pict00111
  ワンドはサラシからの払い出しが伸びていて良い雰囲気ですが水深は浅めです。その払い出しを攻めます。竿は雑魚竿になりかけている「がま磯アテンダー2号5.3m」です。道糸4号、ハリスは松田名人リリ−スの3号です。得意のゼロスルスル釣法です。で、ファーストヒットはツバメウオです。ガクっ。水族館でしか見た事無い変な形の魚です。さらにコマセが効いてくると、ダツ、ダツ、ダツです。やはり雑魚竿なのか?払い出しを諦め、手前のハエ根際を流します。ここにはダツはいないようです。するとコツンとした前アタリの後、ガツンと来ました。綺麗な引きです。やはり、待望のメジナです。口太ですけどね。40cm,1.2kgと太ったオスです。産卵期なので精液垂れ流しでした。がま磯アテンダーもなんとか雑魚竿の不名誉を挽回できました。底物師も1〜2㎏の石垣鯛を2枚あげています。美味しそうな大きさです。Pict00121_1
  口太を見てO君もこちらに合流です。すると私に強力なアタリ&引きが!って、結局自己最大のカンムリベラでした。ホント引きました。その後、ハリスをぶった切るアタリがありましたが、著変なしになりました。船付け側も、カンムリベラとイスズミのみのようです。10時頃より風が強くなり釣りしづらくなってきました。早めの弁当後(リバースしたので空腹)、再開しますがササヨとベラ類のみとなりました。ササヨは40cmのをタイドプールにキープです。Pict00171
  午後は更に風が強くなり、コンロで湯を沸かし、カップ麺を食べます。船付けの方が風が背中側からで釣りやすいかと思い船付けに移動します。しかし風強すぎて仕掛けが馴染みません。そこで3Bのウキにガン玉つけまくり、超重めの沈め釣りに変更します。ガツンと来てハリス切れです。隣のベテランも走られて切られています。良型のシマアジか?底物か?何が釣れるか分からないのが、離島の魅力です。調子が出始めたところで、大きなヨタ波でバッカンが流されます。キープしていたササヨも自然放流になってしまいました。しばらくすると更にウネリが大きくなり、14:00撤収です。不動丸の船長も「今日は彼岸の入りだから気をつけなくっちゃよゥ」と言ってました。その後、藍ヶ江港で久々シマアジ狙いのカゴ釣りなどしてみましたが、第一投で糸切れでした。とほっ。夜はM君キープのイスズミの刺身を味噌だれで食べました。旨いっ。けど個人的には、日焼けと磯場での転倒に伴うむちうち症?で頭痛があり、食欲少なめでした。低気圧は大きく、どんどん接近してきます。果たして日曜中に帰れるのか?Pict00224
  翌日起床すると、大雨&強風(いわゆる嵐という奴ですね)でしたが、しばらくするとだんだん明るくなり、空港へ出発する時は無風です。これなら飛行機も着陸できるでしょう。しかし、飛行機は何度も上空旋回後、羽田に戻っていきました。第一便が欠航、それを予測して早めにカウンターで相談。2便の大島経由は大島までは70席空席ですが、大島〜羽田が10席しか空いてないという事です。しかもまた「条件付き運航」で微妙ということです。もろこやの親父さんが「船便は着いたから船便なら帰れるよ」と教えてくれました。結局、大人の選択で確実な船便で帰る事になりました。また「かとれあ丸」に乗る事になるとは。でも10時間の間よく眠れました。途中、御蔵島付近の揺れはかなりひどかったですが、心配した船酔いも軽く済み良かったです。飛行機の方は第2便の大島経由は飛んだそうですが予約は微妙だったし、第3便、最終便は強風のため欠航となったようで、確実に船便にして大正解でした。こんなに行きも帰りも心配したのは初めてでした。M君、O君お疲れ様でした。何とか仕事出来そうですな。良かった、良かった。


2006-01-23

八丈島「藍ヶ江港」で初釣り(2006.01.20〜22)

 今年の初釣りに行ってきました。八丈島です。大急ぎで仕事を終わらせ、20日(金)の夜に現地入りです。既に仕事で現地入りしていたM君とO君が、八重根港の新提で夜釣りしているということで釣り場に向かいます。うまくすると晩酌の魚(肴)をゲットしてくれてるかもしれません。八重根港新提は出来てから初めて訪れました。M君が「謎の大物」を掛けたものの、なすすべなく切られたとのことです。地元の人が巨ボラを釣っていた程度だそうです。
  釣った魚で晩酌は出来ませんでしたがO君持参の一升瓶2本!!(松の翠の大吟醸と東一の純米吟醸)は旨かったです。低気圧が二つも近づいているのが不安ですが、就寝です。Pict00041
  朝5:00に起きると、凄い風です。そして雨もです。何かダメそう。やっぱり船は出ません。風雨ともに凄いので、とりあえず二度寝します。幸せ〜。午後も雨が強くなるということでしたが、9:00まで寝るとなんと雨が上がっています。釣り場は藍ヶ江港の左角とします。今年もシマアジ釣るぞっ、と意気込んでいったのですが、フカセ釣りでは餌もとられません。右角の地元カゴ釣り師が尾長を1匹釣っただけです。途中小突堤に移動しましたが変化なしです。昼過ぎから嵐になりビショビショになり撤収しました。東京はこの日大雪だったようで、嫁が心配してました。またしても「釣った魚で晩酌」できなかったので「割烹 三ツ橋」で夕食とします。特製鰹酒盗、島寿司、クサヤが最高でした。岩海苔は前回の方が極上でした。明日は渡船出来ればいいな。今年まだ魚の引きを味わってなーい!
  最終日の22日も結局渡船できませんでした。1日も船が出ないのは八丈島では初でした。釣りができるのは藍ヶ江港しかないとのことでまた行きます。また左角で釣ります。今日は何か餌が取られる!昨日より良さそうです。そして25㎝の尾長です。今年初ヒットが小さいけれど本命でちょっとやる気出ます。しかし。その後はダメです。M君がまたしても大物バラシをした他は、O君得意の40㎝のカンムリベラが大物賞で、僕にはダツ1匹、ちびササヨ2匹しか来ませんでした。カゴ師は尾長の1.5㎏級2匹に、シマアジ3キロ級1匹釣ってましたが、フカセ師にとっては渋いことこの上ない状態でした。「もろこや」の親父さんからまたお土産もらって帰りました。結局、O君はいまだ八丈小島には渡れず、ということになりました。今度は3月リベンジか?

2005-12-16

初の三宅島「下根崎」(2005.12.14~16)

  いやいや行ってきましたよ。三宅島に。またまた仕事ですが。14日(水)の22:30に竹芝発で、翌5:00に三宅島到着です。フェリーは「さるびあ丸」です。さっそく常時携帯が義務づけられているガスマスクを購入です。実は竹芝からのフェリーは初めてなのです(ジェットフォイルは乗ったことありますし、下田から神津島までフェリーで行ったことはある)。船酔いすると6時間船に乗っているのはきついかなあ、と心配してました。酔っぱらってから爆睡したので、結構揺れてましたが船酔いせず、起きたら三宅島という感じでした。西風の影響で、着船は高濃度ガス区域の三池港です。
  下船すると、まだ暗い中、いきなりの刺激的な硫黄の臭いが鼻をつきます。やっぱりまだ火山は活動しているのだ、と実感しました。コスモレンタカーで車を借りて、釣り場に向かいます。仕事は13:00からですので結構しっかり釣り出来ます。PICT0017-1
  仕事場の三宅支庁に近く、さらに西の強風を避けられそうな所ということで、島を回りながら釣り場を探します。雑誌に載ってた「ふるさとの湯前の磯」は西風で大変なことになっています。結局、島の北側の「下根(あこん)崎」に決定しました。風は強いけどなんとか釣りが出来そうです。駐車スペースから徒歩数分で釣り場到着です。付け根の右側で釣り開始です。コマセはオキアミ6㎏+ゼロクロス1袋+イワシパワーグレ半袋です。竿はがま磯アテンダー2号、リールはインパルト磯3000LB、道糸4号、ハリス5号です。PICT0013-1
  この「あこん崎」、なかなかいい景色です。正面に大島、利島、新島、鵜渡根、式根島、その奥に伊豆半島、左には神津島が見えます。しかしコマセを撒きますが魚は見えません。連日の西風で水温が急に下がったのでしょうか?手前は沈み根が多いです。潮は風潮で西に流れていきます。30㍍流した所で初ヒット!強い引きですが、ぐんぐん首を振ってる感じです。ササヨ(ノトイスズミ)かなあ?と思っていると痛恨の針ハズレです。その後は40㎝級のイスズミ、木っ端グレが釣れるのみです。餌取りが多くなり、潮が下げてきたので先端のワンドの手前に移動です。このワンドは水深が結構あります。際を狙うとヒット!するも45㎝のササヨでした。タイドプールで遊ばせてから放流しました。八丈ではこれの刺身に味噌ダレを掛けて食べて旨かったけど、やっぱりキープする気はせんかったとです。その後、人の気配がして振り向くと海苔を取りに来たおばあちゃんでした。気配を消していきなり背後から声掛けるからビックリしたよっ。何度かバラシた後、11:30で釣りを終了して仕事に向かいます。
  仕事を16:00で終え、再び「あこん崎」へ向かいます。今度は大物に備え、竿はマークドライ3号、道糸はPE3号、ハリス6号です。餌は取られますが、餌取りは少なくなってきたようです。ヒットするもやはり40㎝のイスズミです。その後何度も針にのらない魚がいて、イライラしました。が、釣り上げてみると、80㎝級のアオヤガラでした。これも放流しちゃったけど、食べたら美味しかったのだろうか?アカヤガラは高級魚だけどねえ・・・。18:00まで釣りをしました。満月がホント綺麗でした。PICT0024-1
  翌日は朝から仕事だったので、釣りはしませんでした。島内の釣り場を見ましたが「ツル根」は結構人気のようでした。今回は本命の尾長メジナは釣れませんでしたが、魚の引きは味わえて嬉しかったです。でもやっぱり「三本岳」に行きたかったなあ。


2005-11-19

八丈島遠征(2005.11.17~19)

  半年ぶりで八丈島に帰り?ました。またしても仕事ですが、今回は18日の朝と19日の朝を釣りすることが出来ました。2便で到着すると、東京ほど寒くなく、さすが八丈島!という感じですが、雨がかなり降っていました。いつの間にか(10月かららしい)、羽田発の大島経由八丈島行きという便が入っていて、結局1便減ってるイメージです。初日は、そのままお仕事しました。
  18日は、日の出前より南原へ行きます。「もろこや」の親父さんによると、底物(石鯛、石垣鯛など)はまだ良いけど、上物(メジナ、シマアジなど)はあまり良くなく、期待の泳がせ釣り(ムロアジを泳がせて大型カンパチ、ヒラマサを釣る)は最近てんでダメとのことです。やるなら地磯では南原でカゴがいいだろう、とのことでした。最近カゴ釣りはとんとご無沙汰でしたが、今回は山陰地方などでよく使われている「樽カゴ」というのを使ってみました。南原の宇喜多秀家と豪姫の像の前に車を停めて、歩きます。前に根のある釣り座に到着。支度をしていると底物師がやってきます。新規投入のカゴは良い感じですが、何も釣れません。そうこうするうちに根掛かりでロストです。フカセ(ウキ釣り)に切り替えます。がま磯アテンダー2号を投入します。でもダツ(うち1匹は過去最大80cmオーバー!もって帰ればおいしかったのだろうか?)しか釣れませんでした。
  19日は久々の八丈小島に行きました。調子は良くないとは言われていましたが、行くだけ行ってみました。渡船はお気に入りの不動丸です。前日はウネリが強く、一の根でも緊急撤収だったそうです。今日も荒れ荒れで、つい船酔いしてしまいました。トモウジ希望でしたがウネリでダメです。シモダテ、コウダテ、中根もダメ。とりあえず一の根に3人降ります。小地根の南端にまた3人降ります。私は安全なところ!ということでセイズコウに降ります。初めての所です。PICT0028-1
  船長は「セイズコウを馬鹿にするなあ」と言いますが、やはりあまりやる気は出ないところです。正丸からの人が既に5人乗っています。船付場に入れてもらい釣り開始です。隣はカゴ師3人と底物師2人です。カゴの人がショゴ(カンパチの子供)を釣っています。私はフカセです。が、コマセを撒くと、雑魚の大群です。やる気が失せます。さらに向かいの強風が吹き付けます。更にやる気レスになります。遠目を狙うと、ダツがヒット!ほんとガックリです。結局、近場と際狙いで少し釣れました。30cmのショゴ1匹、ナンヨウカイワリ(シマアジの親戚みたいな魚)1匹、ブダイ1匹でした。本命のメジナは影もなしでした。今年は海況が2ヶ月遅れているようです。がま磯アテンダーは雑魚竿になりそうな気配です。今度はメジナを釣ってあげなきゃね。帰りに親父さんからクサヤとアカハタをもらって帰りました。少し日焼けしてストレスも取れました!PICT0039-1
  追伸:娘(6か月)が初めて口にする魚は「ナンヨウカイワリ」に決定し、おかゆに混ぜられておいしそうに食べてました。ちなみに2番目は「ブダイ」でした。どちらも魚屋さんでは販売していない魚ですね。渋い女の子になりそうです。

2005-07-01

大島遠征?(2005.6.29~30)

  いままで、一度も行ったことの無かった大島に行ってきました。ただし仕事です。仕事後、夕刻に元町港にてエギングを少しやりましたが、生体反応なしでした。PICT050701-1
  島内の海岸線を廻り、釣り場のチェックをしました。「赤岩」はいい感じの磯でした。一度この辺の磯で竿を出してみたいと思いました。その他、「トーシキ」のキャンプ場付近の景色はなかなかでした。港では、泉津港が小さくてタカベもいて好印象でした。大島は基本的に地磯なので、夏は厳しいかなあ。
  

2005-05-18

八丈島遠征?(2005.5.16~17)

  またまた、八丈島に行ってしまいました。今年なんと4度目です。嫁は出産後まだ娘とともに入院しているというのに・・・。ただし、今回は遊びに行ったのではありません。仕事です!。ここ数年は毎年この時期に仕事で八丈島に行きます。例年は仕事の日程が月〜水の2泊3日だったので、土曜とか日曜とかから前乗りして釣りしていました。しかし、今回は不況の影響を受けてでしょうか、1泊2日です。出産も重なったため、今回の仕事は辞退したかったのですが、人員不足のためやむをえず、引き受けた次第です。
  行ったからには、やっぱり釣りしないわけにはいかないのは釣り師の悲しい性でして、はい、仕事後にちゃんと釣りしましたです。事前情報では、堤防では巨大アオリイカとハガツオが狙い目ということでしたので、ムロアジが釣れたら泳がせる気マンマンです。さらに、ムロアジの合間にシマアジやら尾長やら釣れて、ウハウハということも夢想してました。PICT050518-1
  しかし、海というのは一ヶ月で凄く変わってしまうものなのですな。ど干潮ということもあり、午後三時の藍ヶ江港は底も丸見えでオヤビッチャとスズメダイ系の雑魚がウンカのように湧いていました。とりあえず、釣れたオヤビッチャを泳がせてみましたが何も起こりませんでした。底が見えすぎてたので、2月にシマアジや尾長が釣れたのは、底に岩がごろごろしてるところだったことが分かりました。カゴ釣りの人(殆どの人)が、たまにメジナ(口太?)を釣る程度でした。PICT050518-2
  南原へ移動しましたが、今ひとつやる気が出ず、神湊港でムロアジでもと思い移動しました。しかし、ムロアジの回遊はないようで、さっさと宿に帰りました。宿は八丈島では初の「八丈島ビューホテル」でした。文字通り景色の良いホテルでした。ただ晩に焼酎飲み過ぎて翌日は辛かったです。
  もろこやの親父さんに話を聞くと、今年はやっぱりメジナはイマイチだそうです。小島は相変わらず調子悪く(泳がせは調子よいらしい)、前日も横塚で夕方ポツポツだったようです。さらに、親父さんには出産祝いまで頂いちゃって、感謝でした。釣りもあまりできない八丈島行きでしたが、なんといっても、娘に48時間会えなかったことが一番つらかったです。そして、帰ったら嫁と娘は退院してました。とほっ。
  最近、皆さん割とコメントを入れてくれるようになり、嬉しい限りです。皆さん読んだらコメント入れてね!

2005-04-18

八丈島遠征(2005.4.16〜17)

  今年3回目の八丈島遠征に行ってきました。今回は天候にも恵まれ、気合いも入ります。私はメジナもやりつつ底物もやるつもりです。同行の釣友O君は念願の40cmオーバーのメジナ(釣り歴10年もあるのに、メーターオーバーのヒラマサは磯から獲ったことあるのに、メジナがメインターゲットのはずなのに)を何としても釣ることが目標です。
  一便で八丈島に着きましたが、迎えが来ません。もろこやの親父さん、孫と一緒に寝てて寝坊したそうです(笑)。今日はどうするか親父さんと相談しましたが、小島は混雑してるようでしたので、最近調子は今ひとつですが大根にしました。O君としては、前回、前々回と時化続きだったので、3度目の八丈島にして初めての沖磯です。大根への渡船は不動丸です。と、ここで宿に偏光グラスを忘れたことに気づきました。幸先悪いです。乗船して、O君も煙草を忘れたことに気づきます。二人とも今ひとつの出だしです。相変わらずスローな船ですが、個人的に船長の人柄は好きです。既に大根は2名先行者がいるとのことですが、今日の波なら余裕です。
  10時過ぎに渡礁すると先行者は先端に入っていました。O君が船着け、僕は先端と船付けの間に入りました。まずは底物仕掛けを作ります。捨てオモリ式でオモリは35号です。エサは直前まで用意できず贅沢にもピーコックで買った車エビとしました。久々投げたらバックラッシュしまくりでした(泣)。投げ終わったら、今度はコマセ作りです。解凍オキアミ9㎏にフェロモン効果が凄いらしいメガミックスグレを混ぜます。コマセを作ったので、底物竿をチェック。車エビは綺麗に無くなってます。再度エサ付け→再投入→バックラッシュ→修復をします。その隙にコマセを撒きつつメジナ仕掛けを作ります。偏光グラスが無いため、海中の様子が見えません。仕掛けが出来たところで、またまた底物竿をチェックです。なんと!また車エビはいません!5分も経ってないのに!またまたエサ付け→再投入→バックラッシュ→修復をします。メジナ竿(ダイワ メガドライ2 1.7号)を船付けとの間のエグレに向かって出します。際で当たりがありました。フェロモンにやられた?巨大なカンムリベラです。50~60cmくらいあるのでしょうか?M2が根本までひん曲がりました。1.7号でも耐えられました。ちょっと竿を見直しました。しかしいつ見ても強烈な歯です。船付けのO君も竿を曲げてます。やっぱりカンムリベラです。車エビを囓ってるのはこいつでしょうか?車エビなんてカンムリベラには勿体ないです。
  またO君に当たりです。またでっかいカンムリベラです。さっきの僕のと同サイズです。僕が車エビ付け→再投入→バックラッシュ→修復を繰り返している間に、さらにO君に当たりが!。 「またカンムリベラかな?」とか言ってましたが、水面を割ったのは、念願の良型尾長です!タモ入れも無事成功しました。確実に40㎝超えてます。おめでとう!!目標達成です。ここまで苦節10年!です、って釣れてなさ過ぎ?感慨深げなO君でした。好い笑顔で記念撮影も完了です。PICT0088_2-1
  自陣に戻って、さあ俺もそろそろメジナまじめにやるか!と考えて、また釣りを再開してしばらくすると。巨大なヨタ波が来ました!!危うく股間まで濡れそうになりました。O君の方をみると、波が押し寄せて、船付けの壁に忍者のようにへばり付いてました。O君は股間までぐっちょりらしいです。私はコマセがバッカンごと流されました。人間が流されなかったのは何よりでした。しかし、八丈のヨタ波はスケールでかいですわ。竿や荷物はOKでしたし、流れたバッカンも幸運にも針を引っかけられて回収できました。しかし、恐怖とコマセが全部流れたことで、やる気が相当削がれました。とりあえず、船付けの高台に避難です。先端の人も避難です。
  船付けの高台で釣り再開です。底物竿はエサを車エビから「亀の手数珠掛け」に変更です。今度は全く無反応になりました。底物竿はその後、只の棒になりましたとさ(悲)。船付けではO君が40cm級を追加です。絶好調です。こいつは夜の晩酌の肴に決定です。きっちり血抜きします。私も、メジナ狙うぞ!とO君のコマセを分けてもらい、ネチネチ際を狙います。昨年も狙ったエグレの手前です。竿にガツンと当たりがあり、40cm級をゲット!ほっとしました。
  二人とも、やや満足して、だらけながら先端の人の釣りを観察。男女のカップルだが夫婦ではなさそう。男性は、際でなく流して釣っているよう。掛けてからのやりとりがうまいなあ、何よりタモ入れが早いっ!!とおもってたら、帰りに見るとテスターの藤原さん!でした。藤原さんでも今日はイマイチだったそうです。そう言ってもらうと非常に安心します。我々にしては健闘した部類でしょう。ooo1
  宿に帰って、風呂。ビール飲みながら夕食を待つ。藤原さんグループが16名もいて、親父さんたちてんてこ舞いです。刺身を注文したことに罪悪感を感じつつ待つ。もろこやで食べる尾長の刺身は約一年ぶり!血抜きもきっちり出来ていて、超美味!!相変わらず親父さんの包丁は冴えてる(なかなか家ではこうはうまくいかない)!!!さらにO君の釣った魚を食べるのは初めてな気がする。「玉乃光」によく合いました。他の人の調子を聞くと、小島はいまひとつで、本島横瀬が良かったらしい。明日は本島横瀬かな、と思いながら就寝。映画「TAXI 3」を見ながらいつの間にか意識不明に。
  二日目。本島の横瀬に行くため、朝4:00起床。横瀬はこの二日間、よく釣れていたらしい。今日も藤原義雄さんたちと一緒です。渡船は優宝丸。PICT0090_2-1
  藤原さんたちは、八重根港方面を、我々は神子様方面を狙います。正面からのうねりが押しつけ、陸に向かう流れです。コマセに反応する魚が見えません(今日は偏光グラス持参)。退屈な釣りです。風は後ろからなので釣りやすいのですが、流れがね・・・・。変わりません。私に良型のアカハタが来たくらいです。エサも殆ど取られません。10時頃になって、太陽が差し始めて、ようやくエサ取りが出始めました。二人でギンユゴイを釣って、さあこれから!という気になりましたが、そのまま、また生体反応が無くなりました。
  藤原さんたちの所は、向かい風にはなるものの、沖への払い出しがあり、ポツポツメジナは出ていました。なんとなく不完全燃焼のまま終了です。また来たいなあ。でもしばらく来れないんだよなあ。急いで帰り支度して、お気に入りの「島唐辛子味噌」と「黄八丈サブレ」を買って帰りました。PICT0102-1
  追伸:メジナは刺身に、アカハタは中華の清蒸にしました。どちらも最高!お店に出せそうでした。


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